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火星にて1人、生き残るには

2016年02月25日 | 2016年 映画 レビュー
10日のことですが、映画「オデッセイ」を鑑賞しました。

IMAX3Dにて

火星での有人探査の最中 緊急事態を脱するため仲間らは 嵐に巻き込まれ死亡したと推測されるワトニーを置いて火星を去る
しかし 死を免れたワトニーは水も通信手段も食料も31日分という中で4年後の探査船がやってくるまで生き延びようとする・・・

火星に取り残された1人の男のサバイバル 
火星に1人という状況から、孤独感や悲壮感がドラマとして描かれそうだが・・・

本作では全くそういう暗さとは無縁の 明るさとポジティブさがあり! 
ここが本作の良さというか、特徴で

ワトニーのキャラの良さ、また 音楽の使い方も効いていますね

SF大作として、1人サバイバル劇としての面白さもありながら
総じてリアルな様というか 展開で まさに化学の力というね

また、救出側の模様もしっかりとあり
NASAのスタッフや技術者らの人間模様も魅せてくれて

主演のマット・デイモンの好演が大きいけど、その他 ジェシカ・チャステインやクリステン・ウィグ、キウェテル・イジョフォー
ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、ケイト・マーラ、ショーン・ビーンと脇にいたるまで揃っていて 適役で

変に壮大にだったり、複雑に 精神世界にもならずに
ある意味ではシンプルなストーリー展開が良かったなぁと

クライマックスの盛り上がり等含め、納得の出来でしたね

パンフレット:720円
      内容もしっかりとあり
      値段に見合い悪くないかと

私的評価:4+
    素直に面白かったというか、良く出来てるし
    リドリー・スコットの今までにないSFの陽さがまた嬉しいね

評判通りの面白さでしたね


それでは、また











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