モラハラ男と、自己中おぼっちゃま男の違い

今の世の中、「自己中なおぼっちゃま男」が大変多い。
成人しても、結婚しても、常に両親の庇護にの元にどっぷりつかっていながら、
自分で一人立ちした気分でいる。
いざとなったら一人では何にもできないのに、築き上げたものは全部自分の手柄だと思っている。
これは現代の日本の社会の、父親不在と母親の過保護というスタンダードな家庭によって、
今もなお続々と生産されていると思う。
母親は、「やさしさ」と「過保護」の間に、自分の中できっちり線引きをすべきだと思う。
「過保護」に育った子供は、自立心の低い、依存的な大人に育つ。
それが男の子だった場合、自立心の低い、依存的な男に育ってしまうのである。
母親と息子が密着しないために、家族の構成員が立体化するために、夫の存在があるらしい。
父親は家庭において、社会性を示す役割を持つと言われているが、同時に
母親は、父親に帰属していて、息子のものではないという牽制が、父親が積極的にかかわっている
家庭では簡単に成功するらしい。
そういう意味では夫は、母子密着の線を切るナイフとも言われているらしい。
その夫が「仕事が忙しい」「つきあいが・・・」「疲れた」などと家庭から逃げ続けているから
もともとそんなに成熟した女性でもない母親が、息子に思い切り依存してしまうのだろう。

「ボクの人生って、いざとなればママがなんとかしてくれる。
何かあったら責任もとってくれる。責任は全部ママに押し付ければいい。
もともと、ママが言うように、ボクは素晴らしい人間だ。
小さいときからずっとママにいい子だとかわいがられてきたから。
周りの奴で、ボクの良さがわからない奴は、本当にバカだと思う。
でも、そういう奴は放って置きなさいってママに言われているからそうする。
ママがずっとボクを守ってくれていたから、ボクはママに感謝しているし、
ずっとママを大切に生きたいと思う。
だからママを喜ばせるためにちゃんと結婚して、孫も見せてやりたい。
いつかもらう嫁も、ママのようにボクのこと全部受け止めてくれて
ボクの一切の責任を取ってくれる人に違いない。
だってボクの知っている世界は、そういう世界しかないのだから。」
それが「自己中おぼっちゃま男」である。

どらえもんの「スネ夫」は、何かあったらすぐに「ママー」と泣く。
ジャイアンだって、危機一髪のときは「オガーチャーン」と叫ぶが
ふたりとも、のび太にとってはいじめっ子なのだけれど、私には
「ジャイアン」の方が立派な大人になるように思えてならない。
彼は、幼い頃から母親のお使いだの、店番だのを言いつけられているし、
実際自転車で荷物を運んでいる姿を、誰もが記憶していると思う。
ジャイアンの母親は、思い切り商売人のおかみさんで、化粧っ化もおしゃれもせずに
いつもホウキを持って怒りまくっている印象があるが、働きながらジャイアンを
たくましく育てる立派な母親である。
きっとちゃんとジャイアンを愛しているし、働く背中を子供に見せることで
人生の責任は自分で追うべきだと、教えているように思える。
ジャイアンママの「突き放し」は見事だと思う。
きっとジャイアンのような家庭に於いて、「自己中おぼっちゃま男」は育たない。
彼は、生きるためには働かなければならないこと、働けば報酬が得られること、
そのためには汗水流さなければいけないことを、身をもって経験している。
だが彼は暴力的な一面があって、「脅し」や「暴力」で全てを安易に片付けようとする一面がある。
それに継続して「のび太」というターゲットを長年にわたっていじめているわけだから、
彼にも心の内に満たされないものがあるのだろうと思う。
彼が自分の暴力的な部分を、成長に伴って制御できるようになれば、立派な大人になれると思う。

スネ夫の父親は事業をしていて、成功を収めているから、スネ夫はまだ小さいころから海外旅行に出掛けている。
欲しいおもちゃは何の努力もしないで、求めるだけ得られると思っている。
母親はいつも綺麗にしていて、3時のおやつはケーキと紅茶を、お盆に入れて持ってくる。
スネ夫はきっと塾に行って、有名私学中学に進学し、高学歴を収めるだろう。
が、彼が所帯を持ったとき、人生の責任を自分で担える人間になるかというと、
それは無理としか言いようがないと思う。
自分の人生を切り開くということは、全て自分の人生の責任を負うことになるのだということを
スネ夫は両親から教わっていないし、だから知る由も無い。
ごくたまに家にいるスネ夫の父親というのは、いつもガウンを着て、葉巻かブランデーグラスを揺らしているが
スネ夫自身はその父親の元にいるだけで、自動的にその立場が手に入ると思っている男である。
スネ夫の家庭はちゃんと機能しているのだろうか。
父親は仕事に没頭し家庭を顧みない。仕事を言い訳に家族の役割から逃げる。
何もかも押し付けられた母親は、父親不在夫不在のその寂しさを埋めるために贅沢をし、スネ夫を溺愛する。
そんな家庭に生まれ育って、大人になって所帯を持ってから、
妻に「責任感」など追求されても無理な話なのである。「は?」なのである。
ママはなんでもやってくれたから、キミも全部やってくれて当然でしょ?
できないの?「ママー嫁が何にもしてくれないんだ~」
大人になって、男として、こんなのは恥ずかしいという感覚は彼らにはない。
生まれつき「自己中おぼっちゃま道」を生きてきて、その道しか知らないのだから仕方が無い。

