何か良い事…Something good

一口馬主生活の喜怒哀楽

リスペクトアース その3

2019-05-13 02:30:53 | グリーン愛馬
リスペクトアース(アースグリーンの13 父:マンハッタンカフェ)



(写真は募集時のもの)

美浦: 小笠倫弘厩舎 牡6歳 全成績 1-4-0-2-0-11


2019/05/09 美浦TC
9日、小笠調教師より「打撲と思われる腫れが見られましたが、熱感が引かないため念のため
レントゲン検査を行ったところ『左前種子骨にヒビが入っており全治6ヵ月』という診断が
下されました。高い素質を持った馬だけに、何とかレースに漕ぎ着けたいという思いでいただけ
に残念です」という連絡が入った。調教師と協議を進めた結果、同馬を引退させることとなった。
同馬は近日中に馬名登録を抹消する予定。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます。


2019/05/08 美浦TC
8日、小笠調教師は「レース後に厩舎で歩様を確認したところ、ゲート内で立ち上がった時に、
両前肢を打撲しています。先ずは、厩舎で治療を優先していきます」とのこと。


2019/05/05 美浦TC
5月5日(祝・日)東京・立川特別(ダ1,600㍍)に江田照男騎手で出走。馬体重は6キロ減の
548キロ。列の1番前でパドックに入場し、先頭のまま終始落ち着いた様子で周回。体のハリ
は上々で具合は良さそう。先入れで地下馬道に入り、小走りで馬場に向かう。ダートコースに入ると
軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。
レースでは、先の枠入りでまずまずスムーズに入ったものの、他馬を待つ間に我慢ができず立ち
上がってしまい、数回繰り返したためいったん出されて外枠発走に。再度ゲートに入るとまずまず
のスタートを切り中団外目を追走。3~4コーナーで徐々に前との差を詰め、直線で追われると
じわじわ伸びて8着。
小笠調教師は「トレセン、装鞍、パドックから返し馬までいつになく落ち着きがあり、今回は
結果に繋げられると期待していたのですが、ゲート入りまではスムーズだったものの、そこから
我慢できずに立ち上がってしまって・・・。再審査となりましたので状態を見つつ再調整すること
となります」とのこと。
江田騎手は「ゲートで立ち上がる前に怪しい素振りがあれば何か手を打つことも出来るのですが、
今日は馬が躊躇無く瞬間的に立ってしまい、そこからは叱っても言うことを聞かず、枠から出され
てしまいました。練習で入りは良くなりましたが、また改めて駐立を直すことになりますね。
能力はあるのですが・・・」とのこと。


2019/05/02 美浦TC
今週5月5日(祝・日)東京・立川特別(ダ1,600㍍)に江田照男騎手で出走の予定。2日、
小笠調教師は「レースに向けて北ダートコースで馬なりで調整を行っています。帰厩後は、
馬に落ち着きが出ていて調教でも良い動きを見せていますので期待しています」とのこと。
05/02 助手 美北C不  67.5-52.0-37.6-12.7 馬なり余力


2019/04/25 美浦TC
25日、小笠調教師は「今朝の調教は、直線までしっかり動けていて良かったです。
短気放牧を挟みましたが、体調はレースに向けて予定通りに仕上がって来ています。
課題のゲートも、トレセンでは落ち着いて問題はありません」とのこと。
04/26 助手 美北C稍  63.3-49.2-36.8-13.0 G前一杯追
ヨンク(三500万)末強目の外0.4秒戦着


2019/04/18 美浦TC
5月5日、東京・立川特別(ダ1,600㍍)を目標に、11日より美浦TCで調整中。
17日、小笠調教師は「牧場で上手にリフレッシュ出来たようです。
入厩してからも落ち着いています。目標のレースに向けて、ゲートと調教をしっかり
と進めていきます」とのこと。
04/18 助手 美北C良  70.3-54.3-40.1-12.8 馬なり余力


2019/04/10 美浦TC
10日、小笠調教師は「牧場さんから、気持ちもリフレッシュして調教もスムーズに
なっているとの連絡も来ていますので、明日の検疫で入厩させます。入厩後は、
東京3週目の立川特別を目標に調整していきます」とのこと。


2019/04/03 セグチRSチバ
3日、牧場担当者は「ストレスも解消して、調教でリラックスして走れるようになって
きました。調整も順調で、強めも3本消化しています。このまま入厩の声が掛かるまで、
しっかりと乗り込みます」とのこと。馬体重は585㎏。
小笠調教師は「馬に落ち着きも出てきたみたいです。近々に厩舎に戻して、
東京3週目の立川特別を目標に調整していきます」とのこと。


2019/03/20 セグチRSチバ
20日、牧場担当者は「牧場に入厩してからテンションも少しずつ落ち着いてきています。
今週から坂路で強目の調教を開始しています。馬の気持ちを優先しながら、
このまま乗り込んでいきます。馬体重は581㎏です」とのこと。
また小笠調教師は「競馬後のゲート練習で大分ストレスがたまっていたみたいです。
ここにきて、落ち着きも出てきたみたいで、調教を進めて行ける状態になりました。
当初は東京の1週目を目標にしていましたが、馬の気持ちも考えて東京3週目の
立川特別を考えています」とのこと。


2019/03/06 セグチRSチバ
6日、牧場担当者は「入場後、背腰に疲れが見られたのでショックウェーブ治療を行い
ました。現在は、ハッキング(1600m)を再開しています。今回は、レース後に
ゲート練習と試験を繰り返し行った影響からかテンションが高めです。ここで、しっかり
ガス抜きしてから、調整を進めていきます」とのこと。現在の馬体重は580キロ。


2019/02/28 美浦TC
27日、小笠調教師は「今朝、江田騎手騎乗でゲート試験を受けましたが、
ゲート内で脚を上げてしまい不合格になりました。その後の練習では、ゲート入り、
駐立、スタート共に問題ありませんでしたので、明日再試験を受けるつもりです」とのこと。
28日、小笠調教師は「心配していたゲート入りは、目隠しでスムーズに入る事が出来ました。
駐立時に、厩務員さんがゲートから離れるとソワソワしましたが、ゲート内も我慢してくれ
再審査に合格してくれました。ワンターンの東京競馬が合っていると思いますので、
短期放牧を挟み東京1週目(4/21)に向かうつもりです」とのこと。
3月2日にセグチレーシングS(チバ)へ放牧に出る予定。


2019/02/20 美浦TC
20日、小笠調教師は「引き続き目隠しをしてゲート練習を行なっています。練習では落ち着い
て、駐立や扉の開閉も問題なくこなせているので、明日は江田騎手に跨がってもらって、発馬
までやってみようと思います。この感じなら、来週には試験も受けられると思います」とのこと。


2019/02/13 美浦TC
13日、小笠調教師は「馬場で目隠しをして、ゲート入りの練習を行っています。先週は、扉を閉め
るまでの間に、身体がゲートに触れて煩いところを見せていました。今週に入り、幾分落ち着きも
出てきています。数日間は、反復練習をして、馬に納得してもらう事しかありません」とのこと。


