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ヒッチコックの技

2016年12月27日 | 2016年 映画 レビュー
14日のことですが、映画「ヒッチコック/トリュフォー」を鑑賞しました。

巨匠アルフレッド・ヒッチコックについてのドキュメンタリー作品

「映画の教科書」として長年にわたって読み継がれている「定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー」
1962年当時 フランソワ・トリュフォーが聞き手となってヒッチコックへのインタビューを行い、それをまとめて上記の本ができた

その時のヒッチコックとトリュフォーの貴重な音声テープを中心に 各ヒッチコック作品の自身からの解説から
スコセッシやフィンチャー、黒沢清、ウェス・アンダーソン、リチャード・リンクレイターら
ヒッチコックを敬愛する名監督たちのインタビューなど

映画ファンは ただただ必見かと!

もちろん ヒッチコック作品を見たことあれば より楽しめるし、未見の人も見たくなること間違えなし
私的にはヒッチコック作品はけっこう見たけど 改めて見てみようかなぁと

また、トリュフォーのヒッチコックへの想いは意外というか へぇーといった感じでしたね

この本はもちろん知っていたけど、この本の影響は知らずに
ここまで凄いものとはと!!

ヒッチコックのテクニック、映画術をあらためて感じて

パンフレット:850円
      値段はするが内容は濃く 読み応えあり
      シンプルながら○

私的評価:3+
    映画好きなら まず興味深く 面白いかと
    まぁ 内容的に映画好きが見るとは思うのだけどね・・・

「定本 映画術」読んでみようかしら


それでは、また


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