「自己中おぼっちゃま男」はこのような「甘やかし」の構造の中で生産される。
これは母親の、息子に対する依存心と密接な関係があると思う。
家庭の中に父親が不在だと、母と息子は密着する。
母は息子に「夫」を求め、息子は母親に「女」を求める。
あるべき境界線が犯されてしまうのである。
母と息子がもたれ合い、甘え合い、依存し合う中で、自己中おぼっちゃま男は成長し、
ずっとこの関係が継続すると信じる。

自立した責任感ある男というのは、「自分を幸せにする、妻子を幸せにする」ということに対し
ビジョンをしっかりと持っている。
自らの能力を生かして労働し、報酬を得て、その報酬を自分だけのものにしたりはしない。
家庭を運営するに十分な費用を妻に支払い、自分もほどほどに人生を楽しむ。
自分のしたことは自分で責任を取るものだと、ちゃんと知っているし、
妻子を経済的にも精神的にも幸せにする責任を、自分は担っていることを知っている。
そして、愛する心を持ち合わせている。

「借金男」「浮気男」「ワーカホリック男」はすべて、家庭を持つ資格がないのに
家庭を持ってしまい、妻にクレームをつけられても反省もせず、ちゃんと処理さえできずに、
「だってわかんない」「お前が悪い」「もうしません」
などと言ってその場をしのいでは、同じことを繰り返す。
これらの男も「自己中おぼっちゃま男」と言えると思う。

モラハラ男と、「自己中おぼっちゃま男」の違いは、
「自己中おぼっちゃま男」の中には、思いやりの心や慈しみの心、優しさを持ちあわせている男がいるということ。
他人の感情と自分の感情を共鳴させ、共感できる男がいるということである。
友人もいれば、友情も覚えるし、何かを人と一緒にやり遂げる喜びを知っている人がいる。
友人と遊んでばかりいて、妻子を置き去りにして、同僚や友人から「しょうがない奴」と言われているような人たちである。
彼等は友人のためには自己犠牲を払えるし、精力的に働いて会社に忠誠を尽くすことだってできる。
ただ、「妻」=ママには甘えて、頼って、依存して、気付かぬフリをするだけである。
だから私は、「モラハラ男」は治らないが、「自己中おぼっちゃま男」は治る見込みがあると思う。
「モラハラ男」は永遠の3歳児だが、「自己中おぼっちゃま男」は、精神的成熟度が少しずつではあるが
上がっていく可能性があると思うからである。
浮気がバレたり、借金ができなくなったり、妻が実家に帰ったり、さんざん痛い目に遭遇して、
「妻」はママではないと、ちゃんと理解することができれば、甘えるだけの存在でなく
自らが労わり、守ってあげなければいけないと、認識できるようになるのではないか。
社会に出てからの経験次第では、少しだけ大人になることができるのではないかと思う。

モラハラ男の心の中にも、「思いやりの心・慈しみの心・優しさ・共感」などの感情が彼らなりに存在する。
恐ろしいことにそれはモラ的「おもいやり」でありモラ的「慈しみ」でありモラ的「優しさ」でありモラ的「共感」
であって、通常の人間関係におけるその感覚とはかけ離れている。
モラ的なそれらの感覚は、彼らが「してやった」「したった」と連発しているところから、
自己満足的で押し付けがましいものである。
相手のために心からしていることではけっしてなく、ただそういうことをしている自分に酔っているだけである。
そういう俺が、かっこいいからしているだけであって、相手の感情などはおかまいなしなのである。
「モラ夫と死について」でも述べたが、彼等はお通夜・葬式が大好きである。
「そういうことはきっちりする」自分に酔えるという、最高の機会だから、嬉々として出掛ける。
気の毒そうに数珠を持ち、焼香したりするが、そういう自分をどこかから映像としてとらえていて
「さすが、俺」と思っている。
だから、どんな通夜や葬式の帰りの車の中でも、「今までに知っている人が死んだ時の話シリーズ」を
延々と語ったり「今までに参列した通夜や葬式の話シリーズ」を延々と話せたりするのである。
モラハラ男が記念日における「花束」や「プレゼント」が好きなのは、
「そういうものを贈る自分がかっこいい」からするのであって、相手が喜ぶかどうかなど思いもつかない。
だから逆に、喜ばなかったりしたら最後、非難しまくるのである。
誰かに贈り物をして、歓迎されなかったとき人は、「もっと気に入る物を選べばよかった」自らのチョイスを責めるが
モラハラ男は「俺がしてやったのに、歓迎しないとは何事か。」と相手を責める。
それはモノでも気持ちでも同じで、「受け取れ、喜べ」という一方的な自己愛的な行動である。
吉本新喜劇で、ネタを連発しないで、芸人が「笑え」と命令しているのと同じ。
笑わなければ「何故笑わないのか」と観客を罵倒する。
そこに「どうしたら笑ってもらえるか」と、他人の心を洞察する能力はあくまでもゼロ、なのだ。
「喜ぶ」というのは、他人の自由な感情であるのに、それが自由であるとは思えない。
その感情すら、コントロールできると思い込んでいる。自分の思い通りになると思っている。
一事が万事そうなので、物事がうまくいかないと思い込んでしまう。他人が思い通りに動かないから、
それは当たり前なのだけれど、だから彼等は常に不機嫌で、イライラしているのだと思う。

