何か良い事…Something good

一口馬主生活の喜怒哀楽

リスペクトアース その2

2019-05-13 02:30:31 | グリーン愛馬
リスペクトアース(アースグリーンの13 父:マンハッタンカフェ)



(写真は募集時のもの)

美浦: 小笠倫弘厩舎 牡6歳 全成績 1-4-0-2-0-11


2017/06/08 美浦TC
6月11日(日)東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・ダ1400m)に
横山典弘騎手で出走の予定。7日、小笠調教師は「本日坂路コースで併せ馬を行いました。
半マイルからの時計は53.5、終いの1ハロンが12.6秒でした。先行して少し遅れました
が、問題なさそうです。疲れも抜けてきたので予定通り今週出走させようと思います」とのこと。
◆出走予定:6月11日(日)東京9R・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・
ダ1400m)横山典弘騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・
本馬を含め6頭)*自身、前走3着以内
6/2 助手 美南坂良 2カイ 54.4-40.3-26.8-13.6 馬なり余力
6/7 助手 美南坂良 2カイ 53.5-38.3-24.9-12.6 一杯に追う
キタサンガンバ(古500万)馬なりを0.9秒先行0.1秒遅れ


2017/06/01 美浦TC
6月11日(日)東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・ダ1400m)を
目標に調整中。5月31日、小笠調教師は「先週から跨がり始めた直後に、少し疲れが出た
のですが、先週末まで楽をさせて疲れも取れました。当初の予定通り、小金井特別に向けて
調整していきます」とのこと。
6月1日、小笠調教師は「明日坂路で少し追い切る予定です。その調教後も問題無いようで
あれば小金井特別に向かいたいと思っています」とのこと。


2017/05/24 美浦TC
5月24日、小笠調教師は「レース直後はさすがに疲れも見られましたが、大分元気も
戻ってきました。週末から少し大きめのところを乗る予定です」とのこと。


2017/05/17 美浦TC
5月14日(日)東京・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混合・ダ1400m)
に出走し2着。17日、小笠調教師は「レースが時計の速い決着でしたので、大型馬でもあり
レース後の反動を気にしましたが、今のところ脚下に問題もなく、引き続き使っていけそうな
感じです。ただ少しピリピリとしたところもあるので、無理せず中3週の東京に同じ距離が
あるので、そこで出走させたいと思っています」とのことで、次走は6月11日(日)東京・
小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・ダ1400m)が予定されている。


207/05/15 美浦TC
5月14日(日)東京・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混合・ダ1400m)
に江田照男騎手で出走。馬体重は2キロ増の548キロ。メンコを着用して、落ち着いた様子
でパドックに登場も、周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。馬体に張りがあり引き
続き状態は良さそう。パドックで騎手が跨がると、大きく気配が変わることはなく、程好い
気合い乗りのまま馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、豪快なフット
ワークで駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから徐々に加速が付き好位外目からの
競馬。5番手の外目で3コーナーへ入り、4番手に上がり4コーナーを周り直線へ。直線で追わ
れるとジワジワと前との差を詰めてきて、4番手から2番手に上がったところがゴール。レース後、
江田騎手は「これまではムキに走っている感じでしたので、今日は最後まで諦めないような競馬を
させるつもりでした。初ダートでしたが、外枠でもあり好位の外目で上手くリズム良く運べ問題
ありませんでした。ダートの走りももまったく問題なく、最後までしっかり伸びてくれました。
今日の感じなら1800mまでは大丈夫そうです」とのコメント。また小笠調教師は「ダートは
合うかもしれないと思っていましたが、勝ち馬に半馬身差まで迫る好内容でした。今日はキッカケ
を掴めればと思っていましたが、時計も速くそれ以上の内容だったと思います。この後はクラス
編成も控えていて、具合を見て東京のダート1400~1600mに使いたいと思っています」
とのこと。


2017/05/11 美浦TC
5月14日(日)東京・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混合・ダ1400m)に
江田照男騎手(57キロ)または横山典弘騎手(57キロ)で出走の予定。10日、小笠調教師は
「本日、坂路で半マイルから53.7、終いの1ハロンが13.3秒のところを追い切りました。
馬場が水を含んでいたせいもあり、少し脚を取られていたようです。近走はスタートが良いせいも
ありますが、気持ち良く行きすぎて最後は止めてしまっている感じもあるので、距離を短くした
ダート戦で控えるような競馬ができるようにレースパターンを変えて試したいと思います。除外の
可能性もありますが、出走できるようなら江田(照)騎手に依頼をしていますが、横山(典)騎手
が騎乗予定の馬が除外になった場合には、横山(典)騎手で出走の予定です」とのこと。
◆出走予定:5月14日(日)東京12R・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混合・
ダ1400m)江田照男騎手(57キロ)または横山典弘騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、権利持ち3頭)*自身、権利無し
5/07 助手 美南坂良 2カイ 62.4-46.4-30.4-14.6 馬なり余力
5/10 助手 美南坂重 2カイ 53.7-39.7-26.4-13.3 馬なり余力


2017/05/04 美浦TC
3日、小笠調教師は「レース後の疲れもなく、来週のレースに向けて、明日坂路で少しやる予定
にしています」とのこと。5月4日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。半マイル
からの時計は51.6、12.9秒でした。離れた後方から追走して、終い仕掛けていき半馬身差
に詰めよったところがゴールでした。短めの距離を使うので、今日は坂路で少し強めに追いました
が、息遣いも良かったと思います。予定通り来週のレースに向かおうと思います」とのこと。
5/04 助手 美南坂良 2カイ 51.6-37.5-25.0-12.9 強目に追う
キタサンガンバ(古1000万)馬なりを0.6秒追走0.2秒遅れ


2017/04/26 美浦TC
4月22日(土)東京・府中ステークス(1600万円以下・混・芝2000m)に出走し9着。
26日、小笠調教師は「レース後も大きなダメージはなさそうです。横山騎手からも『精神的な
問題で、馬がリラックスできないまま行くだけ行って、直線で脚がなくなっているので、芝・
ダートを問わず長めの距離では同じような結果になるのでは』との話がありましたので、次は
思い切って短いダート戦を考えたいと思います」とのことで、この後、大きな疲れが見られなけ
れば、5月14日(日)東京・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混・ダ1400m)
を目標に調整を行っていくことになった。


