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一口馬主生活の喜怒哀楽

合掌

2015-02-27 22:47:46 | 一口馬主
今日、JRAの後藤浩輝騎手の自殺という信じられないニュースが飛び込んできました。
何度も、何度も、「再起は難しいのでは?」と思うような落馬事故から、復活してきた後藤騎手。
ダイヤモンドSでの落馬の翌日、元気に騎乗している姿を見て主人と二人ホッと胸を撫で下ろしたのに。

こんな結末、信じられません。

一口を始めた頃は、決して「好きな騎手」ではありませんでした。
自分の騎乗都合に合わせた進言をして、結局、平地未勝利で終わった愛馬がいたからです。

メディアに登場する、悪ふざけみたいな、そんな姿も好きになれず…。

ただ、ここ数年の大きな落馬事故、復帰するまでのリハビリの様子や努力、諦めない心、
不死鳥のように蘇る姿を見ている内に、いつの間にか、
後藤騎手は心から応援したい騎手の一人となっていました。

そんな後藤騎手が最後に、まるで彼に似合わない選択をするとは…。
信じられませんし、信じたくありません。

ふと思いついて、後藤騎手が愛馬であげてくれた勝利を調べてみました。

2007.11.10 モンスターパーク 東京4R・2歳新馬・ダ1300m(混)
2010.10.24 リアルインパクト 東京5R・2歳新馬・芝1400m(混)
2014.03.15 ミューラルクラウン 中京4R・3歳未勝利・芝1600m

すると、今日現在、愛馬の勝利数は247勝なのですが、上記の3勝が全てでした。
関東在住で、関東馬にも沢山出資している私達なのに、少な過ぎる気がします。
ここ数年は怪我で休んでいる期間の方が長かったし、愛馬への騎乗自体がなかったのですが、
一口を始めた頃は結構、愛馬に騎乗することも多かったと記憶しています。
だからやっぱり、ウチの愛馬との相性はあまり良くなかったんでしょうね。 残念ですけれど。


落馬への恐怖や、乗れなくなることへの恐れ、関係者やファンの期待へのプレッシャー、
もの凄い葛藤があったんだろうと想像するばかりです。

決して後藤騎手の最後の決断を肯定は出来ないけれど、今はただ、ゆっくり休んで欲しいです。 合掌。
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