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天才少年の冒険

2014年11月27日 | 2014年 映画 レビュー
25日のことですが、映画「天才スピヴェット」を鑑賞しました。

3Dにて見ました

天才ゆえに周りと溝がある10歳の少年T・S・スピヴェット、事故で亡くなった弟のこともあり家族にも 理解されずに
そんな彼にスミソニアン学術協会からベアード賞受賞を知らせる電話があり授賞式に出席するため、彼はたった1人で旅立つことに

少年の冒険談といえば それまでだが
そこはジュネ監督らしい味付けが! 

家族たちのキャラはもちろん
旅で出会う人々たちの濃さ、キャラの特異性は らしいなぁと

とはいえ 監督作の中でも かなり見やすく
ブラックさは薄く 優しさを感じて

過去との決別というドラマもあり

また、やはりスピヴェット役のカイル・キャトレット
この子の魅力が大きいね

3Dの使い方も良くて
まさに飛び出す絵本のような巧みさがありました

パンフレット:750円
      内容はしっかりとあり
      レイアウトも作品と合っていて良いね

私的評価:3+
    ジュネ監督らしい 可愛らしさ、センスを感じ
    悪くなないけど 過去作の方が好みかな

もっとブラックさがあればなぁと


それでは、また







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