2019/02/06 美浦TC
6日、小笠調教師は「レース後も煩いところは見せていませんので、在厩のまま
ゲート練習をして再審査合格後までしたいと思います」とのこと。


2019/02/02 美浦TC
2月2日(土)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ1,600㍍)に江田照男騎手で出走。
馬体重は12キロ減の554キロ。メンコ着用。終始首を下げぎみにして落ち着いた様子で
パドックを周回。12キロ減でスッキリと見せ、馬体のハリも上々で具合は良さそう。
先入れで地下馬道に入り、小走りで馬場に向かう。小走りのままダートコースに入り、
軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。
レースでは、先入れでゲートに向かうも入りでかなり渋ってしまい、前扉を開けて枠内に。
枠内は我慢していたが、扉が開くとアオリ気味のスタートで後方からの競馬。
すぐに馬群後方に取り付き、外目を通って徐々にポジションを上げていく。3~4コーナー
で先団まで進出し4番手外の位置で直線へ。直線で追われると渋太く脚を伸ばすも4着まで。
小笠調教師は「ゲートの寄り付きが悪く、再試験を受けることとなりました。目隠しして
枠入りする方法もありますが、その練習も必要ですのでしばらく練習を重ねてから再試験を
受けることになります。レース内容は良かったですし、今回くらいの枠を引き外目を進む形
なら力を出せますね」とのこと。
江田騎手は「ゲートで苦しがっていることは確かですが、以前悪かった駐立は我慢できていますし、
競馬にいけばダートなら途中でやめることもせず、最後まで気持ちの入った走りが出来ています
ので乗り越えて欲しいところ。今日はもう少しじっくり行きたかったですが、3コーナー手前で
外から来られてしまい、被されないよう早めに動いた分、最後で苦しくなってしまいました。
惜しかったです」とのコメント。


2019/01/31 美浦TC
2月2日(土)東京・ダ1600㍍に江田照男騎手で出走の予定。1月30日、小笠調教師は
「今朝、北のダートコースを5ハロン69秒前後の馬なりで乗りました。落ち着きがあり、
仕上がり具合も良好です。精神的にもリラックスできていますので、この状態のまま
レースに向かえれば楽しみです」とのこと。
01/30 助手 美北C良  69.8-53.9-39.5-13.9 馬なり余力


2019/01/24 美浦TC
23日、小笠調教師は「今朝、江田騎手を背にポリトラックで追切をしています。江田さんは
『フットワークも良く、テンションも落ち着いたので当日のゲート裏までこの状態を維持したい
ですね』と話してくれました。先週に比べ大分素軽さも出て来ていますので精神面だけですね」
とのこと。2月2日(土)東京・ダ1,600㍍への出走が予定されている。
01/18 助 手 美南W良  85.3-69.2-54.2-40.1-13.9 強目に追う
ペイシャエヴァー(古1000万)馬なりの外0.8秒遅れ
01/23 江田照 美南P良      61.6-47.4-35.4-12.4 一杯に追う
ペイシャエヴァー(古1000万)一杯の内を0.6秒先行4F付0.4秒先着


2019/01/18 美浦TC
18日、小笠調教師は「今朝、同条件馬と併せて追い切りをしています。5ハロンから、
69.2-54.2-40.4-14.0を計時しています。まだ幾分重めですが、2月2日(土)に向けて、
しっかり乗り込んでいきます。馬場内でも、落ち着きがあり良い雰囲気です」とのこと。


2019/01/09 美浦TC
9日、小笠調教師は「今朝、馬場入り後にゲート練習を行っています。馬場内でも落ち着きがあり、
ゲートの出し入れもスムーズで練習では問題がありませんでした。週末から大きめのところを
跨がろうと思います」とのこと。


2019/01/03 美浦TC
3日、小笠調教師は「放牧先でも順調に調整が進んでいますので、目標の東京開催に向けて
土曜日に戻します。厩舎で江田騎手に跨がってもらいゲート練習をして、東京2週目の
ダ1,600㍍に向かう予定です」とのこと。


2018/12/26 セグチRSチバ
26日、牧場担当者は「こちらでは、馬に落ち着きもあり気分転換が出来ています。
先週から2月の東京開催に向け、坂路で強目の調教を再開しました。このまま入厩まで
進めていけそうです。体重は586㎏です」とのこと。また小笠調教師は「馬の状態を
確認したところ、厩舎と違い牧場ではとてもリラックス出来ているようです。
東京二週目の出走に向け、年明けの入厩を考えています」とのこと。


2018/12/13 セグチRSチバ
12月13日、牧場担当者は「現在はキャンター1800~2400mと、週2回坂路を
23―20秒のメニューで調教しています。オンとオフがはっきりしている馬なので、
牧場に戻ると厩舎で穏やかにしています。来週からペースアップしていく予定です」との
こと。現在の馬体重は589キロ。
また、小笠調教師は「間隔を詰めて続けて使ったことで、精神的にストレスが溜まっていた
かもしれません。先ずは放牧でリフレッシュして、年内に状態を確認して入厩時期を決めて
いきたいと思います」とのこと。


2018/11/28 美浦TC
11月24日(土)東京・3歳以上1000万円以下(ダ1600㍍)に出走し10着。
28日、小笠調教師は「レース後の脚もとや体調は大丈夫です。ここで、
リフレッシュさせて、1月後半から始まる東京に合わせて帰厩させるつもりです」とのこと。
29日に、セグチレーシングS(チバ)へ移動する予定。


2018/11/24 美浦TC
11月24日(土)東京・3歳以上1000万円以下(混・ダ1600㍍)に江田照男騎手で出走。
馬体重は16キロ増の566キロ。メンコを着用し先頭でパドックに登場。体重は増えているが、
太い感じはなく体をフックラと見せる。パドックで騎手が跨がり、先入れで馬場へ。
少しうるさいところを見せながらダートコースへ入ると、スムーズに駆け出していった。
レースでは、頭を下げた時にゲートが開き最後方からに。馬群の後方から内を上がって中段後方
に付け3コーナーへ。直線インコースから伸びようとするが、前走程の脚が使えずに10着。
小笠調教師は「内枠で出遅れてしまい、自分のペースで走れなかったのが終いの脚に影響しました。
また、ゲート入りを渋ったため、注意を受けてしまいました。今回は、コースに向かう地下馬道で
何度も立ち止まる仕草を見せていましたので、馬が競馬に対して前向きでなかったのかもしれません。
レース間隔が短く数回使った事も影響していたかもしれません。ここでリフレッシュさせてから、
東京を目標に再調整していきます」とのこと。
江田照男騎手は「ゲートに入ってから我慢出来ていたのですが、丁度頭を下げた時にゲートが
開き出遅れてしまいました。内枠のポケットに入り、まわりの馬にペースを合わせなくては
いけない流れになったのも痛かったです。緩急をつけて走る競馬は得意でなく、
良い脚を長く使えるこの馬の良さを発揮できませんでした」とのこと。