2017/04/22 美浦TC
4月22日(土)東京・府中ステークス(1600万円以下・混・芝2000m)に横山典弘騎手
で出走。馬体重は2キロ増の546キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折
ごく軽く小脚を使って程良い気合いを見せ、首を下げ気味にして集中した様子で周回。馬体に締まり
もあり具合は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、気合いを見せつつ馬場に向かった。
芝コースに入ってすぐ促されると大きなフットワークで、スムーズに返し馬を行った。レースでは、
好スタートを決めると出脚良く楽にハナへ。気分良さそうにマイペースで逃げ、後続を引き離して
向正面を通過。3コーナーで後続が接近してきたが先頭をキープしたまま3~4コーナーを回り、
後続を引き連れて直線へ。粘り込みをはかるが、坂に差し掛かると失速してしまい9着。横山騎手
は「スタートをポンと出て楽に先手を取り気分良く行っていましたが、自分のペースで行けた割に
最後は案外な脚色になってしまいました」とのコメント。小笠調教師は「走りに我の強さが出てきた
感じで、馬自身が気分良く行くだけ行って最後は止まってしまったようです。行き脚は良いので距離
を多少詰めるか、 このペースで行くならダートの方が競馬しやすいかもしれません。今後について
は厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。


2017/04/20 美浦TC
19日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は
68.3、終いの1ハロンが12.8秒でした。500万下の馬を追走して先着しています。
仕上がり具合も良さそうですし、特別登録した府中Sは前へ行く馬も少なく、頭数も落ち着きそう
なので今週出走させようと思います」とのこと。
◆出走予定:4月22日(土)東京10R・府中ステークス(4歳以上1600万円以下・混・
芝2000m)横山典弘騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭〔未定2頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭)
*自身、権利なし
4/16 助手 美南坂良 2カイ 59.2-43.2-28.8-14.5 馬なり余力
4/19 助手 美南W良     68.4-53.1-39.2-12.9 馬なり余力
シャムロック(三500万)馬なりの内を0.7秒追走3F併同入


2017/04/13 美浦TC
12日、小笠調教師は「飛節フレグモーネの部分はまだ少し残っていますが、状態は変わりないので
特に問題ないと思います。4月29日(祝・土)東京・春光ステークス(混・ハンデ・ダ2100)
の出走を予定していますが、1週目の府中ステークス(芝2000)も視野に入れて、明日、追い
切ってみた状態と、頭数や相手関係を見て判断して行きたいと思います」とのこと。4月13日、
小笠調教師は「本日、併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は68.8、終いの1ハロンが
13.8秒でした。前を追いかけて併入しています。動きはマズマズだったと思います。東京2週目
のダート2100m戦を本線に考えていますが、来週の芝2000mにも特別登録を行う予定です」
とのこと。
4/09 助手 美南坂重 2カイ 59.1-44.2-29.5-14.9 馬なり余力
4/13 助手 美南W重    68.8-53.2-38.8-13.2 馬なり余力
アムールスキー(障オープン)強目の外を1.3秒追走0.1秒先着


2017/04/05 美浦TC
4月5日、小笠調教師は「順調なので、本日帰厩させました。帰厩してからの調整の進み具合で
はありますが、4月29日(祝・土)東京・春光ステークス(混・ハンデ・ダ2100m)への
出走を予定しています。ただ1週目の府中ステークス(芝2000m)にも特別登録を行い、
頭数や相手関係によっては府中ステークスへの出走も検討するかもしれません」とのこと。


2017/03/29 セグチRSチバ
3月29日、小笠調教師は「順調にペースも上がってきているようですので、このまま乗り込ん
でもらい、早ければ来週帰厩させる予定です。帰厩後の具合を見て具体的な出走予定を決めたい
と思いますが、使えるようなら東京2週目の春光ステークス(混・ハンデ・ダ2100m)も
検討します」とのこと。


2017/03/22 セグチRSチバ
3月22日、小笠調教師は「昨日、馬の状態を確認してきました。フレグモーネの影響もなく、
順調に乗り込めていますので、このままペースが上がってきたところで、具体的な目標を決めて
入厩させたいと思います」とのこと。


2017/03/15 セグチRSチバ
3月15日、牧場担当者は「昨日、坂路でハロン16秒くらいのところを乗ってみました。問題
なくこのままペースを上げて行けそうです」とのこと。また小笠調教師は「状態を見ながら徐々に
ペースを上げてもらっています。調子が上がったところで入厩させたいと思います」とのこと。


2017/03/02 セグチRSチバ
3月1日、小笠調教師は「馬の状態に合わせて進めてもらいつつ、ペースが上がり始めたところ
で予定を考えたいと思います」とのこと。
3月2日、牧場担当者は「本日から乗り運動を開始する予定でしたが、天候が悪いため、明日から
乗り運動を開始します。具合を見ながら進めて行きます。体重は568キロです」とのこと。


2017/02/24 美浦TC
2月22日、小笠調教師より「対処が早かったので熱はそれほど上がりませんでした。飛節部分
は腫れましたが、治療を続けていて少しずつ腫れもひいてきています。ただ飛節のフレグモーネ
の場合、少し時間が掛かりますので、今週末から来週にかけていったん放牧に出した上で再調整
してもらいます」とのこと。
2月24日、小笠調教師は「腫れも大分スッキリしてきました。獣医からも『あと2日間、問題
がなければ放牧に出しても大丈夫』との診断を受けていますので、問題がなければ日曜日に放牧
に出そうと思います」とのことで、2月26日にセグチレーシンS(チバ)へ放牧に出る予定。


2017/02/17 美浦TC
2月18日(土)東京・金蹄ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)に
田辺騎手で出走が予定されていたが、フレグモーネのため出走を取り消すことになった。
2月17日、小笠調教師より「午前中に跨がった時に異常はなかったのですが、午後馬体の
チェックをしようとしたところ、左トモを浮かせていたので、検査をしたところ左飛節に
フレグモーネの症状が見られました。レントゲンも撮影しましたが、骨に異常はなく恐らく
フレグモーネだと思われます」とのことで、今週の出走は取り消すことになった。


