笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

野球と娘と向き合いながら、

2012年11月30日 | 2012年 映画 レビュー
26日のことですが、映画「人生の特等席」を鑑賞しました。

長年大リーグのスカウトとして腕を振るってきたガスだったが、年のせいで視力が弱ってきていた
チームが疑いの目を向ける中 あまり関係が良好とはいえない娘のミッキーが同行を始めて・・・

クリント・イーストウッド主演作
とはいえ 監督はやらず、弟子ともいえるロバート・ロレンツ初監督作

ホント 純粋にいい映画です

安心というか、予定調和ともいえるほどに
ドラマが展開していきます

悪くはないのだが、物足りなさを強く感じました
予告で全て わかっちゃう的な 笑

オーソドックスな安定感はあるのだけどね

やはり 見どころはイーストウッドです
俳優としては「グラン・トリノ」以来、俳優に徹した作品としては「ザ・シークレットサービス」以来というから‼

この渋さ、不器用さ・・・
まさにというか 流石です

他のエイミー・アダムスやジャスティン・ティンバーレイクをはじめ
皆 適役、好演でした

とはいえ 父娘の過去、絆回復がいまいち説得力に欠けるが・・・

俳優業 最後かもしれない
イーストウッドの演技を見るためにも外せない一作

パンフレット:700円
      内容もしっかりあり
      表紙 デザインも良いです

私的評価:3
    新しさ、刺激さはないですが ほっこりするというか
    オーソドックスな良さを感じる作品

やはり 俳優イーストウッドですね
今回も唸りが聞けます 笑


それでは、また












コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 小説家が語るミステリ | トップ | 笑う学生の就活 ~ テスト、... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

2012年 映画 レビュー」カテゴリの最新記事