港区まち創り研究会(まち研)ブログ

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高輪地区情報紙「みなとっぷ38号」が発行されました

2019-03-08 22:44:45 | 高輪地区のできごと
3月7日、高輪地区情報紙「みなとっぷ38号」が発行されました。
ヒーリングアート作家三嶋禮雄さんの表紙絵「花便り」は淡いトーンの微妙な色合いの変化で桜と水を巧みに表現しています。
巻頭文は明治学院大学生の戸部田さんの地域愛にあふれる文章で、授業の前に高輪地区を知るために散歩するようにしているとのこと。
素晴らしいですね。
2ページは新しくオープンした「ゆかしの杜」の紹介です。郷土歴史館、がん在宅緩和ケア支援センター、区民協働スペースなどいろいろな用途が複合した魅力ある施設です。
3ページの巖谷國士先生の戦後すぐの高輪の様子や高輪地区の魅力が独特な語り口で語られ、面白く読めます。
4ページ、5ページは地域のイベントを特集しました。古くからある義士祭と昨年から始まったMINATOシティハーフマラソン2018の対比が面白いです。動きのある写真が惹きつけます。
イベントについての地域の方のコメントが親しみを感じます。
6ページ、高輪こぼれ話は地域に古くからお住まいの方の高輪地区の昔話が興味深いです。私も知らないことがいっぱいありました。
7ページ、子ども記者は参加した小学生が一生懸命記事をまとめたのが心打たれます。
結構、各ページ個性があり、また地域の方の声が多く掲載できたのが地域情報紙の魅力となっています。
ぜひ、手にとってじっくり読んでください

1ページです

2ページ、ゆかしの杜の紹介

4ページ、義士祭の紹介です

MINATOシティハーフマラソン2018の紹介です

みなとっぷ子ども編集室です


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