繰り返し言うが、「モラハラ男」には「相手が喜ぶであろう」と思って、そのような行為に出ることはない。
彼らは相手の気持ちを推察する能力が劣っているのではなく、そういう機能が全くついていない。
もしくはそういうことをしている自分を評価して欲しいからしているだけなのである。
彼らは、そういうあたたかい感情は「まったく」持ち合わせていない。
持ち合わせていないと、他人とうまくやっていけないから、非常に不便である。
経験上、持っていないとマズいことだけは知っている。
だから、あくまでも表面上、そういう感情を持ち合わせている「フリ」をして、
人間社会に紛れ込んでいるのである。
「他人の感情を推し量る」機能が最初から抜け落ちた、彼等は人間のフリをしたモラ星人である。

「おぼっちゃま男」は自己中であるが故、推察力が劣っていて、自己欲が上回るために
ボクが一番的行動を取ることが多いが、実は相手がどう思うかはうすうす感じていて無視している。
そういう意味では、「おぼっちゃま男」の方が、タチが悪いのかもしれない。

普通に結婚して、夫が本性をむき出しにしてきたときに、「モラハラ男」なのか「自己中おぼっちゃま男」なのか
見極めるのは極めて難しいと思う。
私は、「モラハラ夫」なら治らないが、「おぼっちゃま男」は成長の可能性があると思う。
あなたのまわりにもそういう事例があると思う。
結婚するときは、おこちゃまだった。浮気もしたし、散財もしまくった。
さんざん、家庭を顧みずに遊びまわったり妻に苦労をかけてきたが、反省して妻に頭を下げ、
「やっぱりここが一番」と落ち着いているようなケースである。
雨降って地固まるで、結構幸せに過ごしていたりする。

いずれの男と結婚するにしても、共存するには妻側のよほどの忍耐力と、自らの人生を投げ打って
夫に捧げ、賭ける覚悟が必要とされると思う。
一つの家庭を担うにあたって、本来大人二人で持つべき荷物を、一人で持たされる。
その上に攻撃・罵倒・無視を受けるのだから、これほど割に合わないことはない。
正直「モラハラ夫」も「自己中おぼっちゃま夫」も、家庭を持つ資格など最初からないのである。
「家庭を持つ資格」を国家資格にして欲しい。離婚率が下がるし、モラ2世がこれ以上生産されずに済む。
「モラハラ男」や「自己中おぼっちゃま男」は、結婚せずにずっと母親と幸せに過ごせば良いと思う。
それが世のため人のためではないか。

たまに一緒にスーパーに行くと、必ず夫はすべての荷物を私に持たせたが、残った手で子供達の手を引いていた。
というか、子供に自主的に指につかまらせていた。そうしなければ荷物が持てないから。
両手に荷物と子供二人、右の肩には「5キロの米」という状況もあった。
夫は涼しい顔をして、10メートルほど先を、車のキーを指でクルクルしながら歩いていた。
もちろん、先に車に到着すると、「遅い」と凄い形相で睨まれる。
もしくは、一人とっとと後部座席に座り込み、足を上げて腕組みして寝ている。

モラ夫と生活するということは、両手一杯の荷物と子供達を持たされた上に、その背中に、
夫がおんぶしてこようとしているのと同じである。
背中の夫は、いつ妻が悲鳴をあげるかどうか、わくわくしながら待っている。
それは、悲鳴をあげるやいなや、罵倒の嵐を吹き荒れさせる用意があるから、
それが楽しみで仕方が無いからだ。
だから、そんな男と暮らしていて、カラダや心を壊しても当然のことだと思う。
よく頑張ってきた、私。よく頑張ってきた、あなた。
もう頑張らなくていい。
持てる限りの荷物だけ持って、背負えない荷物は降ろして
歩いていこう。
コメント ( 23 ) | Trackback ( 0 )
« ジョギング、... さようなら、... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (塩砂糖)
2005-04-02 16:10:30
見事なと考察力に感服しました。



そう、家のマザコンモラが全開になったのは舅が亡くなってからなのです。

本来母親に要求すべきことをこれでもか これでもかと私に要求しました。

彼はとても母親を愛しています。

でも、彼の母親はかれを利用するだけの人です。

不遇な子供時代いを送ったことも知っています。

それなのに 本人は記憶の塗り替えまで始まっているぐらい、母親を賛美します。

最初はマザコンだけなのかと思っていました。

私はモラの 他者への共感性の欠如、責任感のなさを見る内に、真剣にを国家資格で結婚を許可制にして欲しいと同じことを考えていました。

ちょっと、支離滅裂で長くなってごめんなさい。

 
 
 
同感です! (ウメ)
2005-04-02 20:12:04
うちのモラ夫は、母から溺愛され、父から暴力を振るわれていました。

モラ夫は私とは3回目の結婚でしたが、過去の結婚生活について、モラ夫の姉妹からきくとそれは恐ろしいものでした。元妻にも子どもにも暴力的行為を行っていたようです。母親はモラ夫が過去に家を買ったときも、車を買ったときも多大な経済援助をしていました。モラ夫が実家に帰ると、布団の上げ下ろしまで年老いた母がしていました。そして母は息子(モラ夫)を恐れていました。



確かにモラ夫は私に対して優しいときもありました。いろんなプレゼントもしてくれました。彼にはある種の魅力がありました。

でも言葉が通じない絶望、自己満足と思われる押しつけの優しさ、罵倒され自分が萎縮していく苦しみ、それらに、2人で生活し年老いてもお互いに支え合うという将来のビジョンはどうしても描けませんでした。私は年老いても夫にびくびくして生涯を終えるのかと思うと…虚しさしかなかったです。モラ夫は自分と同じ価値観を私に求めました。そして私がそれに同調できなければ罵倒し「おまえはおかしい、まちがっている」と怒鳴りました。

私は確かにモラ夫が好きだった時がありました。でも一緒にいることが恐怖になり憎しみになってしまいました。モラ夫という恐ろしく重い荷物はもう背負えません。哀しいけれど、そこから離れるしか生きる道はなかったと思います。



まっち~さんのように。

まっち~さんの勇気は私を奮い立たせます。顔は知らなくとも、ともに自分の人生を、選択した道を、大事に生きていくことができますように…!!
 