2017/02/16 美浦TC
2月18日(土)金蹄ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)に田辺騎手
で出走の予定。15日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。未出走、
未勝利馬を追いかける形で直線は内に入り、余裕を持った手応えで楽に先着しました。調教は
いつも通り良い動きでしたし、馬体も良くなっています。ダートは良いと思いますので、今週
の金蹄ステークスに出走させます」とのこと。
◆出走予定:2月18日(土)東京10R・金蹄ステークス(4歳以上1600万円以下・混・
ダ2100m)田辺裕信騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬1頭)*自身、権利なし
2/12 助手 美南坂良 2カイ 58.7-43.3-28.6-14.1 馬なり余力
2/15 助手 美南W良     66.8-52.0-38.0-13.0 馬なり余力
ハッピーサンディー(三未勝)一杯の内を1.3秒追走0.8秒先着
2月17日、小笠調教師より「午前中に跨がった時には異常なかったのですが、午後馬体の
チェックをしようとしたところ、左トモを浮かせていたので、チェックをしたところ左飛節に
フレグモーネの症状が見られます。そのため今週の競馬は出走を取り止めます」とのことで、
今週の出走は回避することになった。


2017/02/09 美浦TC
2月18日(土)金蹄ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)、もしくは
2月19日(日)アメジストステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝2000m)
に出走の予定。2月8日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は
5ハロンから68.9、終いの1ハロンが13.1秒でした。3歳未勝利馬を追いかけて先着して
います。以前はトモの筋肉がなかなか付いてきませんでしたが、徐々に筋肉も付いてきています。
週末、来週の調整でレースに向かいます。ダートと芝のレースどちらに向かうのかは、ここからの
調整とメンバーを見て最終的に決めたいと思います」とのこと。
2/5 助手 美南坂良 2カイ 59.1-44.3-29.3-14.6 馬なり余力
2/8 助手 美南W良     69.2-53.7-39.7-13.3 強目に追う
アイヅヒリュウ(三未勝)一杯の外を1.0秒追走0.4秒先着


2017/02/02 美浦TC
1月25日に美浦TCへ帰厩。29日、小笠調教師より「東京4週目の出走を予定していますが、
登録頭数が少なかったので、今週の東京・早春S(芝2400m)に特別登録を行いました。
現時点では4週目の出走で考えていますが、今週の追い切りの具合を見て、最終的に今週出走
させるのか4週目に向かうのかを判断したいと思います」とのことで、2月5日(日)東京・
早春ステークス(混・芝2400m)に特別登録が行われている。
2月1日、小笠調教師は「早春Sに特別登録を行いましたが、まだ余裕のある体つきで、無理に
使うこともなさそうです。明日、強目を乗って、東京4週目の芝かダートで出走させようと思い
ます」とのこと。
2月2日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで長めから馬なりで併せ馬を行いました。
先行馬を大きく追走する形で内に入れてます。時計は6ハロンから81.9、終いの1ハロンが
13.6秒でした。息遣いも悪くなく、緩さも徐々に解消されてきています。あと2本しっかり
追い切って東京4週目のレースに向かおうと思います」とのこと。
1/29 助手 美南坂良 2カイ 61.2-45.1-29.7-14.5 馬なり余力
2/ 2 助手 美南W良 82.1-66.8-51.9-38.4-13.7 馬なり余力
ルートフォーミー(三未勝)馬なりの内を4.0秒追走同入


2017/01/25 美浦TC
セグチレーシングS(チバ)より、1月25日に美浦TCへ帰厩。同日、小笠調教師は「東京
4週目の出走に向けて本日帰厩させました。アメジストSを予定していますが、どこかでダート
戦も試してみたい気持ちもありますので、場合によっては同じ週の金蹄Sへの特別登録も行う
かもしれません」とのこと。


2017/01/18 セグチRSチバ
1月18日、牧場担当者は「引き続き順調に週1回坂路で強目の調整を行っています。強目の
調教も5本こなしているので、入厩できる状態に近づいてきました。体重は584キロです」
とのこと。また小笠調教師は「順調なようですので、東京4週目のアメジストステークスへの
出走に向けて、来週か再来週に帰厩させる予定です」とのこと。


2017/01/11 セグチRSチバ
1月11日、小笠調教師は「先日馬の状態を確認してきましたが、順調にきているようです。
東京開催最終週に組まれているアメジストステークスへの出走に向けて、そろそろ帰厩時期を
検討したいと思います」とのこと。


2017/01/06 セグチRSチバ
1月3日、小笠調教師は「少しずつペースは上がってきているようですので、近々馬の状態を
確認してきます。その具合を見て帰厩予定や、使うレースを検討したいと思います」とのこと。
1月6日、牧場担当者は「順調に15-15の調整を行っています。今週で強目は3本目になり
ますが良い動きを見せてくれています。少し余裕のある体つきですが、この感じで乗り込んで
厩舎に送り出す形で問題なさそうです。体重は580キロです」とのこと。


2016/12/21 セグチRSチバ
12月21日、牧場担当者は「引き続き順調に調整が進んでおり、先週から坂路で週1回
16-15の調整を開始しています。先週は1本目ということで少しモタモタしていましたが、
今週はスムーズに動けており、やはり良いものを持っている馬ですね。様子を見ながら乗り
進めていきたいと思います。現在の馬体重は579キロです」とのこと。


2016/12/07 セグチRSチバ
12月7日、牧場担当者は「現在は周回コースと坂路を併用しながらの調整で、坂路の日は
20-20程度で1本乗っており、周回コースの日は2000~2400mぐらいを普通
キャンターで乗っています。昨日小笠調教師が来場し、先生とも相談をして来週から坂路で
強目を開始することになりました。ここまでは順調に調整が進んでおり、このまま帰厩に
向けて乗り込んでいきたいと思います。本日の計量で馬体重は575キロでした」とのこと。
また、小笠調教師は「昨日馬の状態を確認してきましたが、馬体重も回復して順調に調整が
進んでいる様子でしたので、来週から強目を開始してもらうことになっています。年明けの
どこかのタイミングで美浦TCに帰厩させ、帰厩した時の状態と番組を見て使うところを検討
したいと思っています」とのこと。


2016/11/30 セグチRSチバ
11月30日、小笠調教師は「まだ軽めの調整ですが、順調に調整が進むようであれば、
年開けの帰厩を予定しています。具体的な出走予定は、帰厩出来る態勢が整ったところで
決めたいと思います」とのこと。


