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2008年、冬ドラマを語る-5

2008年03月30日 | 日本ドラマ
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」について

ある意味今回、僕の見たドラマの中では安定したドラマだった。
役者も良いし、ストーリーも悪くはない。

しかし、ある意味では予定調和だったかんも否めない。
離婚危機があり、絆が深まり・・・の繰り返しだったような気がする。

まぁ、他のドラマが圧倒的に個性的だったせいもあるかもしれません。
今まで書いた4作品と比べると見劣りしたかな・・・

だけど、役者がそろっていることもあり普通に楽しめました。
古田さんのゲイ役はやはり巧い。

また、映像や音などで遊んでいる(マンガみたいにしている)ところなども多く、工夫してありおもしろかった。

登場人物の役名が実在の格闘家と同じにしているところ、
ゲストとして毎回、格闘家が出るなどおもしろいことやるなぁーと思いました。

ストーリー的には1話みたいな感じが良かったんじゃないかと思います。
後半は離婚話がメインになり、1話みたいな困ってる人を助ける弁護士としての活躍がもっとあったほうが私的には良かったかと・・・

まぁ、しかしそこまで不満はないドラマでした。
思ってたのとは違いましたが、楽しめました。


それでは、また


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1 コメント

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冬ドラマを語る。 (カミュ)
2008-03-30 21:51:03
リバーみてるね!!カミュが鹿男しかみてなかったよ。時間の関係があるから。一つ一つのドラマに対する批評がいいじゃない。好きですよ。なんとなく、文学部!?なんて思ったりしてます。関係ないですが、映画検定って知ってる?あれ受験しようかと思ってます。趣味で。サイトみたら模擬試験とかもあっておもしろいよ。2級の模擬テストやったら合格したので調子のってます(自慢ですいません。テヘェ)

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