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都議選の自公圧勝と野党の凋落

2013-06-29 14:47:44 | Weblog
先週の都議選で、自民党公明党が圧勝し、民主党が第4党まで転落。日本維新の会も橋下市長の慰安婦発言の打撃から、惨敗。
他の野党もさんざんな結果であったが、なぜが、共産党は躍進。投票率の低さから組織票優位の結果からであろう。
無党派層、反自民の受け皿のなさは深刻であるが、参議院選も同様の結果になるであろうことは十分予測できる。
自民党安倍政権もアベノミクス頼みであり、これが失敗するとのみなみ支持率はさがるであろう。

異次元緩和とさわいだ金融緩和政策であるが、アメリカが制限する方向に舵取りを考え始め、リフレ策は出口戦略に関心が及んでいるが、安倍政権は、十分な成長戦略もうちだせず、手図まり観はいなめない。そもそも、FRBのバーナンキは10年前から日本政府に対して金融緩和をすすめていたらしいが、リフレ派とくんだ安倍政権が即断即決で実行し、円安と株価上昇で浮き足立ったのもつかのまで、はしごをはずされた感もあろう。
選挙世論に敏感なせいか、最近右派発言はトーンダウンしている。
首相のSNSの発言も反射的で公人の立場としてふさわしいとは思えない。
長期政権をめざしているが、それはアベノミクスの成功にかかっている。
裏返せば、それが失敗におわったとき、安倍政権の終焉とともに再度の政治的不信と混乱がよびおこされるであろう。
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