 
 
見習いたいです (ダイヤ・グラム)
2005-04-02 20:40:48
まっち~さん



こんばんは。

塩砂糖さんおっしゃる通り、これは立派な論文ですよ(^^;)。



私も、文章を書くことは好きですが、表\現力が伴いません。

ここ半年くらいで15冊の本を読みましたが、まだまだですね。

まっち~さんを見習わなくては!

 
 
 
同じです! (ゆうこ)
2005-04-02 21:43:20
うちの主人も、状況や細かい違いはあると思うけど、全く同じ感じで、我が意を得たりですね~



とにかく通じません。自分の世界しかないのです。



私にクリスマスプレゼント、といって、ゲームの機会を買ってきて、自分一人で楽しんだり、

私の誕生日だといって、「鯉のあらい」を食べに行きましたが、私は生物が大嫌いで・・・

私の誕生日だからって言うなら、違うの食べようよ、って言ってもぜんぜん聞こえていません。

しかも、異常にケチだから、それしか注文しないので、ゲーゲー吐き気を我慢して、

本人は、万面の笑顔で「美味しいね~美味しいね~」自分がどうしても食べたかったようです。



まっち~さんの家族での買い物シーンもよく分かります。ほんとに大変ですよねー!!



このようなモラ夫達は、変わらないし、老後とか自分の人生の終わりとか、どう考えているんでしょうねー?
 
 
 
( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン (みのり)
2005-04-03 01:13:59
相変わらずのまっちーさんの分析には頭が下がります。

母子分離のできない「自己中おぼっちゃま」…エディプスコンプレックスの克服過程で問題があったのでしょうかね。

(おっと、フロイト派の心理学は私は素人なので、ぼろが出ないようにこの辺にしときます



ジャイアンとスネ夫の考察が面白かった~♪

ジャイアンって、のび太をいじめてばかりいるようで、ここぞという時にはのび太のことを庇う正義感も見せるし、妹思いだったりするし、大人になってから「ドラえもん」を観ると「なかなかいいヤツじゃん!」と思います。

むしろ、ドラえもんとのび太の関係が共依存的なのが妙に気になったりして。



うちの父はある意味典型「自己中おぼっちゃま」でした。

遊びはしなかったけど、皮肉屋で、あまのじゃくで、そのくせ母にはすっかり依存しまくっている「困ったちゃん」。おかげで機能不全家族ぎみのわが家庭でありました。

ハイ、AC自覚、私にもあります。



そんな父も、すっかり歳をとって、今や介護を受ける身になってるけど、何のかんのいいつつ、母も色々世話を焼いています。



ところで、「自己中おぼっちゃま」と「モラハラ男」の分岐点はどの辺りなんでしょうね。

私も、まっち~さんに負けずに(?)じっくり考察してみます♪
 
 
 
すごく分かりやすいです! (宇砂子)
2005-04-03 03:31:57
元夫は、モラ夫だったのか?それとも極度の自己中男だったのか?

これは、私の永遠のテーマだと思っていました。

それを、まっち~さんが詳しく端的に表してくださって、

私が元夫を判別する良い基準になりました。

今日から、じっくり考えていきたいです。



また、ナンチャッテヨガ・・・分かりにくかったですね(^^;

自分で読み返しても、インドの奥地の秘境に連綿と受け継がれる流派みたいに見えました(--;

こういう所が私の迂闊な所だわ~と、ちょっと反省です(^^)



ブログ・・・全然まとまりが無くて、まっち~師匠にお見せできるようなものではないのですが、軽度でも、塵も積もれば何とやらで、人一人を壊してゆくというのが分かればよいのかなぁ・・・と思い、勇気を振り絞ってURL載せてみます!

本当に支離滅裂ですから(汗)

呆れないでくださいね(爆)
 
 
 
Unknown (とりんご)
2005-04-03 14:03:44
義母の乗る車を見かけました。徒歩5分の距離にすんでいるので今まで会わなかったのが不思議でしたが・・信号待ちの車の運転席から身を乗り出して携帯を突き出す姿が見えました。。。そうです、カメラつきの携帯で必死に孫、私の娘の写真を撮っていたのです。弁護士から接触を禁止されるまでもなく実家に逃げたことを知っても謝りにもあいにも来なかった義母の盗撮。。。精神が乱れてしまいここにまたここに来ました。

まだ心が乱れることがあると想うけど荷物降ろして軽くなった分強さをつんで行こうと思います。自分から背負った荷物を降ろすことにすごく罪悪感を感じていましたがまっちーさんの言葉に元気いただきました。ありがとうございます!
 
