親子で街デビュープロジェクト

親子で街デビュープロジェクトは、子育て世帯と商店街が交流することから始まる新しい消費者参加型の商店街活性化を目指します。

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NHK教育テレビに親子で街デビュープロジェクトが登場!

2015年02月19日 | @和田商店街

和田商店街×親子で街デビューの取り組みがNHK教育テレビで放映されました。

 

高校講座 家庭総合という授業の中で、街づくりをテーマにした時間です。

コミュニティデザイナーの山崎亮さんのガイドで、孤立化・過疎化など街の課題を、住民パワーで解決しようとする取り組みが紹介されています。

 

私たちは都市の街づくりの事例としてご紹介いただきました。

12月3日の親子で商店街クリスマスツアーの様子と、それを取り巻く店主さんが登場します。

商店街の歴史を振り返りながら、〔人と人が出会う楽しさ〕や、〔地域の一員である喜び〕が、新たな地域サポートの輪を作っていること・・・などなど、コンパクトにまとめていただきました。

 

張り付き取材を引き受けてくれたわだっちメンバーの、

「自分達を知ってくれて、名前を呼んでくれて、一言二言話ができる・・・そんなお店が増えてほしい」

というコメントが響きました。

ささやかだけれど、生きていく上で忘れてはならない、とても大切なこと。

自分で一歩を踏み出して、受け入れてもらい・・・やり取りをしながら関係を育て、価値を得る。

彼女は、そのために「この活動をもっと広げたい」と思い、さまざまな役割を担って活動しています。

 

コメンテーターの青木さやかさんは「自分達の存在を知ってくれている商店街の人たちがいることは、ものすごく大きなこと」とおっしゃっていました。

親子だけでなくて、小学生や中学生・・・サラリーマンやお年寄りまで。街にはさまざまな人が生きていて・・・。

正面を向き合うだけでなく、多様なナナメの関係性の中で生きてく。

アンビリーバボーな出来事も、涙ちょちょぎれる人情もあって。

同じ街に住む人が出会い、かかわり、支えあう。

ココロを開いたコミュニケーションと、一人ひとりが持つ創造性が開くと、商店街は本当に楽しい場所になるんです。

 

その価値を受け取る住民だからこそ、商店街を支えたいと思う。

 

商店街のプライスレスな価値は、和田商店街でダダ漏れのWi-fi(たとえがよくないか!)のごとくアクセス可能です。

Webでもいろいろ見れますが、行って、出会って、お店の人と話をして、買ってみなけりゃ・・・この豊かささがわからない!ところがミソ☆

 

再放送は4月8日(水)14時からですが、インターネットからも視聴できます!

〔商店街と住人をつなぐ(5分59秒)〕

チェックしてみてくださいね。

 


NHK教育テレビ 高校講座 家庭総合
2月19日(木)14時40分~15時
NHK教育テレビ 高校講座家庭総合「住みやすい町にしたい!」

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