prisoner's BLOG

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ゴッホとゴーギャン展

2016年12月17日 | アート
順路に沿っていくと、まずゴッホの初期(といっても、20代後半)の作品から始まり、それから同時期の画家の作品が比較するように並び、その中からゴーギャンが浮上して特別な位置につき、共同生活と互いに与えた影響がわかるように並べられ、それからゴッホが亡くなりゴーギャンのタヒチの生活わ描いた作品群に移行するといった具合に、構成がきっちりしていてわか
りやすい。
ゴッホとゴーギャンそれぞれが描いた椅子やひまわりなど、まあ対照的。

壁紙がそれぞれの時期で色が統一され、ゴッホの弟のテオのをはじめとした書簡の引用が直接壁紙にプリントされて読めるようになっている。
子供向けに目線を下げて見るようになっているこども新聞風の解説があったりする。

ゴッホとゴーギャン展



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1 コメント

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ゴッホとゴーギャン展 (dezire)
2016-12-20 08:16:47
こんにちは、
私も「ゴッホとゴーギャン展」を見てきましたので、ブログを興味深く読ませていただきました。ゴッホとゴーギャンの絵を比べながら見ていくと、ゴッホの色彩は今描いたばかりで、絵具の匂いがするほどの生々し筆使いを感じますが、それに比べるとゴーギャンの色彩や筆使いは何か渇いたような感じを感じました。

私はゴッホとゴーギャンの共同生活が生み出した成果と共同生活の破たんの原因についてレポートしてみました。 そこからゴッホ絵画の凄さを改めて考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。


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