 
 
素晴らしい。。。 (hirobonita)
2005-04-03 14:52:33
また「うん、うん」とうなづきながら読んでしまいました。素晴らしい分析です。。。

まっち~さんにテレパシーがあるのか自分の心を読まれてるような、私の心の代弁をしてもらってるような気がします。

モラハラ男は「俺がしてやったのに、歓迎しないとは何事か。」と相手を責める。

それはモノでも気持ちでも同じで、「受け取れ、喜べ」という一方的な自己愛的な行動である。

まさにうちのモラも同じです。

そしてうちのモラは「借金」と「ワーカホリック」で、家庭を持つ資格がないどころか、「家庭」という意味がわかってないようにみえます。



私が一番気にしているのは私の息子は「のび太」で、いつも泣きついてくるんです。私は彼の「ドラえもん」の

ような存在で、たいしたことやってなくても「Mommyって天才だね」とか「Mommyがいなかったら生きていけない」と言うほどで内心、「自己中おぼっちゃま男」になるのではと不安になります。なんせうちのモラは私になんでも押し付けるので、息子は母親が全てやるものだと思ってしまってます。でもドラえもんもいつか、のび太から離れていきますよね。映画じゃないですが、その時に自分ひとりでジャイアンをやっつけるくらいの勇気と根性と、人のせい、もののせいにしないような人間になって欲しいとおもいます。

すいません息子のことを長々と。

☆私のブログをブックマークしてくれてありがとうございます♪



 
 
 
Unknown (chico)
2005-04-03 17:03:40
はじめてコメントいたします。まっち~さんのこのBlogを読んで目から鱗です。私の彼はまさに「自己中おぼっちゃま男」と「モラハラ男予備軍」の間をうろうろしています。秋に結婚を控え今とても悶々としていますが最善の選択ができるようこれからしっかり考えたいと思います。とても参考になりました。ありがとうございました。
 
 
 
昨夜・・・ (ある被害者)
2005-04-04 13:08:26
TV東京系のドライブ A GOGO!という番組で大阪を間カンペイさんがくいどころを紹介していた。

まっち~さんがいたビルも紹介していた。「きじ」というお好み焼き屋さん。



私もあのビルへはいったことがある、、、落成した頃のはなしだけど・・・



最近、人の縁(えにし)をよく感じる、、、というか、新しく繋がってゆく!という感覚ですが。



私にも大阪のたこ焼きを食べれる日がまたくるんでしょうね。。。
 
 
 
返事です☆ (まっち~)
2005-04-04 18:08:26
塩砂糖さん



感服なんて恐縮です(^^;

モラが全開になる瞬間ってあるんですよね。猫かぶってたのが、本性を表す。

そうですね、母親の見せ掛けの愛情にこだわるばかりに、真の意味での愛情をもらった経験がない。

そういう事実を直視したくないから、自分だけ見つめて、自分だけのために生きている。

攻撃性がなければ、害にならなければ本来かわいそうな人たちなのですよね。

いえいえ支離滅裂じゃないです。すべて同感、です。

いつもありがとうございます☆



ウメさん



>うちのモラ夫は、母から溺愛され、父から暴力を振るわれていました。

うちのモラ夫もそうです。

守ってくれなかった母と、攻撃する父。そんな環境で屈折した子に育ったのでしょう。

年老いた母は、夫と息子に隷属する人生を選択してしまった。

そんな彼女の生き方に誰より失望していたのは、モラ夫さんなのかもしれないですね。

自己中な親が、自己中な背中を見せる。

そして自己中な子供ができあがる、って感じでしょうね。

その自己中な子供にめぐりあった、私やウメさんはたまったものじゃないですね。

いい迷惑。

>モラ夫は自分と同じ価値観を私に求めました。そして私がそれに同調できなければ罵倒し「おまえはおかしい、まちがっている」と怒鳴りました。

うちも同じです。意見に同調しない、私のあり方に、いつもケチをつけていました。

だって違うんだもんと言おうものなら、姿勢がなっていないと・・・

>ともに自分の人生を、選択した道を、大事に生きていくことができますように…!!

そうですね。どこかでくじけ、どこかで傷ついた人が、どこかで立ち上がり、どこかで自由を取り戻している。

きっと「今」を大切に生きる自分を、いつか誉めてあげられるときが来ますよね☆

ありがとうございました☆



ダイヤ・グラムさん



恐縮です、そんなたいしたもんじゃないです。

本は読んでないですね・・・

ほんとはガンガン読みたいのですけど。

買う本といえば、しんどくなる内容のがつい多くて。

でも、現実と自分自身から目をそらさずに、直視していきたいですね。

ありがとうございました☆



ゆうこさん



>とにかく通じません。自分の世界しかないのです。

そうですよね。

イベント好きなんだけど、絶対自分で楽しみますよね(笑)

不思議だわ~相手を喜ばせたいって気持ちは皆無なんだから。

>このようなモラ夫達は、変わらないし、老後とか自分の人生の終わりとか、どう考えているんでしょうねー?

