笑う社会人の生活

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揺らぐこころ

2016年05月02日 | 2016年 映画 レビュー
11日のことですが、映画「さざなみ」を鑑賞しました。

結婚45周年を祝うパーティを土曜に控え 準備に追われる熟年夫婦ジェフとケイト その週の月曜日 彼らのもとに1通の手紙が届く
50年前 行方不明になったジェフの元恋人の遺体が発見されたという ジェフは過去の恋愛の記憶を反芻するようになり・・・

長年連れ添った夫婦の危機 揺らいでいく様

いや~ これは深いというか、辛くもあり
夫の忘れられない想い、妻の女心や嫉妬心・・・

ストーリーは淡々と進みながらも、人物たちのこころは激しく揺れていて!

主要人物もジェフとケイトのみで まさに夫婦間の物語 
主としてはケイトの視点から描かれていく

大昔や故人とかは関係なしに・・・
人の感情はさざなみのように動くのだと、

深いドラマであり、ちょっと怖くも感じますね 

ケイト役のシャーロット・ランプリングが素晴らしくて
まさに表情で魅せる演技 オスカーノミネートも納得で

最後のあの表情をどうとるか・・・

パンフレット:700円
      内容はしっかりあり
      読み物のような構成というか、文章量

私的評価:3+
    この考察というか、男女間の違いはなかなかというか
    派手さはないが深みあり

また、歳を重ねてみると違う感想をもちそうですね


それでは、また



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2 コメント

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リバー様・・・ (Julien)
2016-05-15 03:53:09
TBをありがとうございます。
この作品、見事に大人の映画でしたね。
ご覧になった感想に同感です。
やはり、シャーロット・ランプリングの‘凄み’とも見える演技は、大人の演技ですものね。
彼女のための映画みたいな・・・。
Julienさんへ (リバー)
2016-05-16 22:24:19
コメント ありがとうございます。

確かに、シャーロット・ランプリングの凄み
年を重ねたからこその、彼女のための作品といえますね。

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