こちらへ来て、ある日の朝スーパーに買い出しに行った。昨日の見切り品コーナーに黒山の人だかり、みなかなりの高齢者!。聞けば年金生活者の恒例行事だそう。
上場企業のほとんどは東京に集中している。たから東京で働く人は多額の厚生年金を払っている。
一方地方にあるのは中小企業ばかり、あとは農業などの第三次産業。年金周知も薄く、国民年金すら積立ていない人も多い。
老後どうなるか、結果は明白!
厚生年金まで積立た東京人は、月額20万円以上の年金をもらい、地方の国民年金だけの人は月額7万円弱。
これから税金に健保、介護保険を引かれ手取りは五万円弱、生活保護より少ない、ナンテコツタ!
だからはなから高齢者の購買力が違う、そしてそれは死ぬまで続く。人口の大半が老人となるこれから、若い人とお金は東京に集中し、基本経済力の低い地方はどんどん疲弊していく、永遠に続くリンク。哀しみの連鎖。
かって来日したビルゲイツ氏は言った
日本には東京とそれ以外の二つしかない!
まだ何とかなるのかな、もう手遅れなのかな、スーパーの片隅で私は震えていた。
PS 九州の金持ちは、みな洪水を避けて高台に住む!
チャーハンも銭湯も、日本って国はどこでもほぼ同じ価格!。なのに人件費だけ地方は安い。大企業が満額回答!でも東京の話し、下請けの地方企業まで回ってこない。変な同調性が生む公平な不公平、だから地方はどんどん疲弊する、若者は人件費の高い都会に逃げて行く。
最後は役場と墓場しか残らない





