睦沢町 見てるかい

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地区懇談会で発言その3  特別職3役の報酬について

2019-08-28 17:36:50 | 町の行財政

発言内容:

 多すぎる報酬です。町長給与額78.8万円からの自粛減額が必然的です。

 

町長の回答:

 特別職の報酬については、ここ十数年変わっていません。与えられた中で精いっぱい町民のため町のためにやっていきたい。睦沢町をどう活性化させるのか、町民のため町のために精一杯仕事で返していきたいと考えます。

 

私の所感:

 過去に「特別職報酬等審議会」に触れていますが、元となる審議会条例を、平成27年3月定例議会で、条例廃止にしたので、現行の特別職報酬等は町長提案の議案に依り、議決・制定されています。このままでは、町長の相対的な高給状態が続くので、9月議会が終了した後に、関係条例復活活動を始めます。

類似団体Ⅱ-2 のうち、64町村の行財政の数値内容を比較すると、睦沢町の相対的な立ち位置が、明解に分かってきます。まとめた内容を全町議員・町当局に配付して、改善方向に動き出してくれることを期待します。9月17日から配付を始めます。 勝手に「町政モニター」として動いています。

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地区懇談会で発言その2  議会費について

2019-08-27 14:21:55 | 町の行財政

 

発言内容:
 せめて年間2千万円以上の減額予算をを示すリーダーシップを見せていただきたい。類似3町/神崎町・御宿町・鋸南町との比較から、議員数削減4名を必要だと物語っています。

町長の回答:
 昨年の地区懇談会で住民からの声があったことを、議会へお伝えしてあります。過去には議会自らが減らしている。私は、町民の声を届ける手法をとっていきます。

私の所感:
 過去にも触れた課題で、結局は議会での討議に付さなければ、議員数は動かない。
前回の町会議員選挙広報を点検すると、当選者の内5人が、議員数削減志向の公約をしている。
次の選挙まで、あと半年未満なのに、誰も議員数削減発言をしない。

ここは思い切って5人の議員へ、公約の未着手を指摘して、議員発議を講じての対処を願うしかない。そこで過日、ここでご覧いただくを5名の議員に送付しました。
賛同の上、動いてくれる議員の出現を祈るしかありません。
9月5日からの議会での議員発議を期待して、楽しみにしています。

 

 

 

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地区懇談会で発言その1 徴税費について

2019-08-26 22:30:19 | 町の行財政

発言内容: 

 30年を超す睦沢町の歴史上最悪、下手くそな税金集めをしています。町長は職員とOBの40数年、町行政に係わってきたリーダーです、下手くその汚名挽回の方法を述べてください。

 

町長の回答:

 徴収に多くの費用がかかるのは、システム化が進んだからです。人口が7千人でもも30万人でもシステムそのものは変わらないので、人口が少ない方が割高になっていると分析します。自治体クラウドは、全国で同じシステムを使えばシステム料が下がるという考えです。少なくとも5つ以上が加入しないとメリットがないようなので、今年度中に長生郡内をまとめて目途をつけたい。


私の所感としては、昨年の地区懇談会で、徴税費のうちのシステム費用を、単独クラウドから自治体クラウドに切り替えれば、30~40%のコストダウンを図るとの、町長の回答であったが、取り組みが悠長だと感じている。徴税費の削減はシステム費の節減だけでは解決しない。6,000万円前後の神崎町、御宿町との決算書の備考欄を詳細に比較すれば、2,000万円超の節約にヒントがあります。

現行システム改善に当たって、職員提案として採用になったのは18/10/03、「庁舎統一システムの構築(業務連携)」を庁内職員に依り調査、研究する勉強会を立ち上げることになっている。勉強会第1回を18/12/03、第2回は18/12/21、第3回19/01/23、第4回19/03/15を最後に勉強会は半年近く開催せずに停滞している。

埼玉県町村会の研修を18/08/28、長生郡市自治研究会研修会を18/12/20に行っているが、この自治研究会の事務局は睦沢町総務課にあり、長生郡市町村をまとめやすい立場にあるし、この機会を活用してほしい。

いかんせん、睦沢町がリーダーシップを持ってリードする速さと力量に、不足が無いのか、行政トップの判断と決断が必要な時を迎えている。 調査した範囲の現行システムは部品化していて、数多くの業者のソフトを並行使用している、その契約時期・範囲も統一性が無く、統一システムにするのに困難を感じる。

まずTKCあたりの大手に、現行ソフトを説明して、一括委託が出来るか否かを打診することで、次へのステップに進みやすいと考えるが、如何だろうか?



