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裁判までの高まる前篇

2015年04月03日 | 2015年 映画 レビュー
26日のことですが、映画「ソロモンの偽証 前篇・事件」を鑑賞しました。

中学校の校庭で柏木卓也の転落死した遺体が発見される。自殺と発表される中 大出俊次を名指しした殺人の告発状が届けられる
事件は混沌とし様々な疑惑 憶測がある中 遺体の第一発見者でもある藤野涼子は学校内裁判で真実を暴き出そうとするが・・・

題名からある通り 前編であり、がっつりと後篇に続く構成なので なかなか言いづらいのだけど…

今作は事件が起き、そこからの混乱 余波が描かれ
そして 様々な謎、疑惑が出てきて!

正直 謎が多く けっこう引き込まれて

ミステリ サスペンス感を煽り
これは と期待してしまいますね

一部はちとホラーかのような怖さもあり
それが 効いているというか、演出の妙だなぁと

とはいえ 核はやはりドラマかな

生徒たち、大人たちと様々な人物が描かれ
物語が膨らみ 、人間ドラマとしてもなかなか濃いですね

大人たちは 皆 脇役となるわけだが
田畑智子や小日向文世なんかは 適役だなぁと

黒木華の異様さ印象深く

しかし 何より 主役となるのは中学生たちなわけで

藤野涼子は特に、まったく新人には思えぬほどの堂々な様というか
彼女あってともいえるし

キーとなる三宅樹理役の石井杏奈も圧倒され
不気味さが凄かったですね

とにかく 皆 素晴らしかったなぁと

学校内裁判、どうなるのか
否が応でも後篇を見なければと、楽しみです

パンフレット:720円
      内容はしっかりとあり 満足
      シンブルな表紙も良いね

私的評価:4
    まぁ 後篇あってのという気もするけど
    この一本だけでも なかなか楽しめました

エンドロール後の予告は高まるね


それでは、また




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