釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2016年12月26日 今年も後1回

2016-12-28 05:49:41 | 釣行記
前回から数日は纏まった雨も無く、今日も夕方まではお天気が持ちそうだと言う事で、少しは期待をして出掛けました。
只、朝方には用事が有り、それを済ませてから竿を出しましたので、10時頃から始めました。
遅い竿出しで厳しいのを覚悟していましたが、竿を出して直ぐに最初のアタリが有り、型物が上がり続いて尺二寸クラスも続きます。
その後も30分ほどで3匹追加をして、これなら遅い竿出しでも何とかなりそうだとこの後に期待をしました。

が・・・その後は全く浮きが動きませんで、竿の長さを替えたりポイントを移動したりと、色々と試しましたが最後まで浮きが動く事無く終わってしまいました。
今回はもっと辛抱しても良かったのかも知れないと、悔やんでいますが、これも結果論だと思うしかないですね。


朝方の用事を済ませ、家を出たのは9時を過ぎていました。


釣り場に近付く頃には、重い雲に覆われた立山連峰は、真冬の様相でした。


早朝の地合いは既に過ぎてしまったのか?と不安の中で竿を出したのは10時前でしたが・・・


竿を出して直ぐに最初のアタリが有り、重量感の有る引きの末に姿を見せたのは40cmほどの型物でした。
直ぐ後にも尺二寸クラスが続き、遅い竿出しでも未だ残っていた!とホッとします。



この頃でも未だ7℃程は有り、それ程の冷え込みも無いので曇り空の中期待が持てました。


暫くして二枚目の型物を期待する引きで上がってきたのは尺三寸クラスでした。
その後も尺一寸クラスに続いて、尺二寸クラスも上がりこれなら・・・と期待が高まりましたが・・・



5匹目が上がってからは、アタリが無くなり竿を少し長くしてみますが・・・


浮きがピク!とも動きませんで、30分ほどで元の長さに戻します。
竿を戻しても浮きが動きませんで、今度はポイントを替えてみますが・・・



結局移動した先でもジャミのアタリすら出ませんで、昼食を摂り又朝のポイントへ戻って再開します。


再開後も30分程で再びポイントを替えてみましたが、ここでも触りすら無く最後の期待を朝のポイントに賭け移動しますが、15時半頃に上がるまで浮きにアタリが出ませんでした。
『釣り』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 釣行記2016年12月24日 イブ釣行 | トップ | 釣行記2016年12月28日 今年... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

釣行記」カテゴリの最新記事