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心に残る第8シリーズ

2008年03月31日 | 日本ドラマ
昨日までは1クールドラマについて書きましたが、今日は2クールドラマについて書こうと思う。

「3年B組金八先生」の感想。
なんと今回で第8シリーズの金八です。

結論からいうと今回は格別に良かったなーという印象でした。
今までとは違い、1つの大きな事件や主役となる生徒がいなかった今回。

全員が主役であった。
1話、1話それぞれが主役となり成長していく。
いろんな意味で今までとは違ってました。

それにより、B組全員が印象深く残ったし、性格もよく表れてたと思います。
私ノートは良かったですね。

また、どの問題も実際にありそうな事を扱っていてリアルであった。
裏サイト、お金の問題、学校選択制・・・など

今回は、金八が解決するのではなく生徒自身が立ち上がり自ら解決する展開が多く好感がもてた。
裏サイトも結果、生徒が解決したのだ。

そして、父親がテーマとなってる感じがある。
アルコール中毒の父、過労で亡くなった父、イラクへ行く父、演劇一座の座長の父、政治家の父、そして金八自身も父としての場面が多かった。
今までは、どちらかというと母親のほうがフィーチャーされていたので今回のキーワードなのかな?

今回の金八は激しく叱る場面が多かったと思う。しかし、生徒ではなく親に対してだ。
今回の金八は生徒を守る姿が多くみられ、感動だった。

そして、最後は体育館での立てこもり。
ある意味、最後は生徒が金八を守る展開 巧いストーリーだ。
ここで、初めて生徒全員に向かって叱る。

しかし、そこで生徒たちは納得はしない。
金八が「踏みとどまって、戦え」と教えてくれたじゃないか、抗議するのだ。
金八は何も言えなくなってしまう。
そう、生徒によって気づかされ間違っていたとわかる金八。
いやー、素晴らしいストーリーでした。

僕はここでウルウルしちゃいました。
個人的にはこの場面がある、21話のほうが感動でした。
最終回は1時間だったため少し、物足りなさがありました。

ホント、今回の3Bは成長しました、いいクラスです。

先生も今回はけっこう変わりましたね。
矢沢先生は皮肉家ですが本当はいい奴みたいな感じで良かったです。
校長も私的に好きな浅野さんが演じてたのがうれしかった やっぱ、巧いですね。
最後は金八とも和解したのもグットでした。

ただ、国枝教頭がいなくなったのは残念です。
まぁ、そのかわり北先生が昇格かぁ・・・

今回のシリーズはまぁ、賛否あるみたいですが私的には心に残るシリーズとなりました。
私的に前回の7シリーズがダメだったので・・・

視聴率はあまり良くないそうですがこのような路線で次のシリーズも期待したいですね。


それでは、また







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