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博士と彼女の関係、そして

2015年03月21日 | 2015年 映画 レビュー
18日のことですが、映画「博士と彼女のセオリー」を鑑賞しました。

物理学者として将来を期待されるスティーブン・ホーキングは大学時 詩を学ぶ女性ジェーンと恋に落ちる しかし直後 ALSを発症
余命2年の宣告を受けてるがジェーンはスティーブンと共に生きることを決め、2人は力を合わせ難病に立ち向かっていくが・・・

宇宙論や車椅子のあの博士 といえば多くの人は知っているであろう
そんな ホーキング博士の半生を描いた作品 

そして その軸は題名にある彼女、妻となったジェーンとの関係とともに

設定やあらすじを見ると いわいる難病モノ的な感動系
博士の病気と献身的な支える妻の純愛モノと思いきや・・・

リアルな2人の関係が描かれていて
まさに綺麗ごとじゃない様 簡単に愛だけじゃ事は上手くいかないという

徐々に悪くなっていくホーキング博士、支える妻も困難にもなっていき・・・

途中から、ある人物 第3者が加わることにより
ストーリーをより面白くしていて

なかなか 独特の関係性で
その決断も凄いなぁとも

実話だけに 説得力もあるしね

オスカー受賞のエディ・レッドメインは素晴らしく
そのALSが進行していく様は熱演でしたね

フェリシティ・ジョーンズの妻 ジェーンは印象に強く残り
ジェーンの揺れ動くこころが伝わってきて

けっこうジェーンを大きく、軸になっていることもあり

総じて よく出来た作品だなぁと
内容の割りに ドロッとしない、鑑賞感も良いし

パンフレット:720円
      内容はそれなりに
      表紙の写真はいいですね

私的評価:3+
    ソツなく出来ていて悪くないけど、面白味はそこまでか
    私的にはホーキング博士の学術面がもっと見たかったが、それは別の話か

単純な感動作にしなかった良さがありましたね


それでは、また






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