まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

検討します。

2017年10月03日 | Weblog

これは「行政」ではなにもしないということ。


差し押さえ

2017年10月03日 | Weblog

これは

『月収35万円で32万円を徴収 住民親子、さいたま市を提訴「税金の違法な取り立て」

10/3(火) 22:22配信

埼玉新聞

埼玉県のさいたま市による税金の違法な取り立てで身体的・精神的な損害を受けたとして、同市桜区の男性会社員(68)と飲食店従業員の長女(38)が3日までに、市を相手取り、税金滞納差し押さえ処分の無効と慰謝料など計約1420万円を求めて、国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした。提訴は9月27日付。男性は月収35万円のうち32万円を取り立てられていたという。原告側の弁護士によると、税金の違法な取り立てを理由とする同訴訟は県内初。全国では2例目とみられる。

訴状などによると、男性は事業の失敗などにより負債を抱えて滞納税金を分納しており、2015年5月ごろから月8万円ずつ納めていた。16年1月ごろ、男性の妻(61)が市に月32万円の給与を差し押さえる承諾書を提出するように指示され、男性の署名と押印で提出。市は承諾書に基づいて、同年5月から14カ月分、毎月32万円の計448万円を差し押さえた。

また、同じく滞納税金があった長女は15年12月15日、給料日に口座が差し押さえられて残金が0円になっていた。

男性らは承諾書を利用した差し押さえ処分が無効で撤回されるべきであり、長女に対しては差し押さえが違法であると主張。男性はタクシー運転手の仕事で月約35万円の収入を得ているが、本人の意思が反映されていない承諾書を書かされて、給料の大半を差し押さえられたとしている。

男性は妻、長女、長男の4人暮らし。妻はパート、長男は職に就いていない。男性は返済のため、毎日深夜勤務をした結果、血を吐いて倒れて救急搬送された。医師には「5分発見が遅かったら命がなかった」と言われたという。

男性らは3日、さいたま市内で記者会見し、「生きるか死ぬかの瀬戸際で追い込まれた気持ちがある。税金は誠実に払わなければいけないが、行政の冷たさを感じる」と心情を吐露。「私みたいな状況の人が埼玉や全国にいる。そういう人たちのためにも、ここで正したい」と話した。

弁護士らによると、国税徴収法では原則、本人10万円、家族1人につき4万5千円が控除される。ただ、承諾があれば限度額を超える差し押さえが可能。男性の家族の場合は月計23万5千円が保障されるが、市は承諾書を理由に月32万円を差し押さえている。原告側の小林哲彦弁護士は「取り立てのルールをいき過ぎた形で過酷な取り立てが行われたのは重大」とした。

さいたま市の担当者は「訴状を見ていないので詳細を把握できておらず、答えられない」としている。』

※ひどい!


希望の党

2017年10月03日 | Weblog

「選別」

『<細川元首相>「選別、こざかしい」小池氏を批判

10/3(火) 7:30配信

毎日新聞

◇前原代表について「名も実も魂も取られてしまうのでは…」

細川護熙元首相は2日、毎日新聞のインタビューで、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党について「(安倍政権を倒す)倒幕が始まるのかと思っていたら、応仁の乱みたいにぐちゃぐちゃになってきた。政権交代までいかなくとも、せめて自民党を大敗させて、安倍晋三首相の党総裁3選阻止まではいってもらわないと」と語った。小池氏が衆院選に立候補する可能性は「恐らくないだろう」とも述べた。

小池氏は日本新党結党以来、折に触れ、細川氏からアドバイスを受けてきた。希望の党の公認を巡り、リベラル勢力や首相経験者を選別することに「同志として小池氏を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」と強く批判した。

同じく日本新党出身の前原誠司民進党代表については「名を捨て実を取ると言ったが、状況をみていると、名も実も魂も取られてしまうのではないかと心配になる」と述べた。

さらに自身が日本新党を結成したことを振り返り「政権交代という大目標に立ち向かうときは怒濤(どとう)のように攻め立てなければ成功しない」と、候補者擁立などで混迷する「小池の乱」に苦言を呈した。ただ、「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」と、門下生への思いやりもにじませた。』

※実に馬鹿げている。


ラスベガス

2017年10月03日 | Weblog

銃乱射

『ラスベガス銃乱射の死者50人超 負傷者200人超、米史上最悪

10/2(月) 21:25配信

AFP=時事

【AFP=時事】米ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)で1日夜発生した銃乱射事件で、警察は2日、50人以上が死亡、200人以上が負傷したと発表した。銃乱射としては同国史上最悪の事件となった。

ラスベガス市警のジョゼフ・ロンバルド(Joseph Lombardo)保安官は記者会見で、「現時点で死者50人超、負傷者は200人超とみている」と語った。

またロンバルド氏は警察との銃撃戦の末に殺害された男の身元を、地元在住のスティーブン・パドック(Stephen Paddock)容疑者(64)と明かした。さらに警察は、パドック容疑者と行動を共にしていた事件の重要参考人とされる女の所在も特定したとしている。』

※これでも銃はなくならない!