笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

小さな恋と子供と大人

2013年02月13日 | 2013年 映画 レビュー
12日のことですが、映画「ムーンライズ・キングダム」を鑑賞しました。

1960年代ニューイングランド島 ボーイスカウトに所属する少年サムと少女スージーは文通を始め、駆け落ち 逃避行する
一方 彼らを追う保安官や親、ボーイスカウトたちがいて・・・

監督はウィス・アンダーソン
まさに彼らしい可愛く POPでキュートな世界観で

映像美や小物、美術、衣装など
監督のこだわりで見れますね

ストーリー的にも少年少女の逃避行、恋の物語で
今までの作品よりも見やすく 多くに受け入れられるのではと

展開としても面白いですし!

子供の方でしっかりしていて
大人の方がダメな可笑しさ

成長、哀愁と・・・

今回も豪華キャスト陣が揃っていて
流石です

ブルース・ウィリスのこういう役
良いですね

とはいえ やはり主演の2人
彼らの存在感が決め手ですね、素晴らしい

そして 相変わらずのカメラワーク
平行移動、楽しいですね

また 音楽も注目で
既存曲のハマリ具合はもちろん デスプラ作曲がまた良いのです

島で起こった騒動、愛すべきキャラクター
クレジット最後まで楽しめました

パンフレット:700円
      内容もあり
      作品的にもうちょっと凝っても良かったかも

私的評価:4+
    この作風はW・アンダーソンだからこそで
    過去作と比べても1番 好きですね

いや~ これは好きです
あらためて W・アンダーソン作品はチェックしたくなりました

Alexandre Desplat: A Veiled Mist




それでは、また








コメント   この記事についてブログを書く
« 性を偽って、 | トップ | マイアミらしく »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

2013年 映画 レビュー」カテゴリの最新記事