2018/11/21 美浦TC
21日、小笠調教師は「本日、江田騎手で併せ馬の追い切りを行い、半マイルからの時計は
57秒前後を計時しています。馬場入りの時に少しごねる仕草を見せていましたが、
走り出せばスムーズで力みもなく動きは良かったです。先週金曜日に江田騎手でゲートを確認し、
状態もキープ出来ているので、今週のダート1600m戦を本線に考えています」とのこと。
11/21 江田照 美南W良  56.6-41.6-13.3 馬なり余力
トゥルボー(二未勝)一杯の外同入


2018/11/24 美浦TC
11月11日(日)東京・3歳以上1000万円以下(ダ1600m)に出走し2着。
14日、小笠調教師は「今回は、レース中にリラックスして走れていた影響なのか、
厩舎に戻った後も落ち着いています。この状態なら、東京競馬の最終週に向かう事が
出来るかもしれません。調教注意を受けているゲート練習を金曜日に江田騎手に跨がって
もらい、その雰囲気や体調を確認して判断しようと思います」とのこと。


2018/11/11 美浦TC
11月11日(日)東京・3歳以上1000万円以下(ダ1600m)に江田照男騎手で出走。
馬体重は2キロ増の550キロ。終始落ち着いた様子でパドックを周回。東京競馬場に前日入り
した効果が出ていて、気合いを見せつつも気負いすぎる感じはなく好気配。先出しで地下馬道に
入り、ジョッキーが跨がってからもイレ込むことなく、落ち着いた雰囲気のまま馬場へ。
レースでは、先入れの枠入りで、入りを渋るも促されて一歩一歩前進しゲートに収まる。
枠内でも我慢しまずまずのスタート。芝からダートに入るまでの行き脚が一息で10番手前後
からの競馬。3~4コーナーでじわじわとスピードに乗せていき、8~9番手で直線へ。
直線で追われると最後まで渋太い脚で伸び2着。
小笠調教師は「最後まで頑張ってくれましたね。前走はカリカリしてうるさかったので、
今回は前日に競馬場に入り、環境に慣らせたことで落ち着いてレースに臨むことができました。
今はダートの方が合っていますし、ワンターンのコースが最後まで集中力が保てるみたいです。
ゲート入りで注意を受けたので、練習をしてからリフレッシュさせようと思います。
年明けの東京競馬に向け態勢を整えていきたいと思います」とのこと。
江田照男騎手は「ゲートの入りは少しゴネましたが、入ってからは悪さをすることもなく
スタートが上手く切れました。今は走りがダート向きに変わっていますし、距離も1,400から
1,600の辺りが良いですね。ずっとワンペースで走ることができるので、最後までしっかりと
脚を伸ばしてくれました。今日は、馬の雰囲気も良かったです」とのこと。


2018/11/08 美浦TC
7日、小笠調教師は「本日、半マイルから併せ馬で追い切りをしました。昨日からの天候で
馬場状態が悪く、3コーナーから大外に出してからのめり、直線も脚をとられる感じもあって
相手に遅れています。テンションも前走に比べて落ち着いていますし、調教の動きも向正面の
フットワークも良かったので気にする事はないと思います。今週の東京で抽選になるかもしれ
ませんが出走させようと思います。ダートに戻れば、前走のようなことはないと思います」
とのこと。11月11日(日)東京・ダ1600mに江田照男騎手で出走の予定。
11/07 助手 美南W稍  54.4-39.7-14.3 一杯に追う
ピオレドール(古500万)馬なりの外0.4秒追走0.4秒遅れ


2018/10/31 美浦TC
31日、小笠調教師は「久々の芝のスピード競馬には対応できませんでした。2歳時の芝での
走りを覚えていたので、もう一回走らせてみましたが、ダートの走りになっていますので次走は
ダートを考えています。今週の想定を見ると、中1週での出走も可能性がありそうですので検討
します」とのこと。次走は11月11日(日)東京ダート1600mが予定されている。


2018/10/27 美浦TC
24日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで単走で追い切っています。馬の多い時間帯
だったこともあり、馬場入りを少し嫌がりましたが、調教の動き自体は悪くありませんでした。
レースが近づくに連れテンションも少しずつ高くなってきていますが、レースには問題ないと
思います。芝で新馬勝ちをした馬で、芝には不安はありませんので、予定通り国立特別に向か
おうと思います」とのこと。10月27日(土)東京・国立特別(混・ハンデ・芝1400m)
に江田照男騎手で出走の予定。
10/24 小野寺 美南W稍  68.6-52.5-38.9-12.9 強目に追う


2018/10/18 美浦TC
18日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで5ハロンから併せ馬を行いました。
離れた後ろから追走して、内に併せ2馬身先着しています。騎乗した江田騎手は
『息遣い動き共に1週前の状態としては満足のいくものでした』と話してくれました。
先週は、終い一杯となり重目を感じる動きでしたが、本日は最後までしっかり走れていて
良くなっています。来週の馬場状態(良馬場)によって国立特別(ハンデ・芝1400)
の出走を考えています」とのこと。
10/12 助 手 美南W稍      69.1-53.9-40.0-14.7 直一杯追う
キタサンガンバ(古1600万)馬なりの外1.3秒遅れ
10/18 江田照 美南W良  84.6-68.9-54.2-39.9-13.3 直強目追う
ピオレドール(古500万)馬なりの内1.0秒追走0.4秒先着


2018/10/12 美浦TC
12日、小笠調教師は「帰厩後も、これまでになくリラックスした状態で、調整を進めて
います。本日は、ウッドコースで、5ハロンから68.8、終い1ハロン14秒でした。
終いの時計は掛かりましたが、この一追いで動きも変わってくると思います。馬場状態が
悪くなければ4週目の国立特別(ハンデ・芝1400m)への出走を考えています」とのこと。


2018/10/03 美浦TC
3日、小笠調教師は「東京開催での出走に向けて、先週末に入厩させています。
明朝、ゲート練習を行い金曜日から調整していきます。外厩でも気配が良くなって
きていましたので、成績の良い東京で結果を出したいと思います。このクラスなら力上位
ですから。調教の動きと天候を見ながら出走レースを決めるつもりです」とのこと。


2018/0926 美浦TC
26日、小笠調教師は「ここに来て、調教ピッチも上がり動きも良くなっています。予定より
遅くなりましたが、10月上旬に入厩させようと思います。これまで東京ダートで好走している
2戦とも脚抜きのいい馬場だったことを考えると、ダート固定ではなく天候次第では芝も試す
かもしれません。入厩後の状態や、動きを見てから検討したいと思います」とのこと。


2018/09/19 セグチRSチバ
19日、牧場担当者は「強目の調教を行うごとに、この馬本来の、ピリッとしたところが
ようやく出てきました。それに伴い、脚さばきも軽くなり入厩に向けて仕上げていけそうです」
とのこと。小笠調教師は「馬に覇気が戻り、前向きさも出てきました。夏負けで時間がかかり
ましたが後半の東京開催に向けて10月上旬には入厩させられそうです」とのこと。


