へき:「旅行中、足を痛めたので歩くのも大変な状態です。もう遅いので、明日から整骨院に通いますね」
保険:「大変ですね。お大事に治療に専念してくださいね。請求に必要な資料郵送しますね。5万円以上だと診断書が必要となります」
ざっと、速報だけ伝えて、翌日から治療 整骨院ですので、厳密には施術開始。 いつも通ってる先生だが、オドロキ
よくこんな状態で旅行出来たね
簡単に言えば、旅行者血栓症 いわゆる エコノミークラス症候群 ですね。それに加えて、日本との温度差が身体を痛めたんだろう とのこと。まぁ、数日通ったら直るやろう。
初日 行っただけでも全然違う、、やっぱ技ですなぁ、、 3日に1度ぐらいで、計7回通院。 料金は初回が2000円ちょっと、後が1500円ちょっと 計1万ちょっとの支払いでした。
保険会社から書類も届いたので、必要事項記入してレシートやEチケット同封して、交通費明細も添付。自家用車でも通院のガソリン代請求出来ます。それを月曜日ローソンのポストに投函。東京の保険会社に届くのは水曜日ぐらいですかね、(へきは地方在住なもので)
ってたら、金曜日に保険金支払いのお知らせ ってメールが届く。
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いつもau損保をお引き立ていただきありがとうございます。
ご連絡をいただいておりました事故につき、保険金お支払いの手続きをいたしましたのでご連絡いたします。
保険金のお支払状況の詳細につきましては、のちほど郵送にてお届けさせていただきます保険金お支払のご通知をご覧ください。
ご不明な点がございましたら、お手数ですが下記の担当者までお問い合せください。その際には「事故受付番号」をお知らせください。
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仕事早いねぇ、、、、、 っていうか、1万ちょっとの金額なら審査してないんだろうな、、必要書類が揃ってるか、ハンコが押してあるかぐらいしか見てないような、、
週末が絡むので、実際 銀行口座に着金があったのは火曜日。 早い早い。アンケートにお答え下さいとのことなので、対応も支払い日数も大変良いに丸つけておきました。
あまり有名ではないので、口コミとか少ないですが、個人的には へきは au損保の対応いつも満足しています。コールセンターをしているプレステージと、保険会社の担当者との間でちょっと話が違うやん って事も何回かはありましたが、担当者はそのへん理解してくれてるので、、、
ただ、今回 1つへきが失敗したのは、整骨院の先生に海外旅行保険使いますと言ってしまった点。 基本的に、整骨院で海外旅行保険を使う例ってあまり無い、、、 交通事故などの自動車保険は慣れてますが、、、
ただ、両者は支払い方法が異なります。自動車保険は、保険会社が直接整骨院に支払いするのに対し、海外旅行保険は、加入者がお金を一度払って、その領収書を送付するので、保険会社は加入者に支払いをします。
そのへん、先生混同してて、「代金は直接保険会社からもらうから、お金払わなくていいよ」って言われた、、 いやいや それ 交通事故の場合ですから、、、
ってことで、帰国後病院や整骨院に行く場合は、海外旅行保険を使いますとは、先生に言わないようにしましょう。
ややこしくなるだけです。ってことで、海外クルーズ旅行記 これにて終了です。 (あるかどうかわかりませんが)次回をお楽しみに。
じゃあぁ なんで今回au損保なの????
って、疑問が起こりますよね。理由は簡単、保険料の問題。
通常ネットで加入する旅行保険は、加入者の年齢や訪問国のリスクで保険料が決まってきます。例えば比較的な安全な親日の台湾に20代の人が旅行するので、海外旅行保険に加入したいって時は安くなります。 逆に、70代の方がアメリカやホンジュラスに行くのに保険に入るって時は、高くなります。
中南米はカントリーリスクが、アメリカは治療費自体が高額かつ、高齢者は病院にかかる率が高いって判断からでしょうね。アラスカやカリブにクルーズ行く時とかが該当しますね。
そんな中、au損保だけは、明朗会計。加入者の年齢や訪問国のリスク関係無しに、一人いくらの一律制を採用してます。20代も70代もどこの国に行こうが保険料は同じです。
つまり、先の例で言えば、台湾に若者が行く時は他社より高く、アメリカに高齢者が行く時は他社より安い という保険料になります。
実際は年齢に限らず、アメリカに行く場合は、他社より保険料安いパターン多いです。
au損保は、アシスタンサービスをプレステージに委託してますので、万一の時の対応も問題ありません。名前は、au損保ですが、もちろんドコモやソフトバンクのユーザーも加入可能です。
でも、au損保って、聞いたことないんだけど、、、って方、会社自体は、KDDIが51% あいおいニッセイ同和損害保険が49%の会社です。
価格コムのような、保険料比較サイトもありますので、ご興味あれば相見積もりだけでもしてみて下さい。
たびほより安いので、、、 携行品は時価計算だけど、、、

