とりあえずドイツに行ってみよう♪

2006年ワールドカップ開催期間限定Blog!
<つれづれ日記特別編>

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とりあえずクローズします

2006-07-11 23:45:54 | 帰国後・つれづれ話
ワールドカップも終わったので、
このサイトもクロージングしようと思ったんですが
時間のあるときに、掲載しきれなかった
写真などをアップしていけたら
していこうかなぁと思っています。
ただ、なんでかわからないけれど、写真がものすごく
小さくしか掲載できなんですよね。
もっと、大きく使いたいのに…。
ということで、あまり期待はしないでください。

ただ、とりあえず毎日更新はこれでおしまい。
短い間でしたが、たくさんの方が見にきてくれました。
本当にどうもありがとうございました。

2年後の欧州選手権に、もし、行くことになったら
そのときにはまた、再開しようかと思います。

では、また~。
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VIVA!イタリア!! 優勝国が決定!

2006-07-10 09:15:43 | 帰国後観戦編
2時50分に目覚ましをかけて起き、3時のキックオフは
正座で見始めましたよ(笑)。
いよいよ最後の試合のスタートですもの!

決勝戦といえば、ここ数回のワールドカップは
しょぼい試合が多かった。
ダラダラと時間だけが過ぎていくような決勝戦は
つまらないし、記憶に残らない。
でも、今日の組み合わせはイタリア対フランス。
ぜひとも、華麗なサッカーを展開してほしい!!

その願いどおり、前半から両者とも積極的に
攻撃を仕掛けていきます。
中盤がものすごいコンパクトになっているうえ、
トラップ、ワンタッチのパス、ターン、シュート。
どれをとっても、まさにテクニックのオンパレードで
フィールドにいる20人のプレーに、ワクワクしちゃいました。
やはり決勝まで勝ち残るには、全員のプレーの質が
世界レベルでないとダメなんだなぁと改めて実感。
「私が生きている間に、日本代表が決勝のひのき舞台に
上がることはないな」と確信してしまった…。
それぐらい、実力の差は大きいですよ。

ジダンがPKで先制ゴールを奪ったし、
これで最後ってことなので有終の美を飾らせてあげたいとは
思いましたが、イタリアは攻守にわたり、バランスのいい布陣で
戦っていました。
カンナバーロなんて最終ラインで獅子奮迅の活躍だったし、
ピルロも中盤で健闘していたな。セットプレーも
イタリアは確実に当てていっていましたよね。

一方のフランスはリベリーが攻撃の起点となって
頑張っていましたが、どうしても追加点が取れない。
そして、そのまま延長へ。

で、あの場面です。
もう、ジダンったら、最後の最後で自分の花道を
潰しちゃいましたよね。
何を言われていたのかはわからないけれど
どんなに怒っていても頭突きはまずいでしょう。
まさか、レッドカードを突きつけられた姿が
彼の最後の1シーンだなんて、想像もしていませんでした。

PKになったときには「これは絶対にイタリア」って
確証がありましたね。
1994年のアメリカ大会のときは祈るような気持ちで
イタリアのPKを見守ったけれど(そしてバッジョが外したけど)
今回は安心して見ることが出来ました。

いまのイタリアサッカー界は黒い話題ばかりが先行しているので
この優勝は何よりも嬉しかったはず。
きっとイタリア国民も大騒ぎしているんでしょうね。


■今日の東京・麻布十番の天気はときどき
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開催国ってこういうもの!

2006-07-09 15:26:44 | 出発前準備編
ドイツが3位決定戦を制しました!
シュバインシュタイガー、大活躍!!

選手たちも嬉しいでしょうが、
これまで大会を盛り上げてきた立役者である
ドイツ国民の喜びも相当だと思います。
本当に国をあげて応援していましたからねぇ。
開催前の不評を覆す代表チームの活躍ぶりに、
どんどん国民の気持ちも盛り上がっていったんでしょう。

最終的には優勝はできなかったけれど
開催国としてのプレッシャーを背負いながら
3位という成績を残したことは立派です。

開催国ってこういうものなんだよな、と
4年前をいろいろと振り返ってしまいました。

日本で開催されたとき、日本でも一部の人たちが
青いユニホームを身にまとって、街に出て
大騒ぎして「自分たちは盛り上がっている!」と
自己満足に浸っていましたが、
あれってただのイベントだったと思う。

