豊中市ブログ「マチカネくんのとよなか草子」マチカネくんと魅力創造課職員が、豊中のさまざまな魅力を紹介していきます!

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第7回豊中市高校生軽音楽フェスティバル

2018年11月21日 | マチカネくんがリポート!

            

11月11日(日)13:30~ 服部緑地野外音楽堂

第7回豊中市高校生軽音楽フェスティバル

            

豊中市高校生軽音楽フェスティバルはついに今年で7回目!!最高な秋晴れの中での開催となりました!!

            

今年も豊中市内で軽音楽部がある高校7校より14バンドが出演してくれました。 

風もなくポカポカ陽気の予報のため、たくさんお客さんが来てもらえるのでは?とみんな気合い十分です。

快晴青空の下、高校生の熱のこもったステージパフォーマンスが繰り広げられました!

                      

 

                       

 

出演するだけではなく、当日は緑地公園駅でイベントの宣伝をするのも、入口でお客様をお迎えするのも、配布物を準備するのも、会場内を案内・掃除するのも、各校軽音楽部の生徒さんたちなんです。

           

13:30の開演を心待ちに行列する来場者!緊張感とテンションが上がります!

さあ、いよいよ開演です       

豊中市の長内市長の挨拶と、毎年、各高校の軽音楽部のために開催している「バンドクリニック」で、大変お世話になっている大阪音楽大学短期大学部ポピュラー・コースの福榮准教授からのアツいメッセージを、同大学職員の佐々木さんに代読していただいてスタートしました。

色んな方々に支えられて開催しているこの高校生軽音楽フェスティバルですが、今年はとても喜ばしい出来事がありました。

日本を代表するロックバンド B'zのギタリスト・松本孝弘さんが豊中市出身だということを、みなさんご存じですか!?

このたびなんとB’zの松本孝弘さんから、音楽に関わることで貢献したいとの申し出があり、豊中市の文化芸術振興基金に寄付をいただいたのです!寄付金は、市内高校軽音楽部での楽器購入などに充てられる予定です!こんなにBIGなプレゼントをいただいたからには、今まで以上に張り切って盛り上げていこう!!

今年も司会は桜塚高校の生徒さんが担当してくださいました。盛り上がっていこ~!!

                

  

1バンド目は、千里青雲高校の3ピースガールズバンド「をかし」が登場!ELLE GARDENの「Missing」とBye-Bye-Handの方程式の「君と正座の距離」を熱演!トップバッターにふさわしく、元気いっぱいです!!

                

 

2番目のバンド、刀根山高校の「くらげ。」。04 limited sazabys、Mrs.GREEN APPLEの最近のナンバーを熱演!!

盛り上げ方も上手であっという間にステージ前には高校生がたくさん集まってきていました。

                

  

次は、大商学園高校の「コットンキャンディー」。岩崎良美さんが歌ったアニメ「タッチ」の主題歌を歌ってくれました。会場からはなつかし~い!!の声。夏の高校野球100回大会で盛り上がった、今年の豊中市の夏にぴったりの選曲!

メンバー変わって、プリンセスプリンセスのヒット曲「Diamonds」をカバー。ちょうど高校生の親世代の青春の曲でしょうか。今聴いても色あせない名曲をとってもかわいく演奏してくれました。

またまたメンバー交代して、最後はまさに高校生世代に人気のあいみょんの曲をカバー。アコギの音、いいですね~!!

                 

  

 4番目のバンドは梅花高校の「NEGI NO OUCHI」。ドラムとボーカルが二人いて一曲ずつ交代で演奏!とっても楽しそうな部員たち!ステージ前には先輩や、友達がたくさん駆けつけて会場を盛り上げてくれました。

                 

  

次に登場したのは豊島高校の「JOURNEY」。ベースがかっこいい!KANA-BOONといえば、高校生バンドのカバーの定番。ノリやすいリズムで会場のボルテージも上がってきました!

                 

  

豊中高校の「74~seventy-four~」。yonigeの2曲を熱演!こちらもステージ前は友だちや他校の人でいっぱい!みんなで拳を上げて盛り上がりました!!

