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後編は事件は解決へと向うが・・・

2016年07月16日 | 2016年 映画 レビュー
23日のことですが、映画「64-ロクヨン-後編」を鑑賞しました。

事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生 犯人は「サトウ」と名乗り
身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていて・・・

もちろん 前編からの流れで

やっと後編にて事件が動き出すというか、ミステリーとして魅せてくれるというか
事件の全貌も見えてきて、テンポが良いというよりは ちと駆け足感もあるぐらいに・・・ 

後編なので結末に向けて進んでいくわけで 引込まれるし
意外な犯人もそうきたかぁと思うし、電話等の伏線は良かったと思うけど

正直 前編がかなり良かっただけに 比べると今作はまた別物感が強く また物足りなさが強いかな

もちろん前編からの人物たちのドラマは楽しめるし 見入ってしまうし
今作からの柄本佑のキャラも良かったり

とはいえ あの決着の付け方も含めて、なんとも微妙だったかな

パンフレット:720円
      封筒だったり、前編が黒に対して白だったり 色々と凝っていて
      とはいえ レビュー等がもう少しあればと


私的評価:3
    普通に飽きずに見れるし、前編からの楽しみもあるけど
    前編が良かっただけに、期待があっただけにね・・・

私的には前編との落差がけっこう大きくて

それでは、また



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