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Mac用のエンコードソフト

2009-05-26 22:12:10 | Weblog
Mac用の動画エンコードソフトとして、Handbrakeを紹介したが、他のフリーソフトとしては、MPEG Streamclip 、iSquintがある。前者はクイックタイムのmpeg2コーデック(有料)を組み込むとmpeg2動画ファイルを編集、エンコードできる。後者はコーデックがなくても可能。エンコードできるファイルの種類は前者のほうが多い。どちらもiPod用動画がプリセットで作成できる。有償ソフトだとクイックタイムプロがアップル純正だが、エンコードにかかる時間が他のソフトにくらべると異様に長い。iMovieも動画エンコード可能であるが、mpeg2には対応していない。クイックタイムプロも音声と動画が合成されているmpeg2のエンコードができないという欠陥が。従来光学ディスクのライティングソフトであるがToastは、最近のものは、動画エンコード、編集が可能だ。もちろんmpeg2ファイルもエンコード可能。クイックタイムプロを買うくらいなら、こちらの方がお得である。YouTubeで有名になった動画フォーマットのFLVはそのままでは、マックでは再生もエンコードもできない。フリーのコーデックのPerianを導入するとクイックタイムでも再生可能となるほか、クイックタイムプロやMPEG Streamclipで他の形式にエンコード可能となる。ちなみにSafariの構成ファイル一覧からYouTubeのFLVビデオファイルをダウンロードできる。これをエンコードすればiPodに同期することができる。
そうそう、もっとも簡単なエンコードソフトといえば、実はiTunesも動画エンコードできる。基本的にクイックタイムがベースなので、コーデックを増やせば同様にエンコードできるファイルの種類は増やせるのではないかと思うけど、実験してみます。

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