 

                 

  

前半最後に登場してくれたのは、桜塚高校の「さくらロック」。

インスト(ヴォーカルなしの楽曲)と、KISSの「Rock and Roll All Nite」を披露してくれました。有名な曲なのでコール アンド レスポンスで観客を巻き込んで盛り上がりました。ダンスしながらのヴォーカルも素敵でした 

                          

開演中、入れ替わりながらずっと会場を盛り上げてくれていた司会は桜塚高校の生徒たちです。バンドには事前にネタ集めのインタビューをして準備万端!「上手に進行していた」「ファンになりました!」とアンケートでも大好評でした。 

周りの木々も色づいて秋色に染まる野外音楽堂。日が傾いてくるとちょっと寒いこの季節・・・。身体を温めるのに一番いいのは、ステージ前で盛り上がって踊ること!さあ、後半へ突入~!

                           

  

後半の始めに登場したのは、千里青雲高校のガールズバンド「free space」。ステージ前にはたくさん集まってきて楽しそう!「勉強も恋愛も経験して、高校生活をエンジョイしてね!」という保護者のかたのメッセージもアンケートに寄せられていました~  

                 

   

大商学園高校の「IDEAL」。超有名な90年代の曲から、つい最近のJ-POPのヒットナンバーまで3曲を演奏!年配のお客様も、なつかしいなあ~と、思いながらお聴きになってたのではないでしょうか??

                 

  

お次は梅花高校の「Glanz Aile」。こちらのバンドはみんないろんな楽器が弾けるのがびっくり!曲ごとに全く違う楽器に持ち替えて演奏するとは、なんて器用なんでしょう~。ギターソロのときには、観客の声援にも力が入ってます!!

                 

 

豊島高校の「FOOLS」。アンケートでも人気だったこのバンド!人気があるのはどこかでたくさんライブをしているのでしょうか。他校の生徒たちもステージ前で大盛り上がり!高校生とは思えないクオリティの高さ!とアンケートでも絶賛されていました~。 

                 

  

続いて登場してくれたのは、豊中高校の「りぞっと」。RADWIMPSの曲を熱演してくれました!「いいんですか~いいんですか~♪」

会場のみなさん、ノッてくれていいんですよ~!ステージからみなさまへ、アツいメッセージを伝えてました!!

                 

  

そして桜塚高校「さくらヒルズ」が登場!大阪万博の誘致応援ソング「Yume色 OSAKA」と、先輩から後輩へ、代々引き継がれているオリジナル曲、岡町・桜塚商店街のテーマ曲「おかまち桜いろ」を熱唱。「きーみーと~  ぼーくーと~ そう、みんなでぇ~~」アンケートにも「CDほしい!」「もっともっと活躍期待しています」とのコメントがたくさんありました。

                   

  

いよいよ最後のバンド!!刀根山高校「レバニラ」。

刀根山高校軽音部では、2バンドのうち、1バンドはバンド名を「食べ物」で、なおかつ「前年の語尾の文字を受け継ぐ(要は、しりとりですね)」のが伝統になっています。ちなみに、遡ること4年前から、「UMEBOSHI~うめぼし~」、「しじみ」、「みそかつ」、「つみれ」ときて、今年は「レバニラ」です。来年、「ら」から始まるってむずかしそうですね~ ら、ら、らーめん・・・あ、終わっちゃった・・・

            

今年もすべてのバンドが無事にステージを終えることができました。当日実施したアンケートには「毎年来ています!病気も吹き飛んだみたいだ~!」とか、「軽音楽部でした。昔を思い出しました。みなさんおもいっきり青春してください!」「出身校の後輩たちこれからも頑張って」「青春は一度きり。頑張ったことをはげみに何にでも挑戦してください」「豊中市うらやましい!ずっと続けてください。また来年も必ずきますよ」といった感想が多数寄せられました。

 会場へ足を運んでくださったお客様、毎年お世話になっている野外音楽堂や、音響スタッフの皆さん、大阪音楽大学や各高校の先生方、そして寄付をいただいたB'z松本孝弘さん、ありがとうございました!!また来年、晴天の服部緑地野外音楽堂でお会いしましょう!!