そんなわけで、今回へきはau損保に渡航前ネットで申し込んで、クルーズに行きました。
で、本文で度々同行者が足痛い、、、、、、って書きましたよね。次回では、それの治療費請求編を書きます。
最近はネットで加入するので、旅行会社で申し込むことは無いですね。
ただ、ツアーに申し込んで旅行する時には、申し込んだ旅行会社で一緒に保険を申し込むのもメリットがあります。当たり前ですが、保険は加入者が保険金を請求してはじめて支払いされる商品です。いくら高額の保険に加入してて死亡しても、残された遺族が保険会社に請求してもらわないと1円も入りません。
もしツアー参加中、現地で突然死亡したら、旅行会社で保険を申し込んでいれば、そのこと分かっているので、旅行会社の方が保険金の事も合わせて段取りします。
個人手配の場合(へきはもっぱらこっち)は、ネットで加入してますね。保険会社はいろいろありますが、へきがメインに使ってるのは2社。
ジェイアイ傷害火災保険のt@bihoたびほ
au損害保険株式会社の海外旅行の保険
基本が、たびほ で、北米や中南米に行く時は、au と使い分けています。
もちろん損害を払ってくれるのが保険に入る1番の目的ですが、火災保険と違って海外旅行保険の場合は、アシスタントサービスを使う為という理由があります。
アシスタントサービスって何? 美味しいの? って方は、以前のブログをご覧下さい。 ダブるので今回は省略。リンクをクリックしてね。
AIG(旧AIU)だけは、自社でアシスタントサービスをやってますが、大概の保険会社は専門会社に任してますね。
じゃあ どこの保険会社がへきさんはオススメなの?ってなりますが、1番オススメするのは、AIGです。海外での知名度や対応も含め、ここに入れば間違いないでしょう。
あれれ? へきさんここで加入しないよね?

