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脚本家で魅せる連ドラ

2014年09月29日 | 日本ドラマ
ドラマ「おやじの背中」を見ました。

TBSにて 日曜9時にやってました

全10話、1話完結のオムニバス形式
毎回 キャストも違ければ、ストーリーも違くて

おやじが主演、親子モノという共通テーマがあるだけ
そして 肝は脚本家で 作家性を打ち出したことか

岡田惠和、坂元裕二、倉本聰、鎌田敏夫、木皿泉
橋部敦子、山田太一、池端俊策、井上由美子、三谷幸喜

と もう有名な、作家性ある名脚本家ばかりで

これは企画の良さというか
これだけの布陣を揃えただけで強いですよね

まぁ、オムニバスなわけで その回によって出来不出来や好みは分かれるのは
しょうがないのだけど・・・

私的に良かったのは・・・

岡田惠和脚本「圭さんと瞳子さん」
これは脚本の良さもあるけど、田村正和と松たか子の魅力が大きかったかなぁと

坂元裕二脚本「ウエディング・マッチ」
これはいかにもな坂元さんらしい脚本で
台詞のパンチ力が効いてますね

山田太一脚本「よろしくな。息子」
ある種 安定な山田太一なストーリーで
渡辺謙が主演だったのも良かったかな

三谷幸喜脚本「北別府さん、どうぞ」
主演の交代がありながらも、三谷組キャストは相変わらずで!
嘘を突き通すという、いかにもな三谷コメディはらしいなぁと

まぁ、こうして考えると やはり好きな脚本家だったり
俳優さんが出てたりと そこが大きいのかなぁと

とはいえ、作家性というのはそういうものですからね
そこが好きか嫌いかなわけで

全体通して、どうかといわれると難しいけど
この企画自体はなかなかチャレンジングだし、たまにはオムニバスで連ドラも面白いね


それでは、また








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