笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

マーニーは永遠に

2014年08月24日 | 2014年 映画 レビュー
18日のことですが、映画「思い出のマーニー」を鑑賞しました。

札幌に暮らす12歳の心を閉ざした少女 杏奈はぜんそくの療養を目的に親戚がいる海沿いの村にやって来た
そんなある日、誰もいない屋敷の窓にきれいなブロンドの少女マーニーが姿を見せ、友達となるのだが・・・

スタジオジブリの新作

まずは 今までのジブリとは違う作風というか展開で
それは宮崎駿の引退があり、彼が関わっていないというのが大きいともいえるかも

そんなジブリの中心を失ったともいえる中での本作は・・・

正直 あまり期待してなかったのですが
その画やクオリティは相変わらず高く! 

ある種のジブリらしさは そこまでなく薄かったのですが
逆に新しい風というか、今までになかった良さがあり

ミステリではないけど二転三転する展開、真相は・・・
マーニーとは何者なのかという

若干の予想はつくとはいえ、なかなか魅せてくれて
練られた脚本が面白かったですね

この感じは宮崎駿にはないなぁと

少女の瑞々しさは なんとも良くて
アニメらしさがあり

私的には予想以上に良かったですね

パンフレット:620円
    この値段にしては なかなか良い作りというか
      なかなか悪くないかと

私的評価:4+
    これが新たなジブリの始まりなわけで
    これは成功だろうと

後半にかけての真相をめぐる模様は凄かったですね


それでは、また





コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ローマ環状線の人々 | トップ | 今回は大学 自転車部で! »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

2014年 映画 レビュー」カテゴリの最新記事