だった保険料高いもん、、、、、、 それがAIGのデメリット、、、、 言い方を変えれば、内容が良い分保険料もそれなりよ って感じです。 お金の事は言わないので、間違いない保険会社で加入したいって方には超オススメですね。
ジェイアイ(たびほ)は、そのAIGとJTBが合弁で作った損保会社。 ここの1番のメリットは携行品損害が、「新価計算」な点。 新価計算って何? 一般的な保険は「時価計算」が通常です。
時価計算:
携行品損害では、保険のお支払対象となる期間中に、お客さまの持ち物(バッグ、カメラ、時計、衣類、旅券等)が盗まれる・壊れる・火災等の偶然な事故により損害を受けた場合、持ち物1つ(1個、1組または1対)あたり10万円(乗車券等である場合は合計して5万円)を限度として、その時点での価格(時価)、または修理費用のいずれか低い額をお支払いします(自己負担額はありません。)。
新価計算:
携行品1つ(1点・1組または1対)あたり10万円(乗車券・航空券等の場合は合計5万円)を限度として損害額をお支払いします。ただし、携行品損害保険金額をもって保険期間中のお支払いの限度とします。
[注1] 損害額とは再調達価額(同等の物を新たに購入するのに必要な金額)または修繕費のいずれか低い方をいいます(修繕が可能な場合には再調達価額を限度として修繕費を損害額とします。)。
2つの違いがわかりますか?
例えば25000円のスマホが破損したとします。そのスマホは6年使ってます。 って場合、上だと、25000円から6年の減価償却を引いた金額が上限となります。
対して下だと、使用期間は関係ありません。同じもの(同等スペック)の商品を今、購入するといくらかかるか となります。
説明わかりますかね??? 簡単に言えば新価計算の方が、加入者はオトクですよ って事です。最近だとパソコンやスマホで請求しました。
保険金おりて良かった。ちゃんと旅行いく時は、海外旅行保険に加入しませう pic.twitter.com/q6FTmn5BKP
— へき (@hekiheki_macao) 2018年9月26日
海外旅行保険会社から電話。今日書類届いたはずなのに対応早いね。結論、全損で全額お支払いしますとの事。減価償却を考えない保険会社に入ってて良かった、、、
— へき (@hekiheki_macao) 2018年1月30日
長くなったので、続く
ドルやユーロは日本で両替しています。それ以外の通貨は現地で両替か、ATMでキャッシングしてます。
じゃぁ 日本だと どこで?ってなりますが、動くのも並ぶのも面倒なので、ネット通販で、レートの良い日にドル買ってます。
主に使ってるのは、下記のお店
インターバンク
外貨両替ドルユーロ
両替オンライン
マネーバンク
ラクマネット
だいたい どこも10万円分ぐらい両替すると、送料無料で書留郵便で送られてきます。
で、比べてレートの1番良いところで両替申し込んでいます。 今回で言えば、9万円ぐらいアメリカドル 、1万円ぐらいカナダドル でオーダーだした記憶が、、
FX口座で申し込んで、空港カウンターで引き出しってのが、1番レート良いのかもしれませんが、面倒で。
唯一覚えてるのは、シートモニターで、『翔んで埼玉』を見た。
二階堂ふみ×GACKT主演!映画『翔んで埼玉』予告編
下船後、船内での料金明細がメールで届くようになった、、、ただ下船してから届いても、修正対応どうするのだろう? キャビン内のテレビやアプリで利用状況確認出来るので、最終的には下船日の紙での配布をやめたいのだろうか? 明細は添付PDF #ロイヤルカリビアン pic.twitter.com/1lLcj0nj4r
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月3日
ロイヤルカリビアンからアンケートのメールが届いたので、以下のように返信しておいた。しかし6月1日に届いて、3日に再送信で再び届く。数日も待てないのかな? pic.twitter.com/DMPeM2heYT
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月3日
帰宅ま〜なんか色々肉体的精神的に疲れたクルーズだった……
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月2日
いきなり、中途半端な終わり方ですが、ネタもないので、とりあえず旅行記本文 これにて終了。
明日からは、番外編 何本かUPします。
アラスカラウンジ JFK pic.twitter.com/9lbF7xDQV8
— へき (@hekiheki_macao) 2019年7月27日
個室風の大きなソファーがあるので、まったりは出来ます。コンセント USB 付 pic.twitter.com/h2gRlErKyf
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月1日
アメリカのラウンジは、いつもながら、しょぼいなぁ……無料だから入るけど… コンセントとwifiようやなあ#jfk #アラスカラウンジ
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月1日
アルコールもメニューはあるけど、有料なのかな? 頼まなかったけど、、、、
搭乗時間前まで過ごし、ゲートへ。