老後もモラはモラでしょうね。よりガンコなモラになるのではと思いますね。

というか、定年後に二人きりになるシーンを、私はどうしても想像できなかったのです。

だから、出て来る決心をした、というのもありますね。



みのりさん



そう、エディプスコンプレックスって聞いたことありますね。

たしか、子供返りみたいな話だったっけ?(私も詳しくない)

そうそう、ジャイアンってきっといい奴だと思うんですよ。

友達もたくさんできそうだしね。スネ夫は将来が心配だけど、それなりの人生なのかなぁ・・・と。

>「自己中おぼっちゃま」と「モラハラ男」の分岐点はどの辺りなんでしょうね。

分岐点は、はっきり言うと、「優しさのあるなし」の延長線上に「責任感」があると思うのですけれど

究極イザというときに自分を守ってしまうか、相手を立てることができるか、ってところかなと思います。

普段、「イザというとき」がないだけに、双方演技をして生活してますから、見抜けないのですが

「イザというとき」があって、成長する奴と、変わらない奴にわけて、

後者がモラだと思いますね。

何があっても、自分のことしか考えられない、というか。

結局相手との将来を見つめるときに、「モラか否か」という議論になると思うのですよね。

自分の中で。

これをつきつめて、つきつめて考えるとき、自分を客観的に見る能力と、幸せに対するビジョン、

相手を客観的に見る能力と、その可能性について考えられる能力、離れて見られる冷静さが

必要なのかなと思いますね。

その全部が、一緒に住んでいる間の私にはなかった。

心が弱りきっていたからでしょう。

長い人生の中で、別居や別離という形で「離れてみる」ことは、ある意味相手にとって

「イザというとき」となるでしょうから、そこで人間性がはかれるのかなと思います。

お互いのために、離れてみたほうがいいことってあるのでしょうね。

ありがとうございました。



宇砂子さん



>元夫は、モラ夫だったのか?それとも極度の自己中男だったのか?

これは、捨ててよかったのか、捨てなきゃよかったのか?って感じですね(笑)

でも、もう捨ててしまったものは、その時不要だと思った自分がいたわけで

そう思わせる行動を取っていたのはモラ本人なわけだから

もういいんじゃない、と思いますよ。私もそう思ってる・・・

ヨガはいいですね~ヨガしてる人ってすごいスタイルよいですものね☆

今日はJJを眺めてため息ついてました。頑張らなくては。春だし。

ブログいきなり「モラブロ」とまで称してお気に入りに入れちゃいました♪

是非、お互い「モラブロ」続けていきましょう☆

ありがとうございました。



とりんごさん



URLのリンクができません、私だけ?

義母の奇怪な行動、すごくわかります。

本人達は「普通」なのでしょうけれど、ついていけない部分がありますね。

そう、荷物をどんどん下ろして、全部下ろしてみて、

そして、自分の持てる分だけ、持たなければならないものだけ持って

歩きましょうね。

きっと、それぐらいの方が、自分も周りも楽なはずなのですよね。

傷ついたときはいつでも吐き出して下さいね。

ありがとうございました!



hirobonitaさん



>私の心の代弁をしてもらってるような気がします。

いやあ、ちょうどhirobonitaさんの誕生日のときの記事読んでいて、思うところがあったのですよ。

うちも同じやなぁ・・・って。

大好きな男だから、何してもらっても嬉しかったんだけどね。

いつまでたっても「察する」ことができないのは何故か、って考えると、

そういう能力がゼロだからなのでしょうね。だから、「なぜ喜ばない、喜ばない奴は変」といわれるのですよね。



息子さんのび太なんですか、いいじゃないですか、かわいい☆

hirobonitaさんがどらえもんなら、「どこでもドア」を出してあげるといいですよね。

息子さんが依存的なのは、モラ夫から無意識に身を守っているのでしょう。

一家に一台モラが置いてあれば、そこのスタンダードは狂ってくると私は思います。

それもあと少しのことなのですよね?

育児に手遅れはないと思います、ゆっくりゆっくり行きましょう☆

ブックマーク、勝手にしちゃってごめんなさい。

毎日行くところだから。

ありがとうございました!



chicoさん

はじめまして、

結婚前なのですか、よかったですね☆

一緒になったら、どんどんモラは酷くなると思います。

自己中もしかり、です。甘えられる相手にはとことん来ますから。

自分が一切頼るということができずに、

同情だけで、ずっと添い遂げられるかどうかですね。

こうしてめぐり会えたのもきっと縁なのだと思います。

一度きりの人生、後悔のないよう、じっくり相手とご自身を見つめてみて下さい。

私は、結婚前に、そういう冷静になる機会を持ちませんでした。

思い切り後悔しています。

運もあるのだろうけど・・・

迷ったらいつでも書き込んでください。

きっと書くだけで楽になることあるとおもうから。

ありがとうございました!



ある被害者さん



そ・そ・それは私のランチの行きつけの店じゃありませんか(笑)

マジおいしいですよ、是非また行ってください♪

「きじ」の生地が最高なんですよね・・・あ、さむい・・・{{ (>_<) }}ブルブル...

そうですね、縁って、繋がるときには繋がるのですよね☆

ありがとうございました☆
 
 
 
区別は難しいけどじきわかる (にしまる)
2005-04-04 18:45:08
コメント&TBありがとうございます。

実は同僚に「自己中お坊ちゃま男」いました。

最初はモラ男かと思ったんですが、1年という

短い期間の間にも、学習して成長するんですね、

彼らは。

彼がモラではないと気づいた頃はすでに

お別れが決まっていましたが、

今思うと実にいいやつでした。

反面、モラーに関しては全く別の印象しか

ありません…



この文は洞察に富む一文だと思います…



ちなみに今、西丸飴風呂病院では

自己愛性人格障害期間中です…(今更と言う感じですが)



ではでは~
 
 
 
