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で、中央日報どーすんの?w  <米朝首脳会談>米国専門家「勝者は金正恩氏…また米国は北にだまされた」

2018-06-13 12:56:12 | 日記

<米朝首脳会談>米国専門家「勝者は金正恩氏…また米国は北にだまされた」

2018年06月13日11時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

  シンガポールでの米朝首脳会談の結果に対するワシントン外交安保専門家の評価は、今後の交渉の動力に決定的な影響を及ぼす。いくらトランプ大統領が「成功した」と主張しても、ワシントンの政策方向、世論の形成に大きな影響力を持つシンクタンクの同調がない限り、交渉が順調に進むのは難しい構造であるからだ。このため中央日報は会談の結果が出た直後、米朝関係専門家8人にアンケート調査をした。

  ◆「会談結果は期待以下」が大半

  会談の結果に対して10点満点で何点を与えるかという質問では「かなり失望した」という回答が多かった。8人のうち3人が3点をつけた。米外交協会のスコット・スナイダー研究員は「今回の共同声明はあいまいであるうえ、基礎的な内容にすぎない。両首脳がしたことは共同声明がなくても可能だった内容」と述べた。同じく3点をつけた国家利益センターのカジアニス国防研究担当局長は「米国がまた北朝鮮にだまされた」と酷評した。

  ブルッキングス研究所のジョン・パク韓国部長は「金正恩委員長は実体のある譲歩をせず、暫定的なメリット(韓米合同訓練中止、在韓米軍撤収、トランプ大統領との2回目の首脳会談)をつかんだ」と診断し、3点を与えた。点数は提示しなかったが、米戦略国際問題研究所(CSIS)のビクター・チャ韓国部長、ヘリテージ財団のブルース・クリンガー研究員の評価も低かった。ビクター・チャ氏は「(米朝交渉の)貸借対照表上、金正恩委員長はトランプ大統領に比べて多くのものを得た。彼はもう核兵器を保有した国家指導者として自由世界の聴衆を率いることができる」と指摘した。クリンガー氏は「(今回の会談は)これまで注目を集めてきたことを勘案すると(結果は)非常に残念だ」と批判した。

  一方、7点を与えた専門家は2人で、「今回の会談で具体的な結果を出すのは非現実的だった」(ジョンズ・ホプキンス国際関係大学院外交政策分析研究所のカーラ・フリーマン理事)、「(両首脳が)原則と目標に関して非常に重要な宣言をした」(コロンビア大韓国学研究所のチャールズ・アームストロング所長)という反応を見せた。新アメリカ安全保障センター(CNAS)のパトリック・クローニン・アジア太平洋安保所長は「長期間にわたり敵対してきた両国が史上初めて外交的な接近をしたという点で高い評価を与えたい」とし、唯一10点満点を与えた。点数をつけなかった2人を除けば、10点満点で平均5.5点の評価を受けたということだ。

  ◆残念な点は 

  アームストロング氏は「韓米連合訓練の中止は北朝鮮がずっと以前から要求してきたことであり、米国が今回の会談で譲歩することは予想できなかった」とし「北朝鮮の核プログラム解体過程への言及がなかった点、北朝鮮と米国の関係正常化に対する具体的な段階または連絡事務所の設置への言及がなかった点も残念だ。(両首脳の)共同声明は板門店宣言に比べてディテールと具体性が落ちた」と評価した。10点満点を与えたクローニン氏も「金正恩委員長が彼の核・ミサイルプログラム解体について確言をしなかったという点が残念だ」と述べた。

  クリンガー氏は「トランプ大統領と金正恩委員長の共同声明に見られる4つの内容は、北朝鮮の従来の文書にもあった内容」とし「特に(共同声明にある)非核化約束は従来の6カ国協議を希薄させたものにすぎず、CVID(完全で検証可能かつ不可逆的な非核化)、北朝鮮人権への言及は抜けている」と指摘した。

  ビクター・チャ氏も「非核化に対する北朝鮮の立場が変わったとは感じられない」とし「すべての核兵器放棄を宣言した2005年あるいは1992年の非核化合意まで進むこともできなかった」と診断した。また「韓米連合訓練に関するトランプ大統領の発言に驚いた。これが韓国や日本と調整された答弁だとは考えられない」と話した。

  ◆「米朝会談の勝者は金正恩」  

  回答者は今回の会談の勝者を金委員長と判定した。カジアニス氏は「残念ながら今回の会談の勝者は北朝鮮」とし「米国は譲歩だけをし、金正恩政権の核兵器放棄を具体的に引き出すことができなかった」と述べた。スナイダー氏も金委員長に軍配を上げた。

  ジョン・パク氏は「勝者は金正恩委員長、文在寅(ムン・ジェイン)韓国政権、中国」とし「金正恩委員長はいかなる約束もせず、韓国は北朝鮮への関与政策を進めることができ、中国は気になる韓米連合訓練が中断される可能性を得た」と分析した。クローニン氏も同じ意見だった。

  フリーマン氏は「金正恩委員長が大勝(a huge win)した」と評価した。フリーマン氏は「核兵器を保有しながらも前任の北朝鮮指導者が得られなかったものを得た」と話した。アームストロング氏は「金委員長が勝者」とし「金委員長は外交舞台でトランプ大統領と同級と認められ、いかなる譲歩もなく米国と関係改善をするのに成功した」と指摘した。

韓国もあまりにも北朝鮮よりな会談の成果におかんむりのようだねww

半島に非核化&韓米軍事演習の中止と韓国の喉元が冷え冷えとするようなことばかりが聞こえてきてw

さあ、次の実務的な交渉は、朝鮮戦争の終結やねw・・・核の廃棄には数十兆円を韓国が負担するようで・・恐悦至極に存じますw・・・貧乏人の韓国人も喜べよwww

日本は残念ながら拉致問題の解決の糸口もつかめないとなると韓国に協力するわけにもいかずwww韓国さんにお任せしまっすw

日本にとって今回の会談は米朝の会談であって会談前と後と何にも変わってはいないし・・・変わったところといえば、日本代表がやっとこさ、テンションゆるゆるのパラグアイに勝って西野と田嶋がほっとしたことぐらいですwww

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