朝食なんで、マフィンとドリンクぐらいで十分。
そうこうしてたら、お迎えの時間 ドライバーがロビーに来て車内へ。車内は快適、渋滞にはまることなく順調に空港到着。車内や昨日もらったチケット控えには、料金にチップは含まれていません との表記。 荷物の上げ下ろしもしてくれてるしなぁ、、、 3人で10$渡しておく。 最終日だが、まだ相場わからん、、、
良くも悪くもANAが利用しているターミナル7は、こじんまりしているので、そんなに見るところもない。わざわざ乗り物乗って他ターミナルに行くのも面倒だし、、、
チェックイン開始時間まで、30分ぐらいあったので、椅子に座ってネットチェック。空港の無料WIFIあり。
無事チェックイン済ませ、手荷物検査へ。並んでいると3人の内1人だけ、別レーンに行け との指示。「グループです。」と言っても、ダメ。
仕方ないので、その一人だけ端のレーンへ。手荷物チェックや全身スキャナーなど通過して、出ると別レーンに行ったはずの同行者が。話を聞くと、検査も簡易に優先レーンで待ち時間もなく、さっと通過出来たそうな。
何?何? それ? シニアレーンでもないし、、、上級会員でもないし、、、 なんなんだろう、、、、
ヴィレバンと言えば、ドンキホーテのような雑貨店のイメージが日本ではありますが、こっちが元祖ですね。wiki情報
先ず、ステージとの距離が近い、、地下アイドルのライブハウスと同じ位。尤もここも地下ですが、、、
今日の演者は、MARK GUILIANA JAZZ QUARTET
"inter-are" by Mark Guiliana Jazz Quartet
まぁ 動画そのままでした。 疲れ果ててて、半分ぐらいは目をつむってましたが、、、、、、(寝ては無い)
あまり詳しくない自分にとっては、どっちが凄いのかよくわからない、、、
にゃんごすたーによる、更に荒ぶったアンパンマンマーチ!
その後、ホテルまで送ってもらう。
翌朝のJFK空港までの足も考えないとな、、、 UberXLでだいたいの金額はわかるけど、、、、 ホテルのロビー横にある売店で、空港シャトルバス手配するよ との看板発見。
値段だけも聞いてみるかと思って中へ、マンハッタンのホテルを数軒まわって、ラガーディア空港経由でジョン・F・ケネディ国際空港まで行くそうな。3人で65$。うまく割れないが、複数人買うと割引になるのかな?
渋滞のこともわかってて、何時のフライトに乗るのならこの時間のに乗れ とのアドバイスも。Uber XLの方が高かったので、ここで予約を入れることに。
AM7:35にロビーで待っててね との事。
これで明日の起床時間も決まる。
、、、、、、、、、、、、、、 そういえば、夕食食べてない、、、、 ホテル周りにはドーナツ屋さんはじめ、食べる場所はいっぱいある。同行者と相談するが、もう飯はいい。寝る。 とのこと。自分もあまりお腹空いてないので、そのまま就寝。
マンハッタン 渋滞凄すぎ 全然進まない…… 観光周遊バス90分で一周とか書いてるけど、実際倍ぐらいかかる……😨
— へき (@hekiheki_macao) May 31, 2019
このバス 回り方は一方通行 余裕見て2時間あれば一周出来るだろうと思ってたけど、全然それじゃダメ、、、、 時間帯にもよるだろうが、、、
タクシー乗り換えしようにも、道が混んでるので乗っても同じだよな、、、 ただ、バス停とバス停の間は、決まった道以外を通っていたので、ドライバーさんもなんとかしようかとは思ってるみたい、、、
今のままじゃ、絶対集合時間に間に合わない、、、、 そうそう申し込んだツアーは、こちらです。
仕方ないので、連絡先に電話。
「かくかくしかじかで間に合わないので、夕食無しでジャズ鑑賞だけに出来ないですか? もちろん返金不可なのはわかってます。」
「いいですよ」
とのことで、改めて集合時間を言われる。
が、全然バス進まない、、、、 多分歩いた方がはやくホテルに着くだろう、、、 しかし、同行者 足痛いし、、、、 乗るしかない、、、
そうこうしてたら タイムズスクエア到着。 「このバスはここまで。 前に停まってるバスに乗り換えて」 との案内
おいおい 時間かけさすなよ


なんやかんやで、ホテルに戻ってきたのは、新たな集合時間の15分前。 自分も含め全員疲れ果ててる
、、、、 部屋で休むか尋ねるが、折角お金払ってるのだから行く!との返事。部屋に上がる時間も体力も無いので、ロビーの椅子で休憩、、、、
そうこうしてると、流石日本人ドライバー時間通りにぴったりホテルに向かえに来る。 渋滞も全部計算済みなんだろな、、、 当然車内はエアコンも効いていて快適。専用車で車窓観光すれば良かった、、、、
マンハッタンここまで渋滞が酷いと思わなかった… 結局夕食干してジャズのライブ会場へ pic.twitter.com/XfpRm4z4ae
— へき (@hekiheki_macao) May 31, 2019
部屋で寝ておく? と聞いたが、足が痛いので、足ツボマッサージに行きたいとのこと。ニューヨークなら中華街もあるしなあ、、なんかあるかな と思って検索したら何軒かHIT。
どうせなら、車窓観光だけでもまわりたいそうな。
確か日本語でアナウンスがある観光スポットをぐるぐるまわるバス
があったよな、、、 BIG BUS 日本語の説明はこちら。 検索してたらついでに15%引きのクーポンコードもHITしたので、それを入力し購入。

