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Due chiacchiere al caffe’ di Roma

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愛してたよ~

2009年05月05日 | わたしのこと


あ~あ、また懐かしくって、今でもまだ胸がキュンとなるような感覚を感じさせてくれる数少ない人が逝ってしまいました。

 忌野清志郎。

 訃報を聞いていろいろなサイトを検索していたら、こんなものにぶち当たってしまいました。すごい・・・。日本でもこんなことできたんだ。こんなこと、ふざけた感じに見せて(でも実はメッセージ入ってる)、軽~いノリでできちゃう人もいるんだと、ちょっとびっくり。大人だけど社会への小さな反抗。でも重くないのがいいんだなあ。日本人で、皮肉とかユーモアを強烈に、でも重くなく表現できる人は少ないと思うから。
 
タイマーズ YouTubeより


これは今回の訃報に対して「心の美しさが歌に表れている人でした。」と言ってらっしゃった矢野顕子さんとのデュエット。とってもきれいな曲です。

矢野顕子&忌野清志郎 「ひとつだけ」


でも、でも、何といっても私にとっていちばんの思い出の曲といったら「雨上がりの夜空に」でしょうか。もう学生時代に完全に簡単に戻れちゃうというか、あんまりああいう甘酸っぱい感情(恋愛的なことに限らず)って好んで思い出したくない方なんですけれど、この手のせつなさって年をとるごとに感じにくくなるじゃないですか。だから久々に昔の音楽とか映像を見るのは、使っていない感情の器官を刺激するという意味では、かなり重要ですね~。

 RCサクセション 「雨上がりの夜空に」


うちのレオさんは、例えばお料理が全くできないとか、掃除機をかけてもそのあとに埃や髪の毛がわんさか残っていたりとか、私としてはけっこう小姑のように言いたいことは山ほどある人なんですけれど、でもそんなことはどうでもいいくらい気があうのですね。ただ、いつも残念だと思うのは、彼と過去の時代の共有ができないこと。今回も清志郎の歌を何曲か聴かせましたが、やっぱりあの私が若かった頃の感情をこの曲からわかれと言ってもかなり無理があります。音楽って、自分が生きてきた背景も関係しますから。さらに日本語のリズムって、洋曲(ロック等)に合わせるとすごく変なんですって。だから無理矢理聴かせてもぜんぜんわかってくれない。これが少し哀しいかな、と・・・。

ブログを長らくお休みしていたのですが、どうしてもこのことは忘れたくなく、いきなり書いてしまいました。また後日、もう少していねいに書き直すかもしれません。あまりの乱文、失礼いたしました。

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1 コメント

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そうか・・・・・・ (MIKA)
2009-05-07 00:20:45
え? 知りませんでした!!!!

そうだよね、音楽ってその曲を聞いていたときの時代とか背景とか記憶がつながっているものね。

私、20代はとにかくディスコ通いしてたんで、うちの相方と知り合ったとき、彼が自分が大好きな曲って送ってくれたMP3ドキュメントが、80年代に私がすごい好きな曲だったんです。
アメリカの曲だったんだけどね。
お互い地球の裏側で生きていたのに、20代に好きだった曲が結構同じものが多いのよ。

笑えちゃうのは、彼、グレンダイザーが子供の頃好きだったらしく、DVD買ってくるのよね・・・・。
子供の頃、私もアニメ小僧だったの。遠い親戚にガンダムのキャラデザインした人がいたり、アニメのベルばらのキャラデザインの人とつながりがあったんで。

確かに日本の曲は・・・・・相方とは昔を共有できないけど、あ!でも宇多田ヒカルはプレゼントしたらヴィー助、結構聞いていたことがあったわ。

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