Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

ボクでも跳べるの!?

2020-02-20 00:10:00 | コラム
唐突だが、三船の出演していない黒澤映画の傑作『生きる』(52)で、主人公・渡邊勘治さんを演じたときの志村喬の年齢って知ってる?

47歳だってさ!



いまの自分と1年しかちがわん!!

なんか、えれーショックだった!!!


(当然)勘治さんほど老いを自覚しているわけではないけれど。
いちおー筋トレしてるし。チャリで疾走しているし。胃癌のおそれも(いまのところ)ないし。

でも、前にも記したがダッシュしたあとの「ぜぃぜぃ」感が、20代のころの比じゃなくなった。
大袈裟にいえば、30秒のダッシュで5分間くらい「ぜぃぜぃ」いっているかもしれない。


さて、お気に入りのスニーカーがふたつとも「底が痛んできた」ので、新しいのを買おうかと。




いく?
いっちゃう?
いま話題の、厚底のランニングシューズいっちゃう??
(トップ画像は、価格コムより)

そこまで高くないし。
まだ売り切れていないし。

べつにジョギングするわけでもないのだが。

でもね。
いま、跳べといわれても(爆弾抱える)膝が怖くて跳べないのだよね。

これを履けば、跳べそうな気がする。

厚底だし!
カーボン入っているし!!

・・・・・。

うん。いっちゃおう。
たぶん、来週には購入ボタンをクリックしていると思いますです。


※走る映画で1本。
途中からの追っかけっこ、最高。まだデジタルの時代じゃなかったので、カメラマンは大変だったと思う。



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明日のコラムは・・・

『エグゼクティブって、なにかね。』
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