1日券こんなにするの??!!! 京都の1日バス乗り放題600円ぐらいだよね、、、 田舎者は物価レベルについていけません、、、、、
これが、大きな失敗の元だった、、、、肉体的にも精神的にも疲れた元、、、
バス停は、ホテルの近く。ほどなくして、2階建てバス到着。スマホの画面見せて乗車。 オープンになってる2階席は満席なので、1階に座るが、これエアコン無い、、、、、

座ってたら気分どんどん悪くなってくる、、、、
気分まぎらそうとチャンネルを合わせれば日本語の案内がオーディオシステムで聞けるのだが、その案内もなんかダメ、、ウィキペディアの文章をそのまま読んでる感じというか、ただカタカナのビルの名前を言ってるだけ というか、聞けば聞くほど疲れるだけ、、、結局イヤホンも外し、ただひたすらチャイナタウンに早く到着してくれーーー って気持ち。距離はたいしたことないのだが、道全然進まない、、、、
ようやく到着し、口コミもよかったこちらのお店へ。
NYのチャイナタウンで足つぼマッサージなう。意外とリーズナブル。ネットで検索して来たこのお店は、皆スタッフは男性。おばちゃんってイメージがあるけど pic.twitter.com/dZMckvcJD0
— へき (@hekiheki_macao) May 31, 2019
感想:下手

自分だけかと思ったら、同行者も同じ意見。香港や台湾のおばちゃん達と全然違う、、、、大陸出身の若いお兄ちゃんがただ足を揉んでるだけって感じ。
ネット情報では、WIFI完備とあったが、それも無し。 値段だけは、物価の高いニューヨークでも、そんな事なく普通だったが、、、
正直 時間無駄にしただけだったなぁ、、、
営業妨害で訴えられても困るので、あえて店名書かないけど、、



ウォークイン可能なパン屋さん見つけたので、お昼はさっとそれで済まし、再度バス乗車。
ラッキー!!!!!
この時間に部屋に入れるとは思わなかった。室内の写真は、各種サイトを見てね。クラシックなホテルですが、特に汚いとかゴミがあるとか、気になる点は無かったです。
バスタブもあり。ちゃんとした同じサイズのベッドが3台並んでいます。 ベッドの高さが高めなのが、ご年配の方には少し不便かな、、、
まぁ十分十分。
同行者が、Macy’s で買物したいそうなので、歩く。ゆっくり歩いて10分ぐらい。





大都会ですな、、、、 田舎者は都会怖い、、、人多い、、、、、 歩く速度速い、、、、、音うるさい、、、


、で、到着。ゲストインフォーメーションにパスポートを見せると割引券もらえるよ との情報をネットで見て、カウンターに行って割引券もらう。
ただ、実際はこの割引券使わなかった、、、、 というのも
有名ブランド品は、対象外(日本の百貨店と同じですね)

船内のフォーマルで着用するようなドレス(有名ブランド以外)をなんやかんやで、1600$ちょい選び、割引券と共にレジへ。
すると
係:「会員か?」「商品券は持ってるか?」
へき:「初めてです。券無し」
係:「会員になった方が安いぞ」「券買ったら割引になるぞ」「この割引券よりお得だぞ」
へき:「どこでなれるの?」
係:「ここでいいよ」
へき:「じゃあなる」
名前とか宿泊ホテル名とか聞かれて、スクラッチ方式の商品券?ギフトカードを取り出して? 何かチャージしている様子。
係:「コイン持ってるか?」
へき:「はい」
10円玉渡すと、何かスクラッチ部分をこすってる。
それなりの時間をかけて決済。よくわからんが、トータルの支払い金額 1081.6$ レシート見ると
YOUR TOTAL SAVINGS IS $531.94
安く買えたことは事は買えたが、どういうシステムなんだろう?
ビルばっかり、、、、車多い、、、、何より救急車のサイレンうるさすぎ、、、、、 こんな大音量でも車よけない、、、、 ニューイングランドと全然違う、、、、
横断歩道無い道でも、歩行者が渡ろうとしてたら、車停まってくれたのに、、、
今回選んだのは、The Wolcott Hotel
今回のクルーズ コース選び失敗した!!! と思ったのは、ニューヨークの物価の高さ。高い高いとは聞いていたが、ここまで宿代も含め何もかもが高額だとは、、、
宿泊代の高い香港より更に更に更に高い!!!! へきのメインはアジア。 ここの値段設定についていけません、、、
それに加えて、今回の旅行は3人。 ベッドが3台並んでいるホテルがまず無い。エキストラベッドでさえ、無い。3人で泊まろうと思えば、ダブルベッド2台ある部屋に、2・1で寝るしかない、、、、、、コネクティングルームもリクエスト んな訳無いだろう、、それぞれ別のベッドで寝たいや!! と思って色々調べたら、現地の旅行会社の説明にこんなのがあった。
こんなルールあるの??!!! へきの性格やライフスタイルに全く合わない、、、、、 恐らく2度とマンハッタンの地には来ないかな、、、 ホテル代こんなに取っておいて??!! タイなら5つ星ホテルのスイートルームに宿泊しても、お釣りが出るぞ!!!!
とは言っても、クルーズ決めちゃったものは仕方ない、、、いろいろ調べて人に聞いて、恐らくマンハッタンで唯一シングルベッドが3台並んでいる部屋がある!!!ってなったのが、このホテルウォルコットだった、、、 (YWCAには2段ベッドが2台ある部屋もあるらしいが)
このホテルが出来たのは、1902年から1904年 トリプルルームの規制が出来る前に建設されたので、規制対象外になってるそうな、、、
良くも悪くも歴史あるクラシックなホテルです。HISの説明 、 楽天トラベルの説明

