関東大会(その後1)

昨日、関東大会のことをようやくBlogに上げられましたが、今日はその続編ということで・・・。

土地柄、神奈川には非常に近い場所にあるので、神奈川の先生方とは以前から良くおつきあいさせて頂いておりました。神奈川の先生方のエネルギッシュなこと!!
いろいろな会議に出席させて頂くたびに、「凄いなー」と思いっぱなし。

何が凄いかって、「人のつながり」と「行動力」。そして、その「つながり」を維持するための「システム」がとても上手に回っている、ということです。
都高情研も、いろいろな意味で、良い部分を見習わせて頂ければ、と、思っております。

その神奈川の先生方に、今大会に関して、実に多くのご協力を頂きました。「まずは、東京」ということで、都高情研が受けましたが、後援申請や、企画の協力、資料の提供、打ち合わせ、MLの管理等、あまり表には出てきておりませんが、神奈川の方々の力無しにはとうてい為し得なかったと思っております。深く感謝申し上げたいと思います。

もうひとつ感じたのが、メール等のインターネットの利用。
メールでしょっちゅうやりとりしていながらも、実は、当日初めてお会いする先生も多くいらっしゃいました。「情報科教員」の集まりなので、当たり前といえば当たり前なのですが、ネットというのは、物理的な距離感だけでなく、人間的な距離感を変えることのできるツールなのかな、ということも、あらためて感じたこのころです。

何はともあれ、「『ネットワーク・ハブ』になる!!」と宣言した私にとって、ヒューマンネットワークを広げることのできた今回の事業は、自分自身のためにも非常にありがたかったのかな、と思っております。
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