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掟という現実

2011年11月16日 | 2011年 映画 レビュー
11日のことですが、映画「ウィンターズ・ボーン」を鑑賞しました。

自宅と土地を担保に仮釈放し 失踪した父親
家、家族を守るため 少女は父親探しを始めるのだが・・・

フィクションとはいえ、まだアメリカにも
このような現実があるという驚き

村の掟、血のつながり・・・
厳しい現実

展開は淡々と進みすぎる感はあるが
ストーリーはしっかりとあって

父親はどこに行ったのか? という
サスペンスもあり

後半の展開は ズシーンと響き
やられましたね

ある種 少女の自立、成長物語ともいえて
力強い作品でした

パンフレット:600円
      内容もしっかりあり
      解説、レビューも豊富でイイ

私的評価:4+
    派手さはないが 見ごたえのある作品
    カントリー調の音楽も印象に残る

まさに インディペンデントな作品で
あのフローズン・リバーをどこか思い出させます


Winter's Bone Soundtrack



それでは、また





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2 コメント

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力強さ・・・ (小米花)
2011-11-24 00:01:07
コメントありがとうございました。
リバーさんも力強さを感じられましたか。

女優さんの実力もあったからかな~と
思いますね。
小米花さんへ (リバー)
2011-11-24 00:32:24
コメント ありがとうございます。

たしかに 女優さんの演技は良かったですね
物語をしっかり支えてました。

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26 トラックバック

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