ホテルウォルコット pic.twitter.com/umHfoDIbcv
— へき (@hekiheki_macao) 2019年7月20日
「3番の方下船どうぞ」「4番の方下船どうぞ」、、、、、「10番までの方どうぞ」
おいおい 一気にか、、イミグレ混み合ってないのかな?
下船時、いつも通りシーパスカードをピッ
ビーーー エラー音が鳴る。あっ さっき作り直したシーパスカードの方がいるのか、、、 外見は全く同じ。そっちで再度ピッとして、ターミナルへ。 んなわけで、今クルーズのシーパスカードは各自2枚ある状態。
昨晩廊下に出しておいた荷物をピックアップし、アメリカの入国審査へ。カナダから来た感じだからね。すると、こんなの初めて、無人顔認証システムで入国。 顔認証システム自体は日本始めどこの国でも最近やり始めたが、ここのは指紋も不要・パスポートのセットも不要 ただ、カメラに顔を向けるとこれで通過。これは便利だ。 いちいちパスポート出さなくていい。
実質再入国になるので、そのへん簡略化されてるんだろうな、、、
そんなに何十分も待つことなく、出口へ。 後泊するマンハッタンのホテルへ移動。ドライバー見つけやすいように、ターミナルの端の方まで歩いて、Uberアプリ立ち上げ。「日本人3人 柱の番号○番」とメッセージ欄に記入。お互いの顔はわかるが、人が多いとちょっと情報加えた方がお互いに見つけるのスムーズだからね。
画面に出たナビえらい大回りのルートを示す。道路の混雑状態とかも考慮してこのルートなのかなぁ、、、 値段も70$ぐらいかなぁと思ってたら、それ以上だった、、、
まぁ仕方ないか、、XLを配車頼んだので、普通車ならもう少し安いはず。 運転手さんはそのルートの通り走らせるだけだし、、

支払い総額 105.25ドル 長距離なので、今回はチップ無くてもいいかな。ちゃんと評価は5をいれました。
下船日の朝必ず確認しないといけないのは、船内消費の明細。最近はテレビやアプリで随時確認出来るので、途中でも何かおかしい箇所がありましたら、すぐゲストリレーションズに行って修正してもらいましょうね。下船すると、ほぼ訂正は難しいから。 へきも度々船内テレビで確認してました。
眠気ながら目を通す。使ったのアイスだけだよな、、、 あっ 売店で40$のロイヤルカリビアングッズ購入した事忘れてたわ。合ってる合ってる で、合計は、、
ん

んんんんん


んんんんんんんんんんんまなつううううう



最初にキャビンに届いた明細書と修正後の明細書 1$ 113.07という船内レートで計算されてるのわかりますか? 後日カード明細見るとマスターカードは、110.867円で計算されてました #ロイヤルカリビアン pic.twitter.com/cSShkmklnM
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月3日
おいおい 勝手に日本円に換算して請求きてるやないかい