2018/08/29 セグチRSチバ
8月29日、牧場担当者は「昨日から坂路コースで17-16を開始しています。体調や状態
に問題はありませんが、まだキャンターでの動きに重さを感じます。様子を見ながら進め、
少しずつ状態を上げていきます。馬体重は575キロです」とのこと。
小笠調教師は「昨日、馬の状態を確認してきましたが、動きがまだピリッとしてきません。
東京では出走させたいと思っていますが、馬の体調優先で決めていきたいと思います」とのこと。


2018/08/03 セグチRSチバ
7月26日よりセグチレーシングS(チバ)へ移動し調整中。8月2日、担当者は「右腰と
臀部に疲れが見えたので、ショックウェーブを行いました。治療効果もあり馬の歩様は
良くなってきています。今年の暑さは特別厳しいので、馬が覇気を取り戻すまでは無理せず
調整を進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は574キロ。


2018/07/25 美浦TC
7月22日(日)福島・横手特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1700m)に
出走し13着。25日、小笠調教師は「レース後の脚下に歩様の乱れは出ていません。
この暑さのため少し夏負け気味です。能力的には、勝ち負けの馬ですので暑さが影響した
んだと思います。ここは一旦放牧に出して、体調を戻してから予定を決めようと思います」
との話で、7月26日に、セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出ることになった。


2018/07/22 美浦TC
7月22日(日)福島・横手特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1700m)に江田照男
騎手で出走。馬体重は12キロ増の566キロ。メンコを着用。頭を下げ気味に落ち着いた様子で
パドックを周回。12キロ増も、見た目に太過ぎる感じはなく問題なさそう。他の馬たちに騎手が
跨がると、気合いが入り1頭先出しで馬場へ向かった。
レースでは、頭を下げた時にゲートが開き、少し遅れ気味のスタートとなり中団からの競馬。
7番手外目で向こう正面を通過し3コーナーに入るが、徐々にポジションを下げてしまい、
直線で伸び脚を欠いてしまい13着。
小笠調教師は「頭を下げた後、伸び気味のスタートになってしまい流れに乗れなかったようです。
そのため馬群で揉まれる形になり力を発揮できなかったようです。厩舎に戻った後の状態を見て
今後の予定を決めたいと思います」とのこと。
江田照男騎手は「頭を下げた割には、ゲートも出られましたが、向こう正面で動きたい時に動け
ませんでした。距離自体はこなせると思いますが、大型馬でもあり、小回りコースよりも広い
コースでワンターンの競馬の方が合っているのかもしれません。馬体の黒い大型馬で、
この暑さも影響したのかもしれません」とのこと。


2018/07/19 美浦TC
7月22日(日)福島・横手特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1700m)に江田照男
騎手で出走の予定。18日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースを併せ馬で追い切って
います。外から追走して、最後は相手を楽に交わし先着しています。輸送と暑さを考慮して、
余力を残した状態で調整しています。先週に江田照男騎手でゲートも確認できていますし、
このままの良い状態でレースに臨めそうです。馬体重は560キロです」とのこと。
◆出走予定:7月22日(日)福島10R・横手特別(3歳1000万円以下・混・ダ1700m)
江田照男騎手(57キロ)
フルゲート15頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬3頭
〔未定0頭〕)*自身、前走3着以内
7/18 助手 美南W良  69.4-53.5-39.2-12.6 馬なり余力
フォースリッチ(古500万)一杯の外0.8秒追走0.6秒先着


2018/07/13 美浦TC
7月7日に美浦トレーニングセンターに帰厩後、7月22日(日)福島・横手特別(3歳以上
1000万円以下・混・ダ1700m)への出走に向け調整中。11日、小笠調教師は
「本日ウッドチップコースで江田騎手を背に併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は
67秒くらいでしたが、馬なりで追走して楽に先着しています。短期放牧を挟みましたが、
動きも良く予定通り来週のレースに向かおうと思っています。ゲートで注意を受けていますので、
金曜日にゲート練習を行う予定です」とのこと。
7月13日、小笠調教師は「本日、江田騎手を背にゲート練習を行いましたが、スムーズに
ゲートに入ってくれています。来週の福島の特別に出走させます」とのこと。
7/11 江田照 美南W良  67.6-52.4-37.8-12.7 一杯に追う
ビジョッテ(古500万)一杯の外0.8秒追走0.6秒先着


2018/07/05 セグチRSチバ
6月28日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。7月4日、小笠調教師は「今週の
金曜日こちらに帰厩予定です。短期放牧で良いリフレッシュになったと思います。戻って
きた馬の状態を見ながらしっかり調整して、レースに臨みたいと思います」とのこと。
次走は、7月22日(日)福島・横手特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1700m)
への出走を予定している。
7月5日、小笠調教師から「金曜日に帰厩させる予定でしたが、検疫の都合により土曜日に
入厩させます」との連絡が入っている。


2018/06/27 美浦TC
6月24日(日)東京・清里特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)に
江田照男騎手で出走し2着。27日、小笠調教師は「レース後の脚元に問題はありません。
中3週で福島に向かう予定でいますので、短期の放牧を挟み調整していきたいと思います」
とのことで、28日セグチレーシングS(チバ)へ移動する予定。


2018/06/24 美浦TC
6月24日(日)東京・清里特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)に江田照男
騎手で出走。馬体重は増減無しの554キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。
気温の高さなりにうっすらと発汗はあるものの、終始落ち着いた様子で周回。大柄な馬体にしっかり
とメリハリがあり、スッキリ見せて具合は良さそう。ジョッキーが跨がると首を上下して小うるさい
ところを見せ始め、二人引きで先入れで馬場に向かう。ダートコースに入って促されると大きな
フットワークでスムーズに駆けだしていった。
レースでは枠入りで少し後退するもうるさいところはなく、揃ったスタートを切り行き脚良く前へ。
スムーズに4番手に付け、行きっぷりよく外目3~4番手で4コーナーを通過。直線で追い出され
るとじわじわと伸び、ゴール前で5頭横並びとなる中、もう一伸びして勝ち馬にアタマ差の2着。
小笠調教師は「ゲート入りの際に注意を受けてしまいました。次走までの間に少し練習して臨む
ことになります。今回は前日に競馬場へ入厩させた効果が出てパドックから競馬まで落ち着いて
運べました。次走については、週明けの状態も見た上で続戦するかガス抜きの放牧を挟むか検討
したいと思います」とのことだった。
江田騎手は「このくらいは走る馬ですからね。前回はゲートの練習を詰めて行ったことや、
久々の競馬でテンションが上がり馬がパドックの時点からパニックになっていました。一回使って
馬が落ち着いていましたし、ゲート裏でも落ち着いていて、今日は力を出してくれそうな感触は
ありました。スタートから3~4コーナーまで、ニュートラルな良い状態で進むことができました。
直線で弾けそうな感触はあった割に追い出したときの反応は一息でしたが、坂上からまた行く気に
なってくれました。この状態をキープできるようなら距離がもう少しあっても大丈夫そうです」とのこと。