2016/11/24 セグチRSチバ
11月24日、牧場担当者は「こちらで獣医に診てもらったところ、両背腰に筋肉痛があり
ましたので、ショックウェーブ治療を行いました。入場当初は少しソワソワしたところがあり
ましたが、今は落ち着いています。現在はハッキングキャンターで1800~2000mぐらい
を乗っており、このまま様子を見ながら乗り込んでいきたいと思います。
現在の馬体重は560キロです」とのこと。


2016/11/16 セグチRSチバ
11月13日(日)京都・修学院ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・
芝2000m)に出走し8着。16日、小笠調教師は「レース後も特に問題はなく、脚元も
大丈夫です。長期休養明けに2回遠征競馬が続きましたので、無理をせずにここで一息入れ
させたいと思います。リフレッシュをさせたあと、調教の進み具合を見て帰厩時期を検討
したいと思います。復帰してからのレース内容から、逃げ一辺倒では厳しいところがあります
ので、次走はこれまでと違うレースをさせてみるかもしれません」とのことで、11月16日
にセグチレーシングS(チバ)に移動している。


2016/11/14 美浦TC
11月13日(日)京都・修学院ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・
芝2000m)に幸騎手で出走。馬体重は2キロ増の544キロ。メンコを着用して落ち着いた
様子でパドックに登場。歩様もスムーズで気合い乗りも良く、馬体に張りがあって、引き続き
状態は良さそう。前走時に比べるとリラックスできているのも好感がもてる。他の馬たちに騎手
が跨がってからも入れ込むことはなく、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。騎手が跨がり
芝コースへ入場すると、スムーズに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートから
行き脚も付き、先手を主張し1コーナーへ。ペースを落とすことなく後続を離し気味の逃げに
持ち込み2コーナーを周り向こう正面に。3~4馬身程度のリードを保ちながら、3~4コーナー
を周り直線へ。直線で鞭が入り粘り込みを謀るが、残り200mで脚色が鈍ってしまい後続に交わ
されて8着。レース後、幸騎手は「注文通りペースを落とさずに逃げることはできましたが、
直線に入ったところでガツンとくる感じがなく、ジワジワとしか伸びられず…」とのコメント。
また小笠調教師は「具合は明らかに良くなっていただけに、もう少し頑張れると思っていただけ
に残念です。このクラスでは、正攻法の競馬では少し厳しいのかもしれません。ただ大型馬で、
跳びも大きく綺麗な馬なので、馬群の中での競馬は難しいかもしれません。レース後の具合を
見た上で、今後どんな競馬をさせるのかを含め考えたいと思います」とのこと。


2016/11/10 美浦TC
11月13日(日)京都・修学院ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・
芝2000m)に幸騎手で出走予定。9日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計を
出しており、5ハロン66.6秒、終い12.5秒の時計でした。ジュヒョウとの併せ馬で、
直線で強めに追った相手に対して、馬なりのまま楽に相手を突き放してしまいました。休み明け
を1度使って明らかに状態は良くなっていると思います。付くべきところに筋肉も付いて
バランスが良くなってきており、精神面も安定しています。重賞で2着にきたコースでもありま
すので、今週のレースでは是非頑張ってもらいたいですね」とのこと。
◆出走予定:11月13日(日)京都10R・修学院ステークス(3歳以上1600万円以下・
混・ハンデ・芝2000m)幸英明騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全13頭)
11/06 助 手 美南坂良 2カイ  59.5-44.0-28.9-14.3 馬なり余力
11/09 菅原隆 美南W稍   66.6-51.7-38.6-12.5 馬なり余力
ジュヒョウ(古500万)強目の外を0.8秒追走3F併1.0秒先着


2016/11/04 美浦TC
11月5日(土)東京・ノベンバーステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・
芝2000m)に出走する可能性があったが、来週以降のレースに向かう予定。2日、小笠調教師
は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.7秒、終い12.9秒の時計
でした。外に併せてほぼ馬なりの内容でしたが、1回使ったことによる上積みを感じさせる動き
でした。少頭数の可能性もあったので、今週の東京・ノベンバーステークスに登録を行っています。
出走予定馬を見るとフルゲートには満たないと思いますが、それなりの出走頭数にはなりそうです。
今週使うかどうかは、相手関係をしっかりと調べてから決めたいと思います」とのこと。
11月3日、小笠調教師は「1回使った上積みがあり、出走頭数が少なければ出走させてもいい
かなと思いましたが、頭数も集まり、相手関係も楽ではなさそうです。長期休養明けで中1週で
使うのもかわいそうですので、来週以降の芝の中距離戦で出走させたいと思います。11月13日
(日)京都・修学院ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝2000m)、
もしくは11月19日(土)京都・比叡ステークス(3歳以上1600万円以下・混・
芝2200m)への出走を考えています」とのこと。
◆出走予定:11月5日(土)東京10R・ノベンバーステークス(3歳以上1600万円以下・
混・ハンデ・芝2000m)勝浦正樹騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭)*自身、未定
11/02 助手 美南W稍   69.7-54.0-39.5-12.9 強目に追う
マイネルザウバア(二500万)強目の外を0.3秒先行3F付同入


2016/10/26 美浦TC
10月22日(土)京都・古都ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・
芝2400m)に出走し9着。26日、小笠調教師は「使った疲れがある程度で、脚元に問題は
なさそうです。明日から跨がってみた具合を見てからになりますが、特に問題がなさそうなら
昨年の京都2歳ステークスで2着だった時と同じ競馬場で同じ距離の、11月13日(日)
京都・修学院ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝2000m)に向かう
ことを考えています」とのこと。