しかも糞レートで、、、、
カード利用 為替レート 意味がよくわからんわ って方は、こちらをhttps://t.co/1V3ttn1W1H
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月3日
この為替レート問題は、日本総代理店もわかっているので、日本語ガイドブックには、こういう記載があります。ただ今回に関しては、この選択画面そのものが表示されなかった、、、 これ何十人のツアーだと添乗員さん大変だろうな、、、 #ロイヤルカリビアン pic.twitter.com/cuqBoF1Fqs
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月3日
クレジットカードの為替レート問題。日本のカード会社も海外で使う場合は海外通貨を選んだ方がいいよ と案内している。じゃあ なんでこのシステムあるの? 利用者にメリットあるの? 同じシステムを日本でもインバウンドの外国人に対して行っている。こんなようにhttps://t.co/x1xeyMAzGi
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月3日
じゃあなんで、こんな通貨選択をわざわざやってるかと言えば、、、https://t.co/VkmrPQjf1G
— へき (@hekiheki_macao) 2019年6月3日
全くもう、、、 3人分の明細を持って、デッキ5のゲストリレーションズへ。時間が時間なので、並んでいるのは2人だけ。数分待ってへきの番。
へき「明細勝手に日本円に換算されて請求来てるので、ドル建てで請求してもらいますか?」
係り「了解です。作り直しますので、全員分のシーパスカードとクレジットカードをお願いします」
へき「??!! クレジットカードもいるの?」
係り「はい」
駄々こねるのも面倒なので、キャビンに戻り全員のクレカ持って再びデッキ5へ
へき「はい 3人分」
係り「了解です。しばしお待ちを」
見てたら凄い面倒な作業している。一からやり直しで、新たなシーパスカード作成してそれにカード情報紐付けし、請求書発行。一人急いでも2分はかかるで、、、 それを3人分。
これツアーだったらどうなるんだろう? 添乗員さんたまったもんじゃないぜ、、、、 何十人分やられた日には、、、
なんやかんやで、ドル建ての請求書と今までのシーパスカードと新しいシーパスカードを3人分もらう。 早朝の混んでない時間だったからよかったけど、8時前後ならどれほど並んだことだろう、、、
デッキ pic.twitter.com/vO1oxlxJl0
— へき (@hekiheki_macao) 2019年7月16日
ようやくクルーズらしくなりましたが、
明日下船日です

暑くなったので、ティータイムも兼ねてロイヤルプロムナードに行って、ピザをもらってきて、ミルクセーキ(有料)をオーダー。好きなアイスを選んで、その場でミキサーで作って来れます。
実は、今クルーズ 唯一の支払い項目、、、船内にお金を落とさない乗客ですみません、、

環境保護の為、ストローは紙製です #ロイヤルカリビアン pic.twitter.com/AOZbT30bV7
— へき (@hekiheki_macao) 2019年5月30日
最初の頃登場した広い広いバルコニーが、やっと役立つ時が来ました

明日下船日です

ストロー紙製なので、あんまりほっておくとふにゃふにゃになります。ミルクセーキも溶けます。 ほどほどに食べながら、少しずつ荷造り。23時までにスーツケース廊下に出してね との案内なので、、 スーツケースに付ける下船タグは9番が配布されました。
以前は、数日前に何時ぐらいに下船したいですか? って希望を聞く紙が配布されたんですが、今回は無し。そういえば、去年のボイジャーも無かったなぁ、、、 リクエスト制度無くなったんですかね? テンダーボート編で記述しましたが、現時点 厳密にはロイヤルカリビアンは下船時番号をチェックしていません。仮に41番の番号でも、4番の方下船して下さいって放送の時に下船してもばれる事はない、、、
皆様の下船がスムーズに行われる為に番号毎にしているので、きちんとマナーは守りましょうね

お昼寝して、19時15分のショー一応見に行く。ウェルカムショーと同じ様に、一通り幹部船員やレストラン・キャビンクルーが登場するが、タイトルにもあるように、メインはコメディーショー 食事時間の事もあるので、ようわからんが後半部分ちんぷんかんぷん☆シーラカンス☆チャイナーナイト状態で我慢。
メインレストランで夕食を食べ、荷物を出して、そのまま就寝