 

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町長の地区懇談会が始まった

2019-04-30 21:42:16 | 町の行財政

総務省から3月末以降に公表された「決算カード、」他の資料から資料①~④ をまとめた。

   資料①-1  H29年度・千葉県の17町村決算カードの主要項目のピックアップ

  資料①-2  議会費用、人件費、特別職の給与、徴税費の統計解析を行い、偏差値表示

    資料②    全国927町村における睦沢町の地方税収入は580位で歳出総額は747位。特別職3役給与等は150位であり、580位の町よりも600万円の過多経費であり、747位の町よりは780万円の過多経費である。議会費は280位と349位、夫々18百万円と32百万円の過多経費、また、徴税費は夫々415位と415位であり、21百万円及び45百万円の過多経費を示している。結局は、地方税同等の町と比較すると46百万円、歳出額が同等の町とは85百万円の過多経費となっている。資料①-1の県内類似3町平均値と比較しての過多経費85百万円と不思議にも一致している。H28年度の時点では、経費節減目標を85百万円とする統計的に合理的数値を示している。

 資料③    千葉県17町村の議会費の状況調査 住民1人当たりの議会費用は最多、定例議会開催一日当たりの議会費用は、これも最多である。

 資料④    睦沢町の年度別歳出決算ピックアップで、上述の3過多経費の年度推移金額を示した。

 指数・百分比表 上表の指数・百分比の算出と年度推移を示した。

これらの結果から、町長懇談会への発言内容を、次にまとめてみる。

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脳に8mm径の動脈瘤、その対応

2018-07-19 07:37:47 | 日記

家人に追随して簡易脳ドックを受診しました。

2018/04/17受診の脳内造影CTスキャンによって、8mm径の未破裂前交通動脈瘤の存在が確認された。動脈瘤の破裂によるくも膜下出血、術後後遺症の懸念を払拭するために、予防手術を受ける予定にしていました。念のためにWEB情報、関係書籍の精読、統計的確率チェックにより、予防手術について、自分なりにその必要性の可否を検討してみることにしました。

結論としては、下述3点に予防手術を受ける必要性が認められず、予防手術を受けないことにする。 6/11に下した結論です。

①   78歳6ヶ月の死亡率は4.06%、85歳では9.0%であり、0.7%/年程度にすぎない予防手術無しの場合のくも膜下出血+後遺症を気にしない。

②   2016年の前交通動脈からの確定くも膜下出血死亡は、男子75歳以上死亡446千件のうち、死因別では26件とごく少ない。出血部位不明分を案分した推定くも膜下出血死亡でも、同290件に過ぎない。

③   予防手術ガイドラインに抵触する8mm径の予測破裂率は、確定死亡率4%を下回り、更に術後後遺症発現率5~12%を回避する方が安全率は高い。

 結論に至る検討経過

①   図1における動脈瘤発見時75歳の青色斜線は死亡率プロットをすべて下回り、あえて予防手術をする必要のない年齢に、達していることを確認できた。ガイドラインの70歳は、後遺症発現の危機表示線が89歳まで、自然死亡率を上回っており、予防手術を受ける人が居るか否か、それは該当者の選択次第でしょう。

  図1 

 

②   から、75歳以上で確定前交通動脈からのくも膜下出血による、死亡者は26件であり、その確率は58PPMに過ぎず、懸念する危険率は低い。推定前交通動脈からのくも膜下出血による、推定死亡者は290件となるが、その確率は650PPMです。それに自分が該当するとの懸念は無いものと考えます。

  表1 

③   8mm径の未破裂前交通動脈瘤保有者が、予防手術を受ける場合に、日本脳ドック学会のガイドラインの70歳以下なら考慮の余地があるが、78歳超の保有該当者の場合は考慮する必然性は無く、結論①で確認できたように、何もしないことが望ましいと考えます。術後後遺症確率5% >> 前項確率650PPM と2桁の差異です。

8mm径の未破裂前交通動脈瘤を抱えながら、くも膜下出血の予防手術を回避した者として、高血圧と食育・生活管理に努め、杞憂無く、平気に生活していきます。


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