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車内の中で起こる、4つのお話

2016年03月18日 | 日本ドラマ
SPドラマ「桜坂近辺物語」を見ました。

フジにて 7日から4夜連続で23時からやってました

バカリズムが脚本の4話のオリジナルのオムニバス
基本、同時間、同場所で大渋滞にはまった車の車内が舞台の物語

車がキーとなるという点では選TAXIと同じだし
どの話もタイプの違うストーリーで多彩なのも、バカリズムらしくて!

1話目のタクシー運転手の妄想物語、2話目の可笑しな誘拐犯モノ
3話目の友人同士のバカ話、4話目の恋人の喧嘩 と

私的には3話目が1番 楽しめたかな
山本耕史、大倉孝二、なだぎ武、山崎樹範、野間口徹と絶妙な出演者が良くて

彼らの掛け合い、会話劇の面白さは1番冴えていたかと
2話目のオチもなかなかでしたけど

そして、少しリンクしているというか、各話に別話の人物が関わってきたりする面白さもあり

こういうのって、けっこうありがちだし
小説の中ではあたり前だったりかるのだけど・・・

ドラマとして 巧みに成立させるのは、バカリズムらしさという
さらっとやってしまうあたり流石というか

選TAXIと同じような良さというか、楽しさがあり気軽に見れたSPドラマでしたね


それでは、また



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桜坂近辺物語 (昼寝の時間)
脚本:バカリズム/演出:澤田鎌作/プロデュース:牧野正、草ヶ谷大輔、古郡真也スペ
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