モデル化とシミュレーション

今年度は新カリキュラム「情報の科学」を意識した授業を展開しており、特にこの数週間は「モデル化」に関連する授業を行っています。

本校では基本的に「情報A」ですので、「問題解決の工夫」「情報伝達の工夫」を切り口として発展学習も含め主に図的モデルを扱い状態遷移図とフローモデルを、また、数式モデルとしてExcelを用いてちょっとしたシミュレーションも含めて展開をしています。

このような授業は今年度が初めてですが、ストレートな感想として、もっと早くからこのような授業を展開すればよかった、ということを感じています。決して「生徒にとって難しすぎてわからない」のではなく、私自身がそのような思い込みをしていただけなののかもしれません。要は「持って行き方」ですね。

どのような内容を、どのような目的で、どのような形で展開すると、どのように生徒にとって有効なのか、ということを、ある程度の段階になったらどこかで発表できたら、と考えています。
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