Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

夜景にあこがれて

2020-02-07 00:10:00 | コラム
フリーライター休業中の身だが、あのころも、仕事を変えた現在も昼夜逆転生活だったりする。

陽が沈んだら起きて朝飯、陽が昇ったら職場をあとにし晩飯。

労働時間が昼のひとと同じでも、日をまたぐ時間帯ゆえに(おそらくだが)昼に働くひとより1週間を短く感じている。
そうして、太陽を浴びる時間よりも、月を眺める時間のほうが多い。

5階団地から眺める町田の夜景―うん、悪くない。
そりゃ都心や横浜には負けるが、悪くない。
この夜景を眺めるために、5階を選んだといっていい。
(ちなみにエレベーターなしの5階建て+高齢のひとが多いため、空き室は5階に集中しているそうで)


と、いうわけで。
今宵は、夜景が素敵な映画3傑を展開してみたい。


あくまでも、自分の美的基準だからね!


(1)『コラテラル』(2004…トップ画像)

これは、とある夜に起こった物語。

さすがマイケル・マン、夜を捉えることに長けている。


(2)『誰かに見られてる』(87)

物語そのものは大したことなかったと記憶するが、リドリー・スコットですからね、映像はほんとうに美しい。



(3)『ポンヌフの恋人』(91)

洗練されているようで、いやいやじつは粗削りなのかも? という作風のレオス・カラックス監督作品。

このシークエンスだけでも、観る価値あり。でしょう!!



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明日のコラムは・・・

『にっぽん女優列伝(164)大家由祐子』
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