笑う社会人の生活

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卵を探すだけでも

2011年06月12日 | 小説
小説「卵をめぐる祖父の戦争」を読みました。

著者は デイヴィッド・ベニオフ

久しぶりの洋モノ

祖父が語る 戦時下の冒険談
第二次大戦時代ということもあり、歴史・戦争小説ともいえるかも

とはいえ、かなりエンターテイメント性があり
ユーモアがあります

卵を探す旅という 面白さもあるが
2人の会話からなる妙

恋愛、セックス、文学、芸術・・・
さまざま語られていく

もちろん そこに戦争の惨さ、儚さがあり
その時を感じさせる

わかりづらいこともありますが
読ませますね

やはり この時代を知っている人や
ロシア人なら余計に楽しめるだろう作品ですね

私的評価:3
    期待したほどではなかったが・・・
    やはり 著者のストーリー展開の巧さは健在でした

ベニオフ作品では「25時」がオススメです


それでは、また

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2 コメント

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TBありがとうございます (ねこやま)
2011-06-17 21:48:56
正直わたしも期待したほどじゃなかったというのにはうなずけます。
そもそも洋書はあまり読まないので、
その中でも読みやすかったように思います。
しかしとんでもない下ネタでしたね!笑った!
ねこやまさんへ (リバー)
2011-06-19 16:55:28
コメント ありがとうございます。

たしかに 下ネタもありましたね(笑)
ああいうユーモアがあるから 重くならずに読めましたがね

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