太陽の微笑み
~微笑みが素敵だった君へ~
感動を追いかけて、、
優しく、美しく、思いやりをもって
兼六園近く

近代の古い建物が並ぶ
ノスタルジーだ
港町でもないのに
丘の上に、、
緑の中も中々、いい
変わらない流れ

同じ速さ、同じ量
流れゆく小川が
紫の菖蒲に埋め尽くされた
さつき が咲く

こんなに咲いているとは
知らなかった
季節により
変わりゆく庭なんだろう
幾重にもお堀が

攻めにくい城
流石だ
古い町並み

もう、何百年も
毎日、同じように陽が沈んだんだろう
僕たちは
ほんの少しだけ
巡りあっただけだ