すみません (まっち~)
2005-04-08 02:31:24
にしまるさん

意見を求めておいて、お返事するの忘れてました。

今、明日の準備で長男の名前を200回ぐらい書いたところです。

まだ50回はかかなきゃいけません。



そうですか、「じきわかる」もんですね。

私は「別離」の時にはっきり違いがわかると思ったのですが、程度によっては一緒にいてもわかるものかも知れないですね。



自己愛性人格障害のところ、とても楽しみに読んでいますのでupよろしくお願いします☆

 
 
 
モラを父に持って (さくら)
2007-06-20 16:43:24
家庭を持つ資格がないに激しく同意します・・。
親がモラであったためにCPTSDの諸症状に苦しんでいます・・・。
たしかにおぼっちゃま男とモラ男は違うように思われます。おぼっちゃま男は成長する機会が与えられなかった故に3歳児並の行動を取る(話せば通じる)
モラは永遠の3歳児(話しても通じない)
 モラは大人になる過程で見えてくる限界、自分はスーパーマンにはなれないし、映画の主人公のようになれない、つまりは欲の思い通りに行かない現実を自己愛ゆえに受け入れられない(悩まない、自分が悩むくらいなら他人を苦しめる)、サル山のボス猿なだけではなくその歪みを妻や家庭の弱者に押し付けてくるのがモラではないかと・・最近ではそう結論付けています。
 
 
 
疑問点をいくつか (通行人)
2008-02-12 09:56:29
称賛のコメントばかりしか載せないのであれば、削除してください。いくつか疑問点を。

>>それが男の子だった場合、自立心の低い、依存的な男に育ってしまうのである。

ではそれが「女の子」だったら、どういうふうな女性に育つのでしょうか。それとも「モラ=男」なのですか?

あとジャイアンとスネ夫ですが、どうしてジャンアイがまともに育つ可能性が高いのかさっぱりわかりません。ジャイアンは強いもの(母親)には従い、弱いものには(のび太)には強がる、典型的なイジメっ子のパターンで、成人しても自分より「強い者」(例えば会社の上司)とかには媚びて、自分より「弱い者」(例えば部下)には無理難題押しつけそうな感じです。家庭において、奥さんに対してどういう態度をとるかはわかりませんが、職場でパワハラをする可能性は非常に高いと思います。もっともスネ夫も似たようなもんでしょうが。

母親が過保護であることがよくないのは言うまでもないことです。でも過保護でなければよい性格に育つかというと、それは全く保証のないことでしょう。ただ「母」だけを比べてジャンアンの将来を保証し一方スネ夫はダメ人間になると決めつけるのはいささかおかしいと思います。ことにジャイアンはあれだけ暴力的に描かれているのに、それについては「成長に伴って制御できるようになれば」と非常に甘い味方をするのは変です。それならスネ夫だって、成長に伴って母の過保護を自覚し立派になれるかもしれないではありませんか。

肉体的な暴力というのは、言葉による精神的な暴力よりも基本的に悪質であるはずです(もちろん言葉による暴力が問題でないと言うわけではありませんが)。
というか同級生をモルモットのようにいじめる時点で、もう人間失格でしょう。そんな子供に育てた母親にも、当然「?」がつくはずです。

というか、むしろジャイアンは家庭において両親からかなり殴られているのではないでしょうか。あれぐらいのイジメっ子になると、普通は母親なんぞ何とも思わないものですが(あるいは馬鹿にする)ジャイアンは異常に母親を恐れていますよね。その理由として「父母による暴力」をみてとるのは、そんなに難しくないと思います。子供のときからの虐待、あったかもしれません。イジメはその反動かもしれませんよ。

まぁ漫画のキャラにどうこう言うのも変ですが、私にはあのまま行けばジャイアンもスネ夫もろくな人間に育たないような気がするので、ここでの意見に違和感が非常にありました。特に暴力に寛大なことについては奇妙に思えたので一言しました。
 
 
 
Unknown (ヤマザキ)
2009-05-25 01:11:44
30才男です

うちのお袋は親父と結婚してから、四回家出して一回死にかけました。
私は親父と喧嘩して家を出ました。

細かい説明は省きますが直接的には親父の性格が原因だと思います。
お袋も私も、親父以外の人間とは正常に付き合えますが、親父はプライベートでは友人すらいません。すぐ喧嘩をするので人間関係を築けないのです。

しかし、根本的原因はお袋や私にも等しくあります。
人間の縁というのは本来対等なものです。
自分に釣り合っているから、その人と縁ができているのです。
そもそも結婚は一方的な選択ではありません。

ですから相手にだけ根本的な原因を求める事は、私にはできません。
それが大人だと思います。自分と深く縁ができた相手が、子供っぽく欠落しているなら、だいたい自分にも本質的に同じ資質があります。

色々と御苦労はおありでしょうが、読ませていただいて少しそう感じました。
 
 
 
Unknown (ヤマザキ)
2009-05-25 01:36:07
追記

私の親父は、このブログに書かれた男の条件に全て合致しております。
私も長年、親父を憎み怨み、また観察や分析もしました。

その、家庭を針のムシロにしてきた憎むべき男と自分が、根本的に等しいと考えるのは、難しい事です。
しかし人間の縁は対等であり、相手は自分を映す鏡なのです。
そう感じるに至ったとき、重く暗い憎しみは軽くなりました。

私はそれをお伝えしたいのです。
 
 
 
すみません (カンナ)
2010-10-25 12:20:26
はじめてコメントします。

賞賛と共感の意見しか載らないのであれば、削除してください。
私は女性ですが、自己中おぼっちゃま人間です。
まっちーさんの言う自己中おぼっちゃまのタイプにかなり当てはまります。
私は結婚していますが、少しずつではありますが直していきたいと思っています。それでも家庭を持つ資格がないのでしょうか?

