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その部屋にて

2014年11月05日 | 2014年 映画 レビュー
31日のことですが、映画「メルボルン」を鑑賞しました。

TIFF 3本目

人生の飛躍となるであろう 数年間に及ぶ予定の海外留学行きの当日
若いカップルは支度をしながら 別れを惜しむ訪問客たちの相手をしている最中、ある事件は起きる・・・

ワンシチュエーションの室内劇といえて
その部屋のみで見せていく

その事件、ある出来事のみで引っ張るという・・・

シンプルな設定ながらも最後まで魅せてくれ
まさに サスペンスフルに展開していく

いわいる捻った展開、脚本というよりかは
どうなるのか、どうするのかと ハラハラドキドキと

そして 2人の疑心暗鬼のドラマ
まさに心理劇を見させてくれる

同じイラン作ということもあって
アスガー・ファルハデ監督作を思い起こさせますね

もう1つ 展開があればと思ったが・・・
それは野暮かな

私的評価:4
    グイグイと引き込まれ、見入ってしまう
    日常のサスペンスの巧みさよ

にしても イラン映画の強さを最近 感じますよね


それでは、また




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