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またも米でゴジラが!

2014年08月06日 | 2014年 映画 レビュー
25日のことですが、映画「GODZILLA ゴジラ」を鑑賞しました。

アメリカ爆発物処理班の隊員であるフォードは日本にいる父ジョーの元を訪ねる
ジョーは19年前の原発崩壊事故の原因を調べようと躍起になっており 2人は侵入禁止区域に足を踏み入れ ある光景を目にする・・・

さて、日本の代表作というか、象徴というか
ゴジラをハリウッドでリメイク!

思えばこれで2回目ですが
まぁ、前回が日本のゴジラとはかけ離れていたのでね・・・

さて本作はというと

まず ゴジラの造形や作品の根底に流れる精神など元祖 1作目のゴジラのオマージュを感じて
いわいる原子力を絡めて行くあたりなんて まさに

しっかりと「ゴジラ」の意味合いを捉えてるなぁと!

また、渡辺謙が最初にゴジラと言うシーンは、しっかりと日本語としての発音なのも嬉しい

ストーリーもしっかりとあり 
まぁ 若干 人間ドラマ色が強過ぎる感もあるけど

もっとゴジラの暴れ回るシーンがあっても良かったかと

とはいえ、単純に作品としても面白いし
圧倒的なゴジラの迫力とストーリーの良さで見せますね。

パンフレット:820円
      内容もしっかりとあり
      ページ数もなかなかありますね

私的評価:3+
    作品としてよく出来ていて、またリスペクトも感じられ
    ただ ドラマが強く、若干 ゴジラの存在感が弱くも感じられるけど

よく考えられているというか、ゴジラをしっかりと理解したうえで
大作映画にしているなぁと


それでは、また



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