笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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フロイトとユングと1人の女性

2012年11月07日 | 2012年 映画 レビュー
6日のことですが、映画「危険なメソッド」を鑑賞しました。

精神科医ユングとフロイトの出会い、交流、確執・・・
その間に大きな影響を与えた 女性ザビーナ

ここまで、本格的にフロイトやユングを描いた作品は
なかったと思うし 興味深く見れました。

ザビーナの存在、ユングとの関係など
まだまだ 知らぬことは多いなぁと!

フロイトとユングとの考えの違い も納得してしまい

ヴィゴ・モーテンセン、マイケル・ファスベンダー
それぞれ、静な心理的 繊細な演技が良かった

会ったこともないが、本物に感じましたし

キーナ・ナイトレイの今までなかった 熱演も凄かったですね

とはいえ、ストーリーとしては面白味は薄く
ちと辛いかなぁと

もう少し 展開の面白さがあれば・・・

衣装や舞台など 時代の雰囲気は感じられ
良かったです

パンフレット:700円
      レビュー等 内容はなかなか
      レイアウトがいまいちかな

私的評価:3
    興味深くは見れたけど…
    もうひとつ引き込みがあればなぁと

大学生の時 心理学を学んでいた身としては より楽しめました


それでは、また




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