2018/06/21 美浦TC
6月24日(日)東京・清里特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)に江田照男
騎手で出走予定。20日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。
追走する形から外を上がっていき併入しています。厩舎で上手くガス抜きできたようで、前回に
比べて落ち着きも出てきていますので、この馬の力を発揮できそうな状態です。ゲートはやって
みないと分かりませんが、今の精神状態なら前走のようなことはないと思っています。除外が
ありましたが、良い状態をキープしてレースに向かえそうです」とのこと。
◆出走予定:6月24日(日)東京10R・清里特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)
江田照男騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全33頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定1頭〕、
同条件の馬2頭〔未定0頭〕)*自身、前走から8週
6/20 助手 美南W稍  79.8-65.5-51.3-39.0-13.0 馬なり余力
ビジョッテ(古500万)一杯の外を1.1秒追走3F併同入


2018/06/14 美浦TC
6月10日の小金井特別を除外となり、6月24日(日)東京・清里特別(3歳以上1000万
円以下・混・ダ1400m)を目標に。13日、小笠調教師は「先週出走させたかったのですが、
体も出来ていますので今週は調整程度でウッドチップコースで5ハロンから70-40をしています。
リスペクトの課題は、気性面でレース前のゲート裏までに燃えすぎることですので、そこを考え
ながら進めています。落ち着きのある状態でゲートイン出来れば準オープン2着の実績がるので、
結果が出ると思っています」とのこと。
6/13 助手 美南W稍  70.3-55.0-40.5-13.8 馬なり余力


2018/06/07 美浦TC
6月10日・東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)に江田照男
騎手で出走を予定していたが残念ながら除外。
6日、小笠調教師は「本日、江田騎手を背にウッドチップコースで併せ馬を行いました。
5ハロンからの時計は67.5秒くらいでしたが500万条件の馬を追走して併入か少し先着
していました。ガス抜きできたようで、前回のようなテンションの高さはなく、大分落ち着いて
いて状態は良さそうです。後はゲートを普通に出られれば」とのことだったが除外となってしま
い来週以降のレースを検討する。
◆出走予定:6月10日(日)東京9R・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混・
ダ1400m)江田照男騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定0頭〕、
同条件の馬6頭〔未定0頭〕)*自身、前走から6週
6/06 江田照 美南W良 68.8-52.8-38.4-13.0 強目に追う
ペイシャエヴァー(古500万)末強目の外0.4秒先着


2018/05/31 美浦TC
6月10日(日)東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)を目標
に調整中。5月30日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。
5ハロンからの時計は66.7、終いの1ハロンが13.3秒でした。古馬1000万クラス
の馬を追走して併入しています。動きは悪くなく、順調に進められています。金曜日に江田騎手
でゲートの確認をし、来週1本追い切ってレースに望みたいと思います。前走よりテンションも
上がっていませんし、馬の状態や精神面での雰囲気も良く、ゲートも前走より上手く出てくれる
と思います」とのこと。
5/27 助手 美南D良       57.5-42.3-14.7 馬なり余力
5/30 助手 美南W良 82.1-66.7-52.3-39.0-13.9 G前仕掛け
プエルトプリンセサ(古1000万)一杯の外2.5秒追走同入


2018/05/24 美浦TC
5月19日に美浦TCへ帰厩。23日、小笠調教師は「入厩後も今のところ落ち着きもあり
問題ありません。明日、時計になるところを乗ってみる予定です」とのこと。
5月24日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計になるところを乗りました。
5ハロンから72.3、終いの1ハロンが14.8秒でした。単走で馬なりの追い切りでしたが、
気負いもなく落ち着いて走れていました。この感じなら来週、再来週の調整で仕上がってきそう
ですので、東京2週目の小金井特別に向かおうと思います」とのことで、次走は6月10日(日)
東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)を目標に調整していくこと
になった。
5/24 助手 美南W重  57.8-42.8-14.7 馬なり余力


2018/05/17 セグチRSチバ
5月16日、牧場担当者は「短期放牧と聞いていましたので、中間は強めを乗らず調整程度の
運動です。調教師から落ち着かせて欲しいと言われていましたが、牧場ではそれほどうるさい
ところを見せずリラックスできているようです。体重は578キロです」とのこと。また小笠
調教師は「3回東京競馬での出走に向けて、検疫が取れれば今週末に帰厩させたいと思います」
とのことで、近々入厩の予定。
5月17日、小笠調教師より「検疫が確保できましたので、土曜日に入厩させます。帰厩後の
具合を見てレースを決めたいと思います」との連絡があり、5月19日に入厩することになった。


2018/05/09 セグチRSチバ
9日、牧場担当者は「こちらに来て3日にオゾン筋注をして、今週から乗り運動を開始しました。
普通に乗り始めたところですが、こちらでは聞いていたほどテンションは高くありませんので、
具合を見て進めて行きます」とのこと。


2018/05/02 セグチRSチバ
4月28日(土)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)に江田照男騎手で
出走し9着。5月2日、小笠調教師は「本日、セグチレーシング(チバ)へ放牧に出しました。
レースの後はかなりテンションが上がってきてイライラしているので、ガス抜きして一度
リラックスさせたいと思います。あの競馬であそこまで来られるので、やはり能力は確かだと
思います。ただ、ゲートだけでなく普段から気難しいところが目立ってきているので、その辺り
が気になりますので注意していきたいと思います。問題なければ3回東京で出走を考えています」
とのこと。


2018/04/28 美浦TC
4月28日(土)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)に江田照男騎手で出走。
馬体重は8キロ減の554キロ。メンコを着用して、うるさいところを見せながらパドックに登場。
2周目から二人曳き。頭を下げ気味に気合いが乗りパドックを周回。少し緩さが残る仕上げも、
見た目状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨がり隊列の最後にまわり、同様の気配のまま馬場へ
向かった。気合いを面に出しダートコースへ入ると、直ぐに返し馬に。スタート前にゲート練習を
行った。枠入りで一瞬だけ立ち止まるもすぐに前ヘ進んで無事にゲートイン。駐立も問題なかったが、
スタートで大きく立ち遅れて最後方からの競馬。徐々にスピードに乗って馬群の最後尾に取り付き、
その勢いのまま向正面から3コーナーにかけて馬群の外を上がって行く。11~12番手で直線に
向かい、外目をじわじわと伸びたが9着まで。
小笠調教師は「大きく立ち遅れてしまいましたが、立ち上がらずに済んだことで、ゲート再審査に
はなっていません。さすがに約1年振りのレースだったので、最後は息が苦しくなったようです。
騎手が乗ってから、かなりテンションが高くなったのは気になりましたが、1度使ったことで息の
入りは良くなると思います。レース後の馬の状態を見てからになりますが、テンションが高いよう
なら短期放牧を挟むかもしれません」とのこと。
江田照男騎手は「脚を前に突っ張るような形をしていて、頭を下げたところでゲートが開き、
出遅れてしまいました。久々の分、最後は息が苦しくなりましたが、ここを使って変わってきて
くれると思います。ゲートで立ち上がらずに済んだのは良かったと思います」とのこと。


