釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2021年7月22日~23日 チャンスは有ったのに

2021-07-24 16:13:13 | 釣行記
潮回りが良いので本流を狙おうと出掛けます、風が有ったものの流れが無く最初は手前を狙っていましたが、暫くして大分緩い流れに竿を少し伸ばします。

ポツポツとアタリが出て、尺上ばかりでしたがもう少し上手く出来たのでは?と反省だけが残りました。
何度か底に潜られバラしたり、重量感の有る引きを感じ良型を確信しますが、2号のハリスを飛ばされたこの悔しさは明日出直して晴らそうと切り上げました


小場所も気に成りながらも、本流の条件が揃っているなら・・・と出掛ける事にします。


竿を出す時には流れが緩いものの風が少し有手前を狙うと、暫くして最初のアタリが出て一瞬の手応え感じますが、底に潜られバラして仕舞います。


それでもその後尺一寸クラスに交じり、マルタッパヤの尺クラス交じりでアタリが続きます。



その後風が弱く成り流れが緩ければ・・・と竿を少し伸ばし沖目を狙う事にします。


最初のアタリは暫くしてからで、尺一寸クラスが上がりこちらで正解!?と思いました・・・


次に出たアタリの後の手応えは確かでしたが、再び底に潜られバラシでした。
悔しい思いで続けると、モヤモヤした触りの後のアタリに合わせたものの、上がってきたのは大型の手長えびでしたが、こんな沖目で出たのは初めです。



遅い時間に大型が出るかもしれないと、一旦竿を置き夜食を摂ってから再開します。


再開後直ぐにアタリが出ますが、今度も底ゴミに潜られ三度目のバラシでした。


それでも大型が回ってきているのか?と次のアタリを待っていると、直ぐにアタリが戻り久し振りに尺二寸を超える良型が出ます。
その後暫くして尺一寸クラスが上がって、更る良型を期待をしていると・・・



モヤモヤした触りから喰い上げるアタリに合わせると、重量感の有る引きに良型だ!と感じますが、次の瞬間バレてしまい戻ってきた仕掛けはハリのチモトから切れていました。
ハリスの結び方が悪かった様で、痛恨のバラシでした。



その後もう一度・・・と粘りましたが、次が無く餌が切れた1時過ぎに諦めました。
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釣行記2021年7月20日 急遽予定を変更して

2021-07-22 09:32:53 | 釣行記
昨晩の感触で良型の回遊が有るかも知れない?と連荘で出掛けるつもりでしたが、夕方の天気予報で竜巻注意報が出ていると知り、急遽釣り場の変更をします。

上げ潮時なら本流でも・・・と本流に出掛ける事にします、竿を出すと直ぐにアタリが出始め、尺前後と小型でしたがアタリが続きますが、何度か底に潜られバラシが有り、日付けを跨いで粘りました。

遅い時間に成ると中々ハリ掛かりしませんで少し餌を手直ししますが、触りやアタリが出るものの、却って良くなかったのかも知れません。
何とか1匹でも・・・と粘り上がり間際に漸く泣き尺クラスを追加しましたが、久し振りに少しアタリを貰えたと満足するだけです。


昨晩の感触で良型の回遊も有りそうだ!と、連荘で出掛ける筈でしたが・・・夕方の天気予報で竜巻注意情報が出来て、急遽釣り場を本流へ変更します。


上げ潮に替わったばかりで流れが緩く、ハリスオモリでも仕掛けが止まる程で、直ぐにアタリが出て尺前後が続きます。



アタリの後の手応えは良型の感触でしたが、次の瞬間底に潜られバラして仕舞います。


良型だったのに・・・と悔しい思いでしたが、その後のアタリが続き尺クラスのマルタッパヤが上がった後に、今度も仕掛けの馴染み際に出たアタリも再び底に潜られバラして仕舞います。


悔しい思いで続けますが、少しアタリが遠く成った後に出たアタリは尺クラスで、その後同じ様な大きさの真鮒が有続きます。



合わせた後に引きが違う感触で、上がってきたのは婚姻色の出始めたマルタッパヤでした。


何度か触りやアタリが出るものの、上手くハリ掛かりせず餌を手直ししますが、状況は変わりませんで一旦床休めと夜食を摂り再開しますが・・・


床休めの効果も無く、弱い触りは出るもののハッキリとしたアタリには繋がらず時間だけが過ぎていきます。
日付も替わって餌も残り僅かでしたが、漸く出たアタリを取れ泣き尺クラスが上がりホッとしましたが、既に餌は後数投分でした。



残った餌にアタリが出れば続けるつもりでしたが、反応が無く諦めました。
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釣行記2021年7月19日 久し振りの小場所狙いは

2021-07-21 22:03:05 | 釣行記
ここのところ本流釣行が続いていて、小場所の様子を見たいと出掛けます。
潮回りは上げ潮に替わった後で流れが緩く、良型の回遊も有るかも?と期待をして始めますが、アタリが少なく辛うじて尺一寸クラスが2匹だけでした。

それでも大型の鯉らしいバラシや、良型の感触も一瞬でバラして仕舞ったりと、悔しい思いも有って明日又狙おうと早上がりでした。


久し振りの小場所狙いと有って、ポイントの伸びた草を刈り取ってから始めます。


上げ潮に替わったばかりで流れが緩く、その内にアタリが出るだろうとアタリを待っていると、漸く尺一寸クラスが上がります。
その後も尺一寸クラスが上がり、これから・・・と期待をしていると・・・