2016/10/22 美浦TC
10月22日(土)京都・古都ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・
芝2400m)にF.ヴェロン騎手で出走。馬体重は8キロ増の542キロ。メンコを着用して
落ち着いた様子でパドックに登場。体重は増えているが、馬体に太目感はなく、張りがあり見栄
えのする体つき。気合い乗りも早く、やる気が感じられ、久々の競馬も具合はとても良さそう。
他の馬たちに騎手が跨がってからも、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。気合いを面に出し
つつ芝コースへ入ると、抑えきれない手応えで駆け出していった。レースでは、揃ったスタート
から先手を主張してハナに立ち、いったん外から並ばれるが譲らず先頭で1コーナーへ。徐々に
ペースを落としながら2コーナーを周り向こう正面へ入り、後続を引き付けながら先頭で3~4
コーナーを周り直線へ。粘り込みをはかるが、残り200mで力尽きてしまい9着。レース後、
F.ヴェロン騎手は「良い感じで競馬もできたし、とてもパワーを感じる馬ですが、今日は末脚
勝負になってしまった分、最後は厳しくなってしまいました。距離は問題ないと思いますが、
久々の分は少し影響があったかもしれません。能力は高そうなので、この馬の能力を活かせる
競馬になれば直ぐにチャンスもくると思います。ただ1度ブレーキをかけて、再度スピードアップ
するような器用な競馬は向いていないので、終始自分のペースで走れる競馬の方が良さそうです」
とのコメント。また小笠調教師は「ペースを落とし過ぎて、切れ味勝負になってしまった分、
厳しくなってしまいました。久々の影響は少しあったかもしれませんが、具合自体は悪くなかった
ので、ここを使ってさらに良くなってくると思います」とのこと。


2016/10/20 美浦TC
10月22日(土)京都・古都ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・
芝2400m)にF.ヴェロン騎手で出走予定。19日、小笠調教師は「本日ウッドチップ
コースで時計を出しており、5ハロン66.8秒、終い13.4秒の時計でした。ハロー明け
の良い馬場状態の時にジョッキーが跨がって追い切りましたので、少し速い時計になりました
が、良い動きを見せてくれました。春先よりも骨格がしっかりしてきましたし、それに見合う
馬体になってきていると思います。少し余裕のある体付きなので、上手く輸送をこなしてくれ
ればプラス体重で出走出来る見込みです。半年振りのレースになりますので、しっかりと反応
出来るかどうかの不安はありますが、厩舎でしっかりと乗り込むことが出来ましたし、この
状態でどこまでやれるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:10月22日(土)京都10R・古都ステークス(3歳以上1600万円以下・
混・ハンデ・芝2400m)ファブリス・ヴェロン騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全13頭〔未定1頭〕)
10/14 助 手 美南W良 82.9-68.3-53.3-39.2-13.5 直一杯追う
プエルトプリンセサ(古500万)強目の外を2.7秒追走1.0秒先着
10/19 菅原隆 美南W良 82.2-66.8-51.5-38.2-13.4 末一杯追う
スプリングガール(古500万)一杯の内を1.0秒追走0.1秒先着


2016/10/13 美浦TC
10月22日(土)京都・古都ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・
芝2400m)を目標に調整中。12日、小笠調教師は「この中間も変わらずにきており、
今週の追い切りは明後日に行う予定です」とのこと。
10月14日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン
82.9秒、終い13.5秒の時計でした。長目からしっかりとやり、終いも少し追って
います。3頭併せでの追い切りだったのですが、丁度他の厩舎の3頭併せの追い切りと
重なってしまったため、かなり大外を回る形になりました。その分終いの時計はそれほど
速いものではありませんが、こういう事情から数字以上の負荷が掛かっていると思います。
良い動きを見せてくれましたし、追い切り後の上がりにも問題はなく、再調整後は思い通り
の調教を消化出来ています。予定通り来週の古都ステークスに向かいたいと考えており、
鞍上はF.ヴェロン騎手を予定しています」とのこと。
10/07 菅原隆 美南W良   72.2-56.4-41.6-13.5 馬なり余力


2016/10/07 美浦TC
10月5日、小笠調教師は「ハンデ斤量を見たかったことと、仕上がり具合によってはと思い
今週の東京・オクトーバーSに登録をしましたが、もう少し乗り込む必要があります。しっかり
調整して京都の古都ステークスに向かうことにしたいと思います。今週は金曜日に追い切る予定
です」とのことで、10月22日(土)京都・古都ステークス(3歳以上1600万円以下・混・
ハンデ・芝2400m)を目標に調整していくことになった。
10月7日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン87.3秒、
終い12.8秒の時計でした。単走で長目から終いを伸ばす調教内容でしたが、大分感じは良く
なってきました。追い切り後の歩様も問題はありませんし、このまま順調に進んでくれればと
思います。来週の追い切りは1週前追い切りになりますので、ある程度しっかりとやる予定です」
とのこと。


2016/09/29 美浦TC
9月28日、小笠調教師は「引き続きゲート練習を行いながらの調整ですが、ゲートの方は
もう心配いらなそうです。明日、少し強めを乗った感じで、具体的な出走予定を検討したいと
思います」とのこと。
9月29日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン70.9秒、
終い13.6秒の時計でした。全くの馬なりで持ったままの手応えで併入しています。やれば
動いてしまう馬なので、やり過ぎないようにだけ注意しながら進めていきたいと思います。
追い切り後も特に問題はなく、このまま反動が出なければレースに向けて進めていけると思い
ます。来週の競馬にはまだ早いと思いますので、10月22日(土)京都・古都ステークス(3歳
以上1600万円以下・混・ハンデ・芝2400m)を1つの目標にと考えています」とのこと。
09/25 助 手 美南D重   66.6-52.2-37.9-12.2 馬なり余力
デジャブ(二未勝)一杯の外0.2秒先着
09/29 菅原隆 美南W良   70.9-55.1-40.2-13.6 馬なり余力
イーグルフェザー(古1000万)一杯の外を0.6秒先行同入


2016/09/21 美浦TC
9月21日、小笠調教師は「現在はゲート練習を行いながら調整を進めています。少しバタつく
ことはありますが、大分慣れてきたように感じます。頭が良い馬なので、馬自身が納得してくれ
れば問題はないと思いますので、このままゲート練習を行いつつ調整を進めていきます。脚元の
方も調教を再開してからは特に問題無くきており、やはり一過性のものだったようです。距離を
伸ばしつつ負荷を掛けており、もう少し進めてから具体的なことを考えたいと思います」とのこと。


2016/09/14 美浦TC
9月14日、小笠調教師は「調教再開後、ここまでは特に問題なくきており、現在は軽いキャン
ター調整を開始しています。今日は角馬場で体をほぐし、Aコースで軽いキャンター調整を行い
ました。前回の皐月賞時にゲート入りがスムーズではなかったことから注意を受けておりますので、
ゲート練習も行いながら徐々に負荷を掛けていきたいと思います」とのこと。


2016/09/08 美浦TC
9月18日(日)中山・朝日杯セントライト記念(3歳GⅡ・菊花賞トライアル・国際・
芝2200m)を目標に調整を進めていたが、予定を1度白紙に戻すことになった。7日、
小笠調教師は「骨折休養明けの馬になりますので、慎重に調整を進めてきましたが、先週の
追い切り後に少し右前に疲れが出てしまいました。1度調教ペースを落とし、曳き運動と
水冷治療で経過観察をしてきましたが、大分疲れが抜けてきました。獣医の話では『休み明けを
進めてきて一過性の疲れが出てしまったのかな』という見解でした。1度セントライト記念への
出走は白紙にさせて頂きますが、幸いにも軽傷でしたので、もう1度こちらで最初から立ち上げ
ていきたいと思います。明日から乗り出す予定で、調整の進み具合を見て出走させるレースを
決めていきたいと思います」とのこと。
9月8日、小笠調教師は「今日から乗り出しています。最初は少しぎこちないところがありま
したが、調教後は良い感じになっていました。ここからジワジワと状態を上げていければと
思います。慎重に様子を見ていきながら進めていきます」とのこと。


2016/09/01 美浦TC
9月18日(日)中山・朝日杯セントライト記念(3歳GⅡ・菊花賞トライアル・国際・
芝2200m)を目標に調整中。8月31日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで
併せ馬を行い、5ハロン68.7秒、終い13.2秒の時計でした。追走する形で内に入り、
1馬身ちょっと先着しています。もう少しフックラしても良い体つきですが、帰厩後も順調
に調整が進んでいます」とのこと。
08/28 助手 美南坂良 2カイ  58.2-42.6-27.6-13.3 馬なり余力
08/31 助手 美南W稍   68.7-53.4-39.6-13.4 馬なり余力
ナスノアオバ(古500万)一杯の内を0.4秒追走0.2秒先着


2016/08/25 美浦TC
8月24日、小笠調教師は「輸送熱もなく無事に到着しており、現在はこちらの暑さに慣れさせて
いるところです。特に問題はなく調整が進んでいますので、明日少しやる予定です」とのこと。
8月25日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン85.7秒、
終い14.0秒の時計でした。古馬の500万条件との併せ馬で、後ろから追走して馬なりで併入
しています。思っていた以上に息遣いが良く、このまま目標のレースに向けて時計を詰めていけれ
ばと思います。馬体の方も多少の緩さはありますが、しっかりと乗り込んできいるので太目感は
ありません。このまま順調に調整が進めば、力の出せる状態でレースに臨めそうです」とのこと。
08/25 助手 美南W稍 85.7-69.4-55.1-39.7-14.0 馬なり余力
ナスノアオバ(古500万)馬なりの内を0.6秒追走4F併同入


2016/08/17 チェスナットF
チェスナットファームにて調整を進め、8月20日に美浦TCに帰厩予定。17日、小笠調教師
は「19日に北海道を出発し、20日の検疫で美浦TCに帰厩させる予定になっています。
9月18日(日)中山・朝日杯セントライト記念(3歳GⅡ・菊花賞トライアル・国際・
芝2200m)を目標に調整を進めていきます」とのこと。


2016/08/05 チェスナットF
8月5日、場長の話では「3200m(24秒)を乗り込みつつ、7月30日から坂路調整を
再開しています。現在坂路では17-17程度を乗っており、来週からは帰厩に向けて徐々に
ペースを上げていくつもりです。乗り出すと体もグッと引き締まってきました」とのこと。
現在の馬体重は564キロ。


2016/07/27 チェスナットF
7月27日、小笠調教師は「近々北海道に入り馬の状態を確認してきます。8月中には帰厩
させる予定ですが、そろそろ具体的な予定を決めようと思います」とのこと。


2016/07/22 チェスナットF
7月22日、場長の話では「キャンターの距離を伸ばし、現在は3200m(24秒)の調整です。
ここまで基礎体力強化をはかるべくじっくりと乗り込んできて、馬の肉付きも良くなり調子が上向
いてきました。馬体重も578キロまで増え、思っていた通りの体付きになってきてくれました。
仕上げ段階に入ればすぐに仕上がってくるタイプですので、秋の帰厩に向けてしっかりと態勢を
整えていきたいと思っています」とのこと。


2016/07/01 チェスナットF
7月1日、場長の話では「脚元も問題は無く、現在は24秒程度のキャンター2400mの調整
です。どの馬場に入るとどういう調整をするのかすっかり覚えてしまったようで、自ら納得し
リラックスして調整している感じです。ただ、気分転換のつもりで芝の馬場へ連れて行ったところ、
芝は走るコースだと理解していたらしく、行く気になりすぎてしまいましたので当面芝は控える
ことにしました。成長分を考えると体はもっと増えても良いと思いますし、ペースが上がって
筋肉に置き換われば自然と適性体重まで増えてきてくれると思います」とのこと。


2016/06/17 チェスナットF
6月17日、場長の話では「術後の経過は良好で、ムクミも落ち着いており問題はありません。
現在は角馬場でのフラットワークを中心に、時々気分転換にBTCへ連れて行ってハッキング
調整などを行っています。もう治療も必要はありませんので、休んだ間に落ちた筋肉を回復させ
るよう徐々に進めているところです」とのこと。6月中旬の馬体重は564キロ。


2016/05/25 チェスナットF
5月25日、小笠調教師は「先日馬の状態を確認してきました。まずは治療に専念してもらい、
疲れをじっくり取ってもらいたいと思います」とのこと。


2016/05/18 チェスナットF
5月14日、場長から「ここまで舎飼いで術後の経過を観察してきました。ずっと舎飼いのみで
過ごしたためか、体がむくんでいる様子でしたので、獣医師に診てもらいました。獣医師から
『ムクミを解消する意味も含め、軽い運動を始めるように』という指示もありましたので、ごく
軽い引き運動を開始し、術後のリハビリを進めていきたいと思います」との連絡が入った。具合を
見て運動を開始する予定。18日、場長は「獣医師の指示通り軽い運動を行っており、17日から
はウォーキングマシン調整を開始しました。ムクミは大分良くなってきておりこのまま経過を観察
します」とのこと。現在の馬体重は554キロ。


