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アニメ的快楽は夢の中

2015年07月15日 | 2015年 映画 レビュー
29日のことですが、映画「コングレス未来学会議」を鑑賞しました。

40歳を超え旬を過ぎた女優ロビン・ライトは絶頂期の姿をスキャンしデジタルデータを映画会社が好きなように使える契約を結ぶ。
このためロビンは演技は禁止され表舞台から退いてから20年後、映画会社が開く未来学会議に招かれたロビンは・・・

なんとも不思議なSF作品というか
一筋縄ではいかない、ひと捻りあり!

まず俳優をデジタルデータに移行するという、言えばCG人物という
「シモーネ」という作品もあったけど、新鮮というか

しかも、名前もリアルにロビン・ライトという、現実感を感じさせながら
映画界の裏側的な面白さもあり!

そして、20年後の世界はアニメになるという
このアニメーションの感じがまた味があるというか 

トリップ感がありつつ、なんとも飲み込まれるかのようなね

画としてのトリッキーさもありながらも
ストーリーもけっこう練られてるというか、予想がつかず

そして 終盤でアニメから現実に戻る場面はなんとも衝撃
これは同監督の前作でも使った技だが 印象の残るね 

とにかく 新鮮な作品で楽しめました。

パンフレット:600円
      内容はそれなりに
      レビューもあり 値段のわりに良い

私的評価:4
    これはちと偏愛作品かもしれないほど好みでした
    ストーリーや画といい 新鮮な良さがありましたね

かなり変化球な作品だけに 好みは分かれるかもですね


それでは、また







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