抑え込むアタリの後は強烈な引きが待っていて、最後は姿を見ないまま2号のハリスを飛ばされます。
大型の鯉らしいとは思ったものの、若しかしたら?と姿を見られなかった事に悔しさを覚えます。



その後もモヤモヤした浮きの動きが有り、もう少し粘ろうと夜食を摂り再開しますが・・・


暫くして喰い上げるアタリに合わせると、確かな手応えが有ったものの一瞬でバラして仕舞います。
少ないチャンスも又逃した!と、再び悔しさが込み上げる中もう一度気持ちを奮い立たせ、次のチャンスを待つ事にします。



餌を少量追加して粘りますが、時々モヤモヤと動く浮きもはっきりとしたアタリには繋がらず、良型の感触も結果には繋がりませんでした。
明日にもう一度狙おうと、未練を残して早上がりでした。

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釣行記2021年7月16日 仕切り直しも

2021-07-18 15:30:48 | 釣行記
前回は誕生日釣行と楽しみにしていたものの、思わぬ雷雨に早上がりを余儀なくされました。

その後梅雨も明けて安心して出掛けらると思っていたものの、相変わらず不安定なお天気に空を睨みながら出掛けるタイミングを見ていました。
今夜は大丈夫と出掛けたものの、肝心のアタリが少なく遅くまで粘れませんでした。

それでも久し振りに国際宇宙ステーションを、二度も見られた事で満足するしか有りません。


前回の誕生日釣行の仕切り直し!と夕焼けを見ながら釣り場に向かいます。
支度始める頃に丁度国際宇宙ステーションが通過する時間で、支度の手を止め暫しの間空を見上げていました。



前回と同じ小場所で始めますが・・・


時々少し速くなる流れにドボンにしたり、オモリベタにしたりとアタリを待ちましたが、漸く出たアタリは大分経った頃で、8寸クラスラスと小型でした。


その後も一向に浮きが動く気配が無く、一度は早上がりも考えましたが残り少なくなった餌に小さなアタリが出て小べらが上がり、もう少し粘ってみようと続けましたが・・・


追加したもののアタリが出なくては、諦めるしか有りませんでした。
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釣行記2021年7月13日&14日 誕生日釣行も

2021-07-15 16:22:12 | 釣行記
14日の誕生日の前に型物の姿を拝みたいと出掛けましたが、本流では尺に届かない小型ばかりで、漸く出た尺クラスが大型に見えたほどでした。

その後少し粘ろうと続けると、日付けを跨跨ぐ前に漸く手応えの有る引きを感じたものの、水面で暴れた後にバラして仕舞います。
その後も一瞬に手応えだけで底バレが一度有っただけでは、遅くまで粘れませんでした。

本流が駄目なら・・・と翌14日には、久し振りに小場所へ向かいます。
出掛ける前の雨雲のチェックでは、山沿いが中心で竿を出す付近は雨が降らない予報に安心をして出掛けましたが、竿を出して暫くすると雷鳴が聞こえてきて、急いで雨雲のチェックをします。
直ぐそこまで近付いている雨雲に、竿を仕舞うしか有りませんでした。


7月13日
前回足元を回遊する良型の姿が目に焼き付いていて、もう一度狙ってみようと出掛けます。



暫くして最初のアタリが有り、尺には届きませんが先ずは幸先が良いと思ったのですが・・・


その後は全く浮きが動かず、流れも下げの時間と有っても緩い様で竿を少し伸ばしてみます。


矢張り最初はアタリが無く、厳しいのか?と思っていましたが、大分経った頃にアタリが出て尺に届かない泣き尺クラスが続きます。


これならもう少し粘ってみようと、夜食を摂り再開します。


数投目に再び泣き尺クラスが上がり、次の餌に漸く尺を超える真鮒が上がると、大型に見えた程度でした。


が・・・その後は又アタリが途切れ、漸く大きく喰い上げるアタリに合わせると、重量感有る手応えで良し!と思いますが、水面で暴れた後にバラして仕舞います。
折角のチャンスを・・・と悔しい思いでしたが、良型が回っているのなら・・・と続けると、日付けを跨いだころに再び合わせた後に手応え感じますが、一瞬での底バレでした。



その後残った餌でアタリが有れば、餌を追加して粘るつもりも、全くアタリが無いのでは諦めるしか有りませんでした。


7月14日
誕生日釣行で型物を釣りたい!と楽しみにしていましたが、一旦は出掛けたものの雷鳴が迫ってきては、諦めるだけでした。

出掛ける前の雨雲のチェックでは、山沿いが中心でポイント付近には広がらない予報に安心をして出掛けましたが、予想外に発達した雨雲に急かされては、取り敢えず1匹型は見ているし、安全が第一と切り上げるだけでした。


昨日の本流では下げの時間でも思いの外流れが緩く、これなら小場所も面白いかも?と出掛けます。


暫くすると流れにシモッタ浮きを抑え込む様なアタリで9寸クラスが上がってきます。


さあこれから・・・と思った矢先に、雷鳴が聞こえてきて雨雲をチェックすると、直ぐ後ろまで迫っていては急いで撤収するしか有りませんでした。
寂しい誕生日釣行に成ってしまいましたが、これは仕方が無い!と諦めるだけです。

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