太陽の微笑み
~微笑みが素敵だった君へ~
感動を追いかけて、、
優しく、美しく、思いやりをもって
仁和寺

真っ白な御室桜の頃
立つ場所もなかった
今は風の音が聞こえる
この静かな秋も、また、、
清水寺 桜の紅葉

慌ただしいほど人、人
聞きなれない言葉ばかり
清水の舞台を降りたあたりの
桜紅葉、三重の塔、青空が池に映る
桜の花の季節も来た
お気に入りのポイント
なぜ、こう呼ぶのか
確かに猫と遊べる

寒い朝、青空
放射冷却でまで冷たく
空気が露に化身する
ネコジャラシに
溢れんばかり、宿る
朝陽が射し、銀色に光って
やがて、空気に帰る
桜の平野神社
儚く、ひつそりと

紅葉が始まる頃
儚く、ひつそり咲いていた
思わず、僕の厚い胸で
君を包みたくなる
ずっと、白く可憐に
咲いていてほしい
平安神宮と紅葉

春は白い桜が琵琶湖疏水に
垂れ下がり、誰もが視線を
向けてた
桜の紅葉は
木、、いや、葉自体に
個性がある
染まり方も、時も、一様でない
鳥居に、青空に負けてしまうのかなあ

空を突き抜く