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あの監督による

2009年11月19日 | 小説
小説「きのうの神さま」を読みました。

著者は 西川美和

「ゆれる」や「ディア・ドクター」の監督として有名な
西川美和の小説

5編の短編からなります
医療がテーマかなぁと

どの作品も静かな 淡々としている感じ
何が起こるわけでもないが 地方医療の今が描かれる

やはり、この人の視点は独特というか らしさを感じます
そして、文章力もあるのだなぁと

人物の心情をしっかり描いて

しかし、私的にはちょっとおもしろみに欠けたかなぁと
淡々すぎて なんとも・・・

やはり、この人には映画での表現で見たいですね

私的好き度:3
     私的には「ノミの愛情」が好きでした

この小説、映画「ディア・ドクター」のアナザーストーリー
映画を見た人は読んでみては

ちなみに 映画「ディア・ドクター」のレビューはこちらこちら


それでは、また
     





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