2016/05/11 チェスナットF
5月11日、小笠調教師は「先日状態を確認してきました。内地からの輸送ということで、少し馬体
は減っていましたが、馬自身は元気にしていました。馬の状態を見ながらじっくりと進めてもらい、
8月のどこかのタイミングで美浦TCに帰厩させることが出来ればと考えています」とのこと。


2016/04/30 美浦TC
皐月賞への出走後の検査で『左前第1指骨の剥離骨折が判明し全治3ヶ月の診断』が下り、23日
に無事骨片除去手術を終えている。27日、小笠調教師は「術後も問題無く、土曜日に抜糸を行う
予定です。特に問題がなければ、29日にチェスナットファームに移動させる予定です」とのこと。
4月30日、小笠調教師は「本日無事に抜糸が終わり、特に異常はありませんでしたので、今日の
便で北海道のチェスナットファームに放牧に出しました。経過が順調なら、秋のトライアルには
十分間に合う見込みです。今回の休養が良い方向に出てくれればと思います」とのこと。


2016/04/23 美浦TC
4月17日(日)中山・皐月賞(3歳GⅠ・国際・牡・牝・芝2000m)に出走し17着。
20日、小笠調教師は「レース後、歩様には出ていませんでしたが、左前の球節に熱感がありまし
たので、念のためレントゲン検査を行っています。異常はありませんでしたが、数日が経過して
からでないと分からない場合がありますので、数日様子を見てもう1度レントゲン検査を行う予定
です」とのこと。
4月21日、小笠調教師は「念のため本日もう1度レントゲン検査を行ったところ、骨膜が少し
剥がれていることが判明し『左前第1指骨の剥離骨折で全治3ヶ月』の診断が出ました。元々この
あとはしっかりと休ませるつもりでしたので、手術をしてしっかりとクリーニングをしてもらいます。
今は内視鏡で立ったままの部分麻酔で手術が出来ますので、負担は少ないと思います。術後も順調
に回復すれば秋のトライアルには十分間に合う見込みです。明後日(23日)に手術を行う予定
です」とのこと。
4月23日、小笠調教師は「予定通り本日手術を行い、無事に骨片を除去することが出来ました。
抜糸は1週間後に予定しており、問題がなければ抜糸後にチェスナットファームへ放牧に出す予定
です」とのこと。


2016/04/18 美浦TC
4月17日(日)中山・皐月賞(3歳GⅠ・国際・牡・牝・芝2000m)に石川騎手で出走。
馬体重は前走より4キロ増の534キロ。メンコ(レース前に外す)を着用し、2人曳きで
パドックに登場。大きな入れ込みもなく、堂々とした様子でパドックを周回。馬体重も少し回復し、
気配も上々でこの馬の力は出せそう。パドックで騎手が跨り馬場へ向かった。レースでは、
マズマズのスタートから仕掛けていくと、行き脚もついてスムーズにハナへ。後続を引き連れて
1~2コーナーを通過し向こう正面に入ると、2馬身程度のリードを保って先頭を進むが、向こう
正面の半ば辺りで早めに他馬に交わされてしまう厳しい展開に。懸命に喰らい付いていくが、
3コーナーの半ば過ぎから徐々に遅れ始めてしまい、直線では余力が残っておらず17着。
レース後、石川騎手は「ゲートも出ましたし、行き脚もついて、前半の形は良かったと思います。
ただ、早めに他馬に来られてしまう厳しい展開で、こちらも懸命に喰らい付いていきましたが、
先に余力がなくなってしまいました」とのコメント。また、小笠調教師は「追い切り後の馬体重が
550キロありましたので、540キロ台で出走出来ると思っていましたが、競馬場に着いてから
馬が競馬と分かってしまっており、あまりエサを食べてくれませんでした。それでも前走に比べれ
ば幾らか馬体に余裕がある感じでしたし、このメンバーの中、堂々とパドックを歩けていたのは、
大したものだと思います。競馬でも、前半は思惑通りの競馬が出来ていたのですが、他馬に早めに
来られてしまう厳しい展開で、もう少し可愛がってもらっていたら違った結果だったと思います。
この面子でも途中までは自分の競馬をすることが出来ましたし、着順ほど悲観する必要はないと思っ
ています。このあとのことについては、レース後の具合を見て決めたいと思います」とのことだった。


2016/04/14 美浦TC
4月17日(日)中山・皐月賞(3歳GⅠ・国際・牡・牝・芝2000m)に石川騎手で出走予定。
13日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン81.4秒、終い
13.1秒の時計でした。3馬身程度後方から前を追走し、3コーナー過ぎから徐々にペースを
上げて最後は馬なりで併入しています。先週の追い切りである程度やっていますので、今日はやり
過ぎないように注意してやりましたが、馬場の外目を通りながら良い形の追い切りが出来たと思い
ます。乗ってもらった石川騎手からは『先週は内目を突いて終いを強く追う追い切りでしたが、
今日は早めに動いていく追い切りでした。先週よりも感触は良かったですし、前回と違う追い切り
内容を確認出来たのは良かったと思います』とのことでした。上がりの様子を見ても先週よりも
息遣いは良くなっていましたし、馬体重も550キロを超えるまでに回復しており、前走よりも
プラス体重で出走できそうです。天気予報通りならレース当日の馬場状態は極端に悪くはならなさ
そうですし、このメンバー相手にどれだけやれるか楽しみです」とのこと。
◆出走予定:4月17日(日)中山11R・皐月賞(3歳GⅠ・国際・牡・牝・芝2000m)
石川裕紀人騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全21頭・出走馬決定順で出走可能)
04/13 石川 美南W良 82.4-67.0-52.0-37.9-13.3 馬なり余力
ヴァルコイネン(古500万)馬なりの外を追走同入


