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イラクの英雄、その真実、

2015年03月08日 | 2015年 映画 レビュー
6日のことですが、映画「アメリカン・スナイパー」を鑑賞しました。

ネイビーシールズのクリス・カイルはイラク戦争時、狙撃の腕前で多くの仲間を救うが同時に敵にも知られ 命を狙われるほどに
故郷いる妻子に対し良き夫 良き父でありたいと願うが、ジレンマに苦しみながら4度もイラク遠征し ぬぐえない心の傷が・・・

いわいる、戦争モノであるわけだけど
監督はクリント・イーストウッド!

イーストウッドで戦争映画といえば硫黄島2作が思い浮かぶわけですが・・・
やはり今作はただの戦争アクションにはならず

今作は近年のイラク戦争、そして実在のクリス・カイルを軸にした物語

彼が軍に入隊するところから、そしてイラク戦争へと
4度にわたるイラクでの任務を描いていく

今作はやはり、クリスがスナイパーだったということで
スナイパーという特殊性、普通の隊員とは違う面白さもあり

戦場でのアクション、活劇もリアルで魅せながらも 
しかし 何よりもクリス・カイルという人の物語でありドラマであると

クリスの家族との関係、戦場と故郷との差、ジレンマ・・・
戦争によるPTSDという側面があり

オスカーノミネートもされたブラットリー・クーパーの演技も必見ですね

イーストウッドの確かな演出で最後まで見せてくれ
そして 最後 その終わり方は・・・ 衝激

パンフレット:820円
      値段だけあり 内容はたっぶりと
      レビューが多いのも嬉しい

私的評価:4
    安定のイーストウッド作品ですね
    良かったけど 期待以上とはいかなかったかな

今回が重めの戦争モノで、前作がミュージカルもの というこの振れ幅 流石です


それでは、また







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