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空想の子が現実に!

2012年12月28日 | 2012年 映画 レビュー
21日のことですが、映画「ルビー・スパークス」を鑑賞しました。

若くして天才作家ともてはやされたカルヴィンだが今ではスランプに そこで理想の女の子の物語を書くことに
しかしある日 何と自分が空想して作り上げた理想の女の子ルビー・スパークスが実際に現れて・・・

ファンタジーチックなラブ コメディーといえばよいのか

この設定の面白さが強く
小説の人物が実際に現れるという!!

そして カルヴィンが書いた通りに彼女が動いたり、なったりするという

しかし 展開としては この設定は使わず
あくまで普通の恋愛としていこうとする

そこから生まれる葛藤
彼氏彼女の普遍的なストーリーへと

恋愛ドラマとしての要素が強くて
ファンタジックでポップな設定ながら、リアルでビターな物語で

ラスト近く 設定の面白さが活きてはきますが・・・

設定の面白さ、ファンタジーらしさをあまり出してこなかったのが
私的には期待ハズレだったかな

とはいえ ドラマとしてはしっかり出来てるし
最後の終わり方は悪くなかったですがね

パンフレット:400円
      折りたたみ式で作りがユニーク
      安いとはいえ もう少しあればなぁと

私的評価:3+
    作品の作りとしては悪くなく 楽しく見れた
    しかし ちょっと肩透かし感があったなぁと

傑作「リトル・ミス・サンシャイン」の監督さんということで
あれだけの良さを期待すると・・・


それでは、また







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