2018/04/26 美浦TC
4月28日(土)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)に江田照男騎手で出走
の予定。25日、小笠調教師は「本日レースに向けた最終追い切りを、併せ馬で行いました。
ウッドチップコースで5ハロンから67秒くらいでしたが、500万条件の馬を追走して先着
しています。レース間隔は開いていますが、動きは満足できるものでした。金曜日に江田騎手で
ゲート練習を行い、レースに向かいたいと思います」とのこと。
◆出走予定:4月28日(土)東京12R・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)
江田照男騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬2頭〔未定0頭〕、
同条件の馬0頭)*自身、前走から46週
4/25 江田照 美南W重  67.9-52.7-39.1-12.7 一杯に追う
ルーラーキング(古500万)馬なりの内0.2秒追走同入


2018/04/20 美浦TC
4月28日(土)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)に向けて調整中。
18日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースで67秒を切るくらいの時計で追い切り
ました。動きも悪くなく、落ち着きもあり状態は良さそうです。金曜日(20日)にゲート
練習をする予定です。このクラスでは能力も上ですから何とかしたいです。
馬体重は568キロです」とのこと。
4月20日、小笠調教師は「本日、江田騎手を背にゲート練習を行いました。最初のうちは
ソワソワした感じもありましたが、今日の感じは、まあまあだったと思います。練習と本番
では違うかもしれませんが、予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
4/18 江田照 美南W重  66.4-53.0-39.7-13.2 一杯に追う
イーグルフェザー(古1600万)一杯の外を0.8秒追走4F併0.6秒先着


2018/04/11 美浦TC
4月11日、小笠調教師は「入厩後のテンションは思ったほど上がっていません。明日、少し
強目を乗る予定ですが、レースまでには何回かゲート練習もさせる予定です。このまま
テンションが上がりすぎないように調整していきます」とのこと。
4月12日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬をしました。5ハロンからの
時計は70.6、終いの1ハロンが13.7秒でした。未勝利馬と馬なりで外に併せ併入して
います。息遣いも良く順調です。来週はゲートも練習させる予定です。このまま東京2週目の
レースに向けて調整していきます」とのこと。レースは4月28日(土)東京・4歳以上
1000万円以下(混・ダ1400m)を予定。
4/12 助手 美南W良  70.6-54.6-40.1-13.0 馬なり余力
ジャストザホマレ(三未勝)馬なりの外を0.3秒先行3F付同入


2018/04/04 美浦TC
4月4日、小笠調教師は「4月28日(土)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)
に向け、本日入厩させました。入厩後の具合を見てレースに向けて調整していきます」とのこと。


2018/03/29 セグチRSチバ
3月28日、小笠調教師は「4月28日(土)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)
への出走に向け、来週か遅くとも再来週には入厩させたいと考えています」とのこと。
3月29日、牧場担当者は「相変わらずテンションは高めですが順調にきています。テンションの
高さも、こちらに来た当初に比べれば、大分落ち着きもでてきた感じです。このまま入厩の声が
掛かるのを待ちたいと思います。体重は578キロです」とのこと。


2018/03/07 セグチRSチバ
3月7日、小笠調教師は「ゲートに時間がかかりレース間隔が空いてしまいましたしので、
少し早めに入厩させる予定です。今のところ3月下旬か4月上旬に入厩させて東京2週目の
ダート・1400mに出走させたいと考えています」とのこと。


2018/02/28 セグチRSチバ
2月24日よりセグチレーシングS(チバ)に移動。26日、牧場担当者は「本日跨がってから、
血液オゾンを行っています。ゲート練習を続けてきたせいなのか、気持ちが張っている感じで、
テンションが少し高めです。また左前中筋を押すと少し気にするので、冷却等ケアをしていき
ます。1週間程度様子を見て、良くならないようなら治療したいと思います」とのこと。
2月28日、牧場担当者は「まだ馬がカリカリしているので、中筋の状態を確認して落ち着かせ
ながら調整を進めて行きます。体重は582キロです」とのこと。


2018/02/23 美浦TC
引き続きゲート練習中。2月21日、小笠調教師は「本日1度ゲートから出した後、再度ゲート
に入れて駐立の練習をさせました。大分良くはなっていますが、まだ完全に馬が納得できていな
いようですので、明日も、今日と同じような練習をさせてみて、受かりそうな状態なら金曜日に
試験を受けさせてみようと思います」とのこと。
2月22日、小笠調教師は「本日もゲートから出した後、再度ゲートに入れて駐立の練習をさせ
ました。まだ少し怪しいところはありますが、昨日よりも我慢できていましたので、明日試験を
受けさせてみようと思います」とのこと。
2月23日、小笠調教師は「本日ゲート試験を受けさせました。まだ完璧ではありませんが、
試験には合格することができました。ここまでのゲート練習でかなり精神的にも疲れが見られます
ので、いったん放牧に出したいと思います。1ヶ月程度リフレッシュさせてから厩舎に戻し、
次の東京開催で出走させようと思います」とのことで、2月24日にセグチレーシングS(チバ)
へ放牧に出ることになった。


2018/02/16 美浦TC
2月7日、小笠調教師は「引き続きゲートで縛って練習しています。大分馬も落ち着けるように
なってきたので、もうしばらくは縛る練習をしてから、縛らずにゲートで大人しくできるかどうか
練習してみます。焦らず馬が納得してくれるのを待ちたいと思います」とのこと。また、日頃
からゲート練習で跨っている江田騎手は「現在は、初めに狭いゲートへ入れて縛り、その後に
通常のゲートでの駐立を行っています。以前は立ち上がろうとしたりしていましたが、徐々に
そのアクションも小さくなってきています。まだ、馬が納得できていない面もあるので、人との
関係性を乗りながら教え、理解させる必要があります。あと一歩のところまできていると思うので、
引き続き練習をして、今後復帰してからのレースで再発しないように、ここでしっかりと教えこみ
たいと思います。能力の高い馬なので、ゲートさえ克服してくれればと思っています」とのこと。
2月16日、小笠調教師は「本日も江田騎手を背にゲート練習を行いましたが、ゲート内でも大分
落ち着けるようになり、大分良くなってきました。来週の水曜日にゲートから出してみて、その後
で再度ゲートに入れても大人しくできるかどうか確認したいと思います。あと一歩のところまで
きていますので、焦らず慎重に進めて行こうと思います」とのこと。


2018/02/07 美浦TC
2月7日、小笠調教師は「本日もゲート練習を行いましたが、今度はゲート入りも嫌がるように
なってきています。大分良くなってきたと思いましたが、中でも少しガタガタするところが
ありますし、スターターとも相談して、今までとは違う方法(縛り方)で我慢させてみようと
思います」とのこと。


