MA by So Shi Te 

南青山のインテリアショップ MA by So Shi Te のブログです!
毎日の出来事を綴らせていただきます。

月の満ち欠け月齢カレンダー 月のカレンと旧暦和紙の月のこよみ 2022年度版

2021-10-18 11:00:00 | 商品
 急に寒くなりましたが、週末はいかが過ごされましたか?やはり寒くなると10月であることを意識しだし、年末もあと少しかぁっと感じるわけです。

 既にしめ飾りの手配もして後は届くのを待つだけとなりました。

 さて 突然ですが、お店のオリジナルサイコロ型小箱を作りました!
  
  これから発売するあるものを入れるために作ったのですが、印刷物は大量に作らないとかえって高く付くので大量に作って貰いました。

 
  3cm四方の小箱です。
 
  可愛いでしょ?! 

       知り合いの名古屋の松岡商店さん(Matsu pack)さんで作って貰ったのですが、予想以上に良いクオリティーに仕上げていただき大満足!一人せっせと組み立ててはにんまりしておりました。

  弊店でお買い上げの方にプレゼントを致しますので、是非受け取ってくださいね。そしてInstagramにでもアップして頂ければ幸いです。

 さて 本日ご紹介をさせていただくのは、
  毎年定番の月の満ち欠けカレンダー。

 
 写真は古いですが、
   中身は2022年最新版ですのでご了承くださいませ

 

 今年も2種類のサイズが入荷いたしました!

 
 1. 卓上サイズの月のカレン (1,100円)
 2. 旧暦の壁掛け用月の暦 (2,200円)
     *送料はクリックポストで発送可能なので198円です(宅急便をご選択いただくと650円になります)

 
 

 卓上版の月のカレンは葉書サイズ。
 
 
 
  組み立て式の台も付属されています。

 
 
 
  裏は白紙なので、
   お誕生日にメッセージカードとしてプレゼントとその月の1枚を添えて渡すのもお洒落ですね。

 12ヵ月のカレンダーですので、12人分になります♪

  
 
  

  こちらは壁掛け式の月の暦で、旧暦で書かれているので、
   趣があり素敵ですね。

  ちなみに 西洋歴の2022年1月1日は旧暦の2021年11月29日。
 
  もともと日本の歳時は旧暦を基本としているので、
   現代のカレンダーで おや??と感じることも多いです。

  例えばお正月。迎春と書かれますが、
   正直春なんて感じるには程遠い季節です。

  旧暦の2022年1月1日は西洋歴の2022年2月1日。
   2月上旬もまだまだ寒い時期ですが雪の下には新芽が顔を表していたり、
   木々の枝先には新芽がふっくらしてくる頃。

  そう いたるところで春の訪れを感じる頃なのですね。

  旧暦で過ごすと割と楽しいのです。
   また俳句をされれている方や茶道をされている方は旧暦を好まれるので
   そのような方へのプレゼントにも喜ばれますね。

  ちょっと小言が書かれているのが良いですね。

 
 

 そして月の暦には小さな小冊子が付いてきます。

 

 そんなのを読むのもまた楽しいものです。


 詳細とご購入はネットショップをご覧下さいね♪

   Yahoo店

   Aoyama market Annex店 


 勿論店頭でもご覧いただけます。

  MA by So Shi Te
  107-0062
東京都港区南青山2-22-15
  クリヤマビル1F
  03-3401-0922

アクセス: 銀座線外苑前駅1b出口より真っ直ぐ歩いて1分、青山一丁目からは徒歩5分


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