モラ=男という図式が多いですが、私が言うのもなんですが、モラ=女ということもあります。
というのは夫はとてもいい人なのですが、義母(つまり自分の母親)と接するのを嫌がります。
一時期同居もしていましたが、その時には夫は帰宅拒否症のようなものになりました。(現在でも義母に会うのを嫌がる)
義母の行動をモラ夫の特徴に照らし合わせるとかなり当てはまることが多いです。

モラ=男という図式で書いてあることが多いので、
少し違和感を感じて意見しました。
 
 
 
集中して読みました・・・ (shino)
2011-06-14 15:03:50
まっち~さんのコラムをうなづきながら読みました。
私の最初の夫は「自己中おぼっちゃま」で現夫が「モラ夫」なのだな、と。
それに凝りもせずひっかかっちゃう私って前出の男たちより結婚する資格なかったりして・・・って思ったりして。
長女(前夫)とテレビなど観ながら「こんなお父さんいいね」とか「こんな家庭いいね」なんていつも言ってます。

現在、現夫との3回目の別居→離婚に挑戦しようと作戦を練ってます。
別れるのに一番必要なのはお金でなく、自分の意志だな、と実感してます。
どうしても彼に同情してしまったり、「何とかできるかも」という甘い考えを一切失くさないと計画や積み重ねたことは全て無になりますね。
モラ夫は人間じゃないんですね、「モラ星人」なんだと思ってそろそろ断ち切らないと!
でもうちの夫は買物に行ってくれるんですよね。自分の子供(次女)はかわいがるし・・・そこがまだあるので、かろうじてガマンしているというか・・・

まずは自分の決意ですね。
どんな選択をするか、しっかり考えていこうと思います。

冷静に分析したコラムをありがとうございました。
 
 
 
italian モラハラ (のりこ)
2011-10-09 01:53:18
このブログ読んですっきりしました。共感してもらえるって被害者には大事です。最初はすごく人当たりが良くて大げさに褒める、素敵なジェントルマンと思い気や、、、ヨーク考えるとへん、なところが沢山あってあとであれっと思い聞くと激怒するから話し合いには持ち込めない。女性問題も??が沢山あったけど、あれ、って思って聞くと[君は疑い深い」自己中心的で、あんなにジェントルマンだと思っていたのに寒くて震えていても上着をかしてくれない、花粉で苦しんでいた時、心配しているフリして[あの、お見舞いに行ったら逆に迷惑になるでしょう、だからいかないよ」そのあと[明日の朝が早いから」と心配しているんではなくめんどくさいだけ、ということがバレたり、そうそう、花はくれるけどプレゼントないとか、レストランでも席についたら[ダイエット中だから食べない」とか、まずは自分でわたしのことなどおかまいなし。でもあれ、って思って聞くことは逆上になるので避ける=7ヶ月で本当に疲れました。面白いくらい人の評価を求めていて、女性を見ると魅力的な自分を演じる。別れてからセラピーの先生に話してどういう人間なのか確認取ったら[人格障害」[モラハラ」と言われました、、、そうか。コラム役に立ちましたよ、ありがとう
 
 
 
Unknown (Unknown)
2012-02-09 14:35:35
お前は馬鹿だw
 
 
 
鋭いです。 (まぐ)
2014-07-13 18:10:23
そこまで顕著だと苦しいけどターゲットを絞れるというか、明確にできますね。

私はもう長年そんなシャワーをうけ、今だに善人きどりの悪人の父親を世の中にはびこらせています。
そして一人でしょいこんでいます。
旦那を持てましたが、今は若干優しいですが本性がわかりだしています。
妊娠していて、沢山気付きだしていますが。
しばらくは公共の勉強会などを活用し、様子を伺うしかないと思っております。
そして母は自殺しております。
 
 
 
読んで泣いてしまいました (トマト)
2017-11-02 08:42:11
私がどれだけ思い荷物を持っても子供がいても 夫は何ももたず 私が根をあげるのを楽しみに待ってる…今の私です

何かあると身内がいて 私は悪者になるアウェイ!

俺がやってあげてる!してあげて?!
わかります!その言葉!
私たと子供は主人に食べさせてもらい主人に食べさせ生かされてます。
奴隷、召し使いです。

親戚みんなそう思ってます「嫁」
なんです!

もう疲れました…
何度か自殺をはかりました
でも子供がいる…

子供もころして私も死のう!と子供の負担首に手をあてたこともあります

誰かたすけてください
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
夫の言葉の中で (DVで受けた心の傷)
夫の言葉の中で、私が、彼に従う事になった1つに経済的な制裁があります。 夫は、実家が会社を経営していることもあり、金銭感覚が厳しいところがあります。 結婚当初から、これでと生活費を手渡されるだけでした。いくら収入があるのかも 知りませんでした。また、夫は貯金
 
 
 
自己愛性人格障害(2)こういうもの (こころの治療は怖くないっ☆)
リニュ騒動でずいぶん間が空いてしまいましたが、いよいよ本題に入りますね。アメリカのDSM-Ⅳ-TRという基準に基づいた記載をしますが、何せ食生活も何もかも違う人同士なので日本はほとんどあてはまらないことを了解して下さいね。以下、青字はDSM-Ⅳに基づいた「