サッカーが根付いている国では
試合のある日は会社や学校が休みになるとか、
お店が全部閉まるとか当たり前なのに
日本ではあり得ないことですから。
だいたい、他国の試合の日はどうでもいい、っていうのが
日本国民の姿勢でしたよね。
ドイツ国民は他国の試合であろうが、本気で盛り上げて
いましたよ。

前評判が悪かったチームを率いていたクリンスマン監督も
嬉しそうでしたね。
ドイツ国民の9割がクリンスマンの続行を願っているとか。
「良い選手が良い監督になるとは限らない」という言葉が
サッカー界にはありますが(ジーコによく使われますよね…)
クリンスマンはその言葉を覆したってことでしょう。

ドイツは若い選手も成長してきているし
4年後も楽しみですね。


■本日の東京・銀座の天気は
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間もなく3位決定戦

2006-07-08 23:40:56 | 帰国後・つれづれ話
明日の早朝が3位決定戦ですね。
どうせなら、土曜日の明け方、日曜日の明け方の
2試合にして欲しかったなぁ。
せっかく週末で睡眠不足を解消できると
思ったのに、また月曜日は寝不足で出勤ですよ~。
そのまま、1週間引きずりそうで怖い!

モチベーションが低くなるので3位決定戦は
いらないんじゃないか、という協議がされているようですが
私はあったほうがいいと思います。
トーナメントである以上、3位か4位かって、
大切なことな気がする。

ドイツはGKのカーン、ポルトガルはフィーゴが
この試合で引退ですね。
フランスのジダン、イタリアのデル・ピエロも
世界のヒノキ舞台は決勝戦が最後。
それだけに、燃え尽きるまで真剣に戦って欲しいと思うのは
すべてのサッカーファンの願いではないでしょうか。

しかし、バラックは膝の故障で欠場。
となると、勝つのはポルトガルかなぁ。


■今日の東京・京橋の天気は
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サッカー雑誌購読のおススメ

2006-07-07 12:49:11 | 帰国後・つれづれ話
帰ってきてから、ドイツ滞在中に発売された
雑誌をまとめて読んでいます。

Numberはバックナンバーを含め
すぐに手に入りましたが、角川書店のスポーツ・ヤァ!は
最新号しか売っていなかったので、わざわざ角川書店のサイトから
お取り寄せしちゃいました。
送料がかかるので、結構すごい出費。
でも、お世話になった分、売り上げには貢献しないと!

サッカーダイジェストは裏ルートで入手できたので
とりあえず2~3日、読書に困らないぐらいの雑誌が
職場の私の席に集められています。

しかし、今回は日本が早々に負けたので
どの雑誌も売り上げ的には苦戦しているみたいですね。
ワールドカップ限定で盛り上がっている人たちが
圧倒的に多いんだろうから、
余韻を楽しむために雑誌を買う人なんて少ないんだろうな。

で、言いたい! みんな、もっと雑誌を読もう!!
滞在中、ライターさんやカメラマンさんのそばにいたからこそ
すごーくすごーく感じるのですが
みんな、本当に一生懸命、取材して、
一生懸命書いて、一生懸命撮っています。
「無料でサッカーが観れていいな」なんて言えなくなるぐらい
取材パスが出るまでの道のりは険しく、難しいんです。
キャンセル待ち350人とかって日もあるみたいで、みんな、毎日、
web上のウェイティングリストを見ながら一喜一憂しています。

限られた枚数しか発行されないプレスパスを世界中のメディアが争い、
やっと手に入れた日本人向けのプレスパスを日本のメディア内で
争うわけですよ。
その戦いぶりはワールドカップ本戦と同じく、かなり壮絶。

それを競り勝って、やっと取材できて、掲載されている記事なので
私はページをめくりながら、しみじみしちゃいます。
みんな、数少ないチャンスを生かすべく
いい原稿を書いているし、いい写真が多いですよ。

ぜひ、本屋さんで、コンビニで、
手にとってパラパラとめくってみてください。
そして、「お、この写真いいな」とか「へー、こんな裏話があったんだ」とか
気になる部分があれば、買ってあげてください。




■本日の東京・麻布十番の天気は
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