2018/02/01 美浦TC
1月31日、小笠調教師は「今日もゲート練習を行いましたが、まだ馬が納得できていないよう
なので、引き続き練習が必要です。明日も、ゲート練習を行ってみて、問題がなさそうなら
明後日試験を受けさせるかもしれませ」とのこと。
2月1日、小笠調教師は「引き続きゲート練習を行いましたが、まだ馬が納得できていないよう
なので、明日の試験は見合わせます。こればかりは焦ってもしょうがないので、先ずはゲート試験
が受けられるところまで練習させます」とのこと。


2018/01/26 美浦TC
1月24日、小笠調教師は「引き続き、ゲート練習を行っています。少しずつ良くなってきて
いますが、まだ練習は必要な状態です。来週以降に試験を受けてみて、結果次第で予定を
立てていきます」とのこと。
1月25日、小笠調教師は「引き続きゲート練習を行っていますが、大分良くなってきています
ので、明日、練習も兼ねて江田騎手で試験を受けさせます」とのこと。
1月26日、小笠調教師は「本日、ゲート試験を江田騎手騎乗で受けさせました。1度目は少し
そわそわする程度で、普通に出られたのですが、2回目は立ち上がろうとして不合格になって
しまいました。大分良くなってきてはいるのですが、馬がまだ完全に納得できていないようです。
引き続き縛ってゲートを練習させて、来週の水曜日の練習で問題がなさそうなら、翌木曜日に
再度試験を受けさせる予定です」とのこと。


2018/01/19 美浦TC
 1月17日、小笠調教師は「本日、軽く縛ってみましたが、暴れたりすることはなく問題あり
ませんでした。明日は縛った上で、まわりで騒がしくしてみて問題無いかやってみます」とのこと。
1月18日、小笠調教師は「縛った上で騒がしくしたところ、少しバタバタはしていましたが、
大分慣れてきたようです。明日も引き続きゲート練習をやる予定です」とのこと。
1月19日、小笠調教師は「今日は通常のゲートで縛ってみましたが、まだ少しバタバタして
しまいます。焦っても仕方がありませんので、時間をかけて練習をして、目処がたってから
試験を受けさせたいと思います」とのこと。


2018/01/12 美浦TC
1月28日(日)東京・4歳以上1000万円以下(ダ1400m)への出走に向け調整中。
10日、小笠調教師は「ゲート練習を行っていますが、問題無いので、明日レースで乗って
もらう予定の江田騎手を背にゲート試験を受けさせる予定です。そのため今週の追い切りは、
週末に行おうと思います」とのこと。
1月11日にゲート試験を受けるが不合格に。小笠調教師は「ゲート内で少しガタついて、
出が遅れてしまいました。僅かなものではあったのですが、再審査だけにかなり厳しく見ら
れました。明日、もう一度受けてみます。東京1週目を予定していますが、明日のゲート試験
の結果次第では、4週目にスライドさせるかもしれません。体は随分楽になって、状態は良い
感じです」とのこと。
1月12日、小笠調教師は「ゲート試験を受けさせて、1回目のスタートは普通に出られた
のですが、2回目のゲートに入ったときに座り込んでしまい不合格になってしまいました。
そのため来週ゲートで縛って、ちゃんと駐立できるようにさせたいと思います。そのため東京
1週目の出走は厳しそうです。体が大きくて馬には可愛そうですが、ここをなんとか
乗り切ってもらわないと」とのこと。
1/07 助手 美南W良   75.2-58.8-43.4-14.3 馬なり余力


2018/01/04 美浦TC
1月28日(日)東京・4歳以上1000万円以下(ダ1400m)への出走に向け調整中。
1月4日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの
時計は56.1、終いの1ハロンが14.1秒でした。今週出走する馬に対して先行して、
ほぼ馬なりの調教でした。ウッドコースへ入る時にうるさいところを見せましたが、それでも
入厩直後に比べると大分落ち着きが出てきました。ゲートも再審査になっていますので、
ゲート練習も合わせて行っていきます」とのこと。
1/4 助手 美南W良   58.4-42.3-13.8 馬なり余力
ペイシェンス(三未勝)馬なりの外を0.2秒先行同入


2017/12/28 美浦TC
1月28日(日)東京・4歳以上1000万円以下(ダ1400m)への出走に向け、
12月21日に入厩。27日、小笠調教師は「明日、帰厩後1本目になる追い切りを行う
予定です」とのこと。
12月28日、小笠調教師は「ウッドチップコースに入れるとテンションが上がりすぎるので、
本日ダートコースで3ハロンから15-15の調教を行いました。体つきはシャープで550
キロくらいですが、テンションが高いのが少し気になります。今日の追い切りで、少しでも
力みが取れてくれればと思います」とのこと。


2017/12/20 セグチRSチバ
12月20日、小笠調教師は「年明け東京開催での出走に向け、明日の検疫で入厩舎させます」
とのことで、1月28日(日)東京・4歳以上1000万円以下(ダ1400m)への出走に
向け12月21日に入厩することになった。


2017/12/13 セグチRSチバ
12月13日、牧場担当者は「引き続き坂路コースで、16-15でコンスタントに乗って
います。馬に活気もありこのまま良い状態で厩舎へ送り出したいと思っています。体重は
576キロです」とのこと。また小笠調教師は「1月28日の東京・ダ1400mへの出走
に向けて、来週の検疫で入厩させる予定です」とのこと。


2017/11/29 セグチRSチバ
11月29日、牧場担当者は「引き続き坂路コースで調整を行っています。今週で強目の調教
も5本目になります。毛艶も良くこのまま入厩まで進めていけそうです。体重は582キロ
です」とのこと。また小笠調教師は「このまま乗り込んでもらい、12月中に帰厩させる予定
です。順調なら年明け東京の1週目で出走させたいと考えています」とのこと。


2017/11/15 セグチRSチバ
11月15日、小笠調教師は「近々馬の状態を確認してきます。その状態を見た上で、入厩
時期等の予定を検討したいと思います」とのこと。また牧場担当者は「引き続き坂路中心に
調整を行っています。順調に来ていますので、このまま乗り込んで行きます。体重は582
キロです」とのこと。


2017/11/08 セグチRSチバ
11月8日、小笠調教師は「状態次第ではありますが、年内に入厩をさせて、じっくりと進め、
来年2月の東京開催あたりで出走させられればと考えています」とのこと。また牧場担当者は
「引き続き坂路で調整を行っています。体調も良くこのまま入厩に向けて乗り込んでいけそう
です。体重は580キロです」とのこと。


2017/11/01 セグチRSチバ
11月1日、小笠調教師は「先週馬の状態を確認してきましたが、疲れも取れて状態はとても
良さそうでした。ここから徐々にペースを上げていってもらい、ペースが上がってきたところ
で出走予定を決めようと思います」とのこと。


2017/10/27 セグチRSチバ
27日、牧場担当者は「移動後、疲れも見せず順調です。まだフラットワーク中心の調整
ですが、来週から坂路での調教も開始できればと思います」とのこと。