2016/04/07 美浦TC
4月17日(日)中山・皐月賞(3歳GⅠ・国際・芝2000m)に石川騎手で出走の予定。
6日、小笠調教師は「明日、石川騎手を背に1週前追い切りを行う予定です」とのこと。
4月7日、小笠調教師は「本日石川騎手を背に、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。
時計は6ハロンから84.0、終い12.0秒でした。古馬を後ろから追いかけて内に入れて
先着しています。騎乗した石川騎手も『癖がなくとても乗りやすい馬です。動きも良かったし
レースが楽しみです』と言ってくれました。若葉ステークスの時は、輸送に時間が掛かり体が
減ってしまい力を発揮できませんでしたが、今は体も戻って良い状態です。ただ道悪は良くない
馬なので、馬場が悪くなりそうな場合には皐月賞の出走自体も相談させてもらうかもしれません」
とのこと。
04/01 助手 美南W良 86.5-70.9-56.5-42.4-15.0 馬なり余力
04/07 石川 美南W稍 84.0-68.0-53.4-39.8-12.0 一杯に追う
ヴァルコイネン(古500万)一杯の内を0.9秒追走0.1秒先着


2016/04/01 美浦TC
3月30日、小笠調教師は「阪神への遠征後も飼い葉を良く食べて、550キロまで体は戻っ
ています。現時点で皐月賞の回避馬も多く出走できそうですので、皐月賞を目標に調整して
いきます。週末に少し大きめを乗る予定です」とのこと。
4月1日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで単走で流しています。時計は6ハロンから、
86.2、終い14.8秒でした。長めから馬なりの調整でしたが、しっかりとしたフォームで
走れていて動きも良かったと思います。来週は強目に追う予定でいます」とのこと。


2016/03/23 美浦TC
3月19日(土)阪神・若葉ステークス(3歳OP・皐月賞トライアル・混・芝2000m)
に出走し7着。23日、小笠調教師は「若葉ステークスでは、輸送で普段よりも3~4時多く
時間がかかってしまい、競馬で力を発揮できなかったようです。レース後も、脚下に問題は
ありません。厩舎へ戻ってきてから、飼い葉もよく食べていて、徐々に体も戻ってきています。
今日から跨がり始めましたが、競馬で思ったほど走っていないせいか、疲れもそれほど感じられ
ません。皐月賞は先行馬も少なそうですので、状態次第ではありますが出走も検討するかもしれ
ません。現段階で出否は未定ですが、出走させる場合には石川騎手にお願いしてあります。また
皐月賞を無理せず使わない場合には、青葉賞など他のレースで権利を取ってダービーに向かえれば
と思っています」とのこと。


2016/03/19 美浦TC
3月19日(土)阪神・若葉ステークス(3歳OP・皐月賞トライアル・混・芝2000m)に
内田騎手で出走。馬体重は10キロ減の530キロ。メンコを着用し、頭を上下させながらこの
馬にしては少しうるさいところを見せながらパドックに登場。馬体重が示す通り、少し細く見える
体つきも、入れ込みはなし。歩様に硬さもなく力は発揮できそうな状態。騎手が跨がってからも
大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しうるさいところを見せながら
芝コースへ入ると、しばらく歩かせてから返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから
馬なりで上がっていき先団へ。控えて2番手で1~2コーナーを回り向こう正面に入ると、外から
1頭上がってきてややペースアップ。少しモタつくがすぐに追いついて2~3番手で3コーナーを
通過し、仕掛けながら3番手で4コーナーを回り最後の直線へ。ジワジワと脚を伸ばすが徐々に
前から離されていき、最後は後続馬達にも差し込まれてしまい7着。レース後、内田騎手は
「良馬場の方がよいのかもしれませんが、馬場自体はそれほど気にしていませんでした。稽古の
感じからも逃げ一辺倒のタイプではないと思っていたので、無理に逃げる必要はないと思ってい
ました。逃げた馬が掛かっていたので、それを交わすとハイペースになると思い2番手で折り合い
をつけました。アドマイヤダイオウが途中から捲ってくるのは分かっていたので、それを行かせて
の外目3番手も予定通りでした。ただ4コーナーでペースが上がった時に反応できず手応えが怪し
くなってしまい、いつもと違う競馬をした分、馬もとまどったのかもしれません。乗り味も良く、
スタミナもある馬なので、もっと走れていいはずなのですが…」とのコメント。また、小笠調教師
は「予定よりも輸送に時間が掛かってしまい、思っていた以上に体が減ってしまいました。馬場も
あるかもしれませんが、いつもと違う競馬になり馬も戸惑ったのか、今日はチグハグな競馬になっ
てしまいました。レース後の具合を見て今後のことを考えたいと思います」とのこと。


2016/03/17 美浦TC
16日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで、併せ馬を行いました。3歳未勝利馬を
1.1秒追走して、直線インに入る形で併入して僅かに先着しています。時計は5ハロンから
68.1、終い12.1秒でした。先週内田騎手を背にビッシリやっていますので今週は馬なり
の調整でしたが、反応も良く引き続き順調にきています」とのこと。
◆出走予定:3月19日(土)阪神11R・若葉ステークス(3歳OP・皐月賞トライアル・混・
芝2000m)内田博幸騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭)
03/13 助 手 美南坂良 2カイ  61.4-43.9-28.5-14.0 馬なり余力
03/16 菅原隆 美南W稍   68.1-52.3-38.0-12.1 馬なり余力
スプリングガール(三未勝)強目の内を1.1秒追走同入


2016/03/10 美浦TC
3月19日(土)阪神・若葉ステークス(3歳OP・皐月賞トライアル・混・芝2000m)を
目標に調整中。鞍上は内田騎手を予定。9日、小笠調教師は「前回競馬を使った後も少しずつ良化
してきており、マイナス面はありません。今週の追い切りは明日行う予定で、内田騎手に乗って
もらう予定です」とのこと。
3月10日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで、内田騎手を背に併せ馬を行いました。
3歳未勝利馬を3秒ほど追走させて、ウッドチップの大外を通り、一杯に追われてゴール板で
少し交わしています。時計は6ハロンから、83.3、終い12.8秒でした。内田騎手は
『癖がなくとても乗りやすい馬ですね。動きも良く仕上がり具合も良さそうです』とのコメント
でした。かなり負荷をかけた良い調教ができたと思います。輸送を苦にするタイプではないので、
具合を見て来週の追い切り内容を決めようと思います」とのこと。
03/06 助 手 美南坂良 2カイ  57.8-41.7-27.3-13.3 馬なり余力
03/10 内田博 美南W不 83.3-66.9-51.8-38.5-12.8 一杯に追う
コラージェン(三未勝)直強目の外を3.0秒追走同入


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