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恋というマジック

2015年04月20日 | 2015年 映画 レビュー
映画「マジック・イン・ムーンライト」を鑑賞しました。

魔法や超能力など信じない人気マジシャン、スタンリーは幼馴染から大富豪をとりこにしている占い師の正体を暴いてほしいと頼まれる
ペテンを見抜いてやろうと南フランスの富豪宅を訪ねるが占い師ソフィが発揮する驚異的な透視能力にそれまでの人生観を覆されて・・・

毎年のお楽しみウディ・アレン作品

さて、今年はというと・・・
一言でいえば 面白かったですね

前作はいわいるシリアス路線の辛口な作品でしたが
今作は軽いコメディーで

クラシック映画を見るような作風というか
まぁ 1920年代が舞台ということもあるとは思うけど、まさにで

ジャズを中心とした音楽や衣装や雰囲気なども効果的で

ストーリーもサラッと 軽快というか、
このテンポというか 味はウディ・アレンにしか出せないなぁと

主演コリン・ファースの毒舌ぶりもけっこう笑えて
エマ・ストーンのバードマンとはまったく別なかわいさもあり

ストーリーのオチというか真相、納得だし
そして 粋なラストと教訓も良いですね

パンフレット:700円
      内容はそれなりに 
      値段の価値はあるかと

私的評価:4
    コメディな最近のアレン作品の中では1番 良かったかなぁと
    ストーリーや俳優、落しどころ含め 全てが綺麗にハマッたなぁと

やっぱりウディ・アレン映画は欠かせないと思わせてくれましたね


それでは、また












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