2017/10/21 セグチRSチバ
10月21日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。チェスナットファーム場長は「移動前には
20秒ペースのキャンター3000mのメニューを消化しており、早いところはまだやって
いませんが、状態は大分上向いているのでここから乗り進めればどんどん良くなってくると
思います。先月時点で馬体重は588キロありましたが、馬体は締まってきていましたし、
数字上も大分絞れていると思います」とのこと。


2017/10/19 チェスナットF
10月19日、場長の話しでは「明日、出発の便で美浦近郊の牧場へ移動します」
との連絡が入り、10月21日にセグチレーシングS(チバ)へ移動する予定。


2017/10/11 チェスナットF
10月10日、場長の話しでは「引き続き順調にきていますので、10月末頃を目処に
トレセン近郊の牧場に移動する予定です」とのこと。


2017/10/06 チェスナットF
10月4日、小笠調教師は「月曜日に馬の状態を確認してきましたが、疲れも抜けてやっと体調も
上向いて、雰囲気も良くなってきました。ここからは徐々にペースを上げていってもらいます」
とのこと。6日、場長の話では「疲れのある間は角馬場でのフラットワークで進めてきて、馬の
回復具合に合わせて9月20日からBTCの広い馬場で調整を開始しました。現在はフラット
コースで25秒位のキャンター3200mのメニューでじっくり乗り込んでいます。先日小笠
調教師と話した時は『もう少しじっくり』という見通しでしたが、ここ数日の上昇具合が著しく、
坂路で乗り出すと一気に変わってくれそうな雰囲気が出てきました。ただ、やれば動いてしまう
馬だけに、坂路入りは10月中旬位に再開し、焦らず進めるつもりです」とのこと。


2017/09/13 チェスナットF
9月13日、小笠調教師は「やっと疲れが取れた感じですね。やり出したら仕上がりは早い
とは思いますが、それでも1カ月半から2カ月ぐらいは欲しいですね。まずは無理をせず、
馬に合わせて進めてもらっています」とのこと。


2017/09/08 チェスナットF
9月8日、場長は「8月上旬にハリ治療を行い、27日まではウォーキングマシンのみの調整
で良化を待ちました。28日からロンジングを行い、9月4日から角馬場でのフラットワーク
を開始したところです。ごくごくゆっくりな乗り運動で馬の状態を見ていますが、悪かった
歩様も改善し大分苦しいところが抜けてきたように思います。1週間ほど角馬場で様子を見て、
問題がなければ広い馬場での調整を開始します」とのこと。


2017/08/24 チェスナットF
小笠調教師は「馬の状態を確認してきましたが、かなり疲れがあったようです。まだ良化が
スローですが、力のある馬なので、ペースが上がってきたところで具体的な予定を考えたい
と思います」とのこと。


2017/0816 チェスナットF
小笠師は「大分、疲れが溜まっていたようなので、まずはしっかり治療をして立て直してもら
います。今後のことは目先の予定は立てず、その状態次第で決めて行きたいと思います」とのこと。


2017/08/03 チェスナットF
場長は「輸送の際に熱発が見られ、7月26日まで治療を行いました。今はすっかり良くなって
おり、元気にウォーキングマシン調整を行っています。一度完全に疲れをリセットし、立て直して
いきたいと思っています」とのこと。8月3日、場長からは「到着時にはトモに大分疲れが出て
いて歩様も今一つに見えましたが、熱発で休んでいた期間に大分治まったようです。でも、この
機会にしっかり立て直した方が良さそうなので、一度トモにハリ治療を行いたいと思います。
輸送熱後ですので、体調が整うのを待って治療を受けさせます」との連絡が入り、ハリ治療を
行い立て直すことになった。現在の馬体重は550キロ。


2017/07/26 チェスナットF
26日、小笠調教師は「やはりかなり疲れが溜まっていたのだと思います。涼しい北海道で一度、
完全に疲れをとってから立て直して行きたいと思います」とのこと。


2017/07/12 セグチRSチバ
7月12日、小笠調教師は「先週末に馬の状態を確認してきましたが、思っていた以上にレースを
使ってきた疲れがあります。暑い時期に関東で無理をさせる必要もないと思いますので、夏場は
北海道でリフレッシュさせます」とのことで、7月13日に出発し、14日到着の便で北海道・
チェスナットファームへ移動することになった。


2017/07/05 セグチRSチバ
7月5日、牧場担当者は「乗り運動を開始していますが、まだ疲れが完全に抜けきっていない
感じです。現在はハッキングキャンターまでの調整ですが、歩様に力強さが無く、馬に覇気も
感じられません。先ずは状態が良くなるまでは、軽めの調整で様子を見ます。体重は579キロ
です」とのこと。


2017/06/28 セグチRSチバ
6月28日、牧場担当者は「現在はウォーキングマシーンでの調整を行っています。少しずつ
疲れも取れてきているようです。獣医師のOKが出次第、乗り運動を開始します。
体重は567キロです」とのこと。


2017/06/16 美浦TC
6月11日(日)東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・ダ1400m)に
出走し12着。14日、小笠調教師は「レース後も脚下に異常は見られませんが、全体的に
ゴツゴツしています。ゲート再審査もありますし夏場が強いタイプでもなさそうなので、
明日放牧に出して、一度完全にリフレッシュさせたいと思います」とのことで、6月15日に
セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出ることになった。
6月15日日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。16日、牧場担当者は「左肩と首から
キ甲まで、かなりの筋肉痛がありましたのでショックウェーブを行いました」とのこと。


2017/06/12 美浦TC
6月11日(日)東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・ダ1400m)に
横山典弘騎手で出走。馬体重は14キロ増の562キロ。メンコを着用して少し緊張気味に
パドックへ登場。多少緩くは見えるが太目感はなく、引き続き状態は悪くなさそう。いつもに
比べ気合い乗りが早く、程好い気合い乗り。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り
馬場へ向かった。気合いを面に出しながら、ダートコースへ入ると、直ぐに掛かることなく
駆け出していった。レースでは、ゲート内で体勢がなかなか整わず発走が遅れてしまうが、
マズマズのスタートを切り内の馬を行かせて2番手からの競馬。逃げ馬をマークするように
2番手の外で3~4コーナーを周り直線へ。早めに逃げ馬を交わして先頭に立つが、直線中程
で一杯になってしまい12着。レース後、横山騎手は「返し馬の時から厩務員を叩こうとしたり、
嫌な感じはしていましたが、ゲート入りを嫌がりゲート内で座ろうとしていました。後ろ扉が
開けられましたが、そこでもさらに横になろうとしたり気の悪さを出していました。スタート
自体は偶然タイミングが合って先行できましたが、行くだけ行って直線では早めに一杯になって
しまい、距離や条件はまったく違いますが、二走前と同じような結果になってしまいました。
馬が精神的に追い詰められている感じがしますので、一息入れて上げた方が良いのでは」との
コメント。また小笠調教師は「ゲート内が悪く再審査になってしまいました。直ぐには使え
ませんし、乗り役からの助言もあったように、一度リフレッシュさせてあげた方が良さそうです。
レース後の具合を見た上で放牧に出そうと思います」とのこと。
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