釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2019年10月11日 台風の前に

2019-10-13 22:21:11 | 釣行記
今晩から最強台風が接近すると言う事で、その前に連荘で出掛けてきました。
ポイントに着くと直ぐに排水が掛かり、条件は悪くない!と思いましたが、思いとは裏腹にアタリが無く、流れが収まる寸前にナマズがきた後に漸く最初の型を見ます。

その後ポイントを移動してみましたが、矢張りアタリがが無く漸く出たアタリもスレなのかバラして仕舞いますが、次の一投で漸く二匹目が上がります。
これで後が続けば・・・と思ったものの魚の気配を感じられませんで、今回も早上がりでした。


今晩には最強の台風が上陸する様子で、未だその影響が出ない内に・・・と連荘で出掛けます。


支度を始めると直ぐに排水が掛かり、暫くドボンで狙いますが、マルタッパヤが数匹きた出気でした。
大分水位が下がってきて、低いポイントへ入れそうだ!・・・と移動をします。



期待に反してアタリが無く、一旦朝食を摂り再開する頃で未だ排水が掛かっていて、ドボンで再開しますが・・・


そろそろ流れが止まる頃に成って漸く手手応え十分な引きが有り、型物を期待しましたが、姿を見せたのは50cmクラスのナマズでした。


その後漸く本命の手応えが有り、尺一寸クラスが上がりオデコは免れました。


その後小鮒か?と思ったのは、口髭が有り小鯉でした。


小鯉の後に流れが緩むと、ジャミアタリも無く今日も早上がりか?と思いましたが、一瞬確かな手応えが有り漸く2匹目!と持ったのも束の間でバラして仕舞います。


折角のチャンスを逃したと悔しい思いでしたが、次の一投でもアタリが有り尺二寸クラスが上がります。
これでアタリが続くのかとの期待も裏切られ、浮きに動きが有りませんで、昼前に諦めました。

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釣行記2019年10月10日 冬の走り?

2019-10-12 22:14:49 | 釣行記
台風の接近で荒れたお天気が予想され、その前に・・・と出掛けてきましたが、冬の走りを思わせる冷え込みが早朝に有りその影響かアタリが有りませんでした。

とは言っても付近で早朝には盛んにモジリが見られ、もう少しアタリが有ると思ったのですが・・・
結局辛うじて型を見ただけで、昼前に切り上げました。、


快晴の早朝は日の出前の立山連峰のシルエットが鮮やかでした。


上昇した水位の中始めますが、ジャミアタリがポツポツと有るだけでした。


竿を出して暫くした頃には、今季初めて10度を下回る冷え込み様でした。
それでも付近ではモジリが散見され、思い切って移動をしてみますが・・・



期待に反して中々アタリが出ませんで、1時間ほど経った頃に成って漸く本命の手応えが有り、尺一寸クラスが上がってきます。


型を見られホッとして朝食を摂り、再開する頃でも13度程と未だ結構な冷え込みが残っています。


再開して暫くすると排水が掛かり、これで少しは喰い気が出てくるのか?と期待をしますが、中々出てきませんで大分経った頃に成って漸く2匹目の本命が上がってきます。


これでアタリが続くけば・・・と期待をしますが、マルタッパヤが偶にアタルだけで、昼前には見切りを付けました。
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釣行記2019年10月7日 移動は是か非か

2019-10-08 22:04:30 | 釣行記
変わり易い秋の陽気の合間の釣行でしたが、狙いのポイントで早朝は当てが外れ、それならば・・・と移動した先でも型を見ただけでした。

もう一度朝のポイントに戻って駄目なら早上がり・・・と、再び戻ると、今度は直ぐにアタリが出たものの、バラシばかりでした。
漸くハリ掛かりするようになり、こんな事なら朝はもう少し粘っていれば・・・と思いましたが、移動して良い事も有れば、駄目な事も有りますので、こればかりは結果論でしょう。

後は型物が出れば・・・と陽が傾くまで粘りましたが、今回は型物の姿は拝めませんでした。


鮮やかな朝焼けを見ながら釣り場に向かいます。


釣り場に着くと排水中で水位が下がっていて、狙いのポイントに入れ水に動きが有るのは絶好の条件・・・と思ったのですが・・・
アタッてきたのはマルタッパヤが数匹だけでした。



晴れた早朝には13度程まで気温が下がり、上着を二枚重ね着しても寒さを感じるほどで、秋の深まりを実感します。


結局本命の顔を見ないまま時間だけが過ぎ、思い切って移動する事にします。
先ずは朝食を済ませて気分も新たに再開すると・・・



行き成り数投目で仕掛けの馴染み際でアタリが有り、型物を期待する引きでしたが、上がってきたのは尺半クラスのニゴイでした。


その後漸く本命が上がり、先ずはオデコは免れ!とホッとしますが・・・


型は見たものの浮きが動く事が無く、正面の木立のてっぺんで高鳴きをするモズの姿を見ているだけでした。


結局1時間ほど経った頃にもう一度朝のポイントに戻って、駄目なら早上がりをするか?と引き返します。
再開すると直ぐに浮きが動き始め、最初のアタリは一瞬の手応えでハリス切れでした。



その後尺二寸クラスが上がり、これから・・・と思いますが、この後は3度続けてバラして仕舞います。


漸くハリ掛かりするようになり、尺二寸を超える良型も交じり、後は型物が出れば・・・と期待をします。




一時アタリが途切れ、再びアタリが戻ったと思ったものの、スレ掛かりでウロコを掻いてしまいます。


その後尺一寸クラスを1匹追加して、一旦床休めも兼ね昼食にします。


朝食の残りとおにぎりを頬張り、陽射しの陰った中再開します。


直ぐにアタリが戻り、尺二寸クラス・尺一寸クラスと続きましたが・・・


その後は長い沈黙が続きます。
漸くアタリが戻り尺一寸クラスが上がってきたものの、小さな群れだった様でアタリが続きません。



その後再び排水が掛かり、これでリセットされアタリが戻ると思ったのですが・・・流れが出てからはジャミアタリも無く諦めました。
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釣行記2019年10月5日 10月最初の型物

2019-10-06 23:22:14 | 釣行記
今回も北陸地方を通過した台風の影響で、強風が吹き荒れ雨も有って、2日間お休みでした。
漸く落ち着いたお天気と言う事で出掛けましたが、ポイントに着くと既に水位が高く、狙いのポイントには入れませんでした。

それでも足場の確保出来るポイントで竿を出すと、暫くはジャミアタリが続きましたが、少し落ち着いたと思った頃から本命のアタリが出始めます。
が・・・それも1匹で終わってしまい、今日は駄目な日か?と不安でしたが、その後ポツポツとアタリが出る様に成り、朝食の後に10月最初の型物が上がります。

午前中はそこそこアタリが有ったものの、昼食を挟んで再開した後は、陽が時々射す様に成った事も有ってか、全くアタリが無くなってしまい、上がり間際に一度だけ一瞬の手応えだけのバラシが有っただけでした。

とは言え、10月早々に最初の型物が上がり、尺上のツが抜ければ先ず々と言えそうです。


台風の通過後お天気も落ち着き、漸く竿を出せましたが、未だ水温が高くジャミの活性も高いのか、し竿を出しても暫くはジャミの猛攻が続きます。


漸くジャミアタリが落ち着いてくると、最初の本命が上がってきます。


これで少しは続くのか?と思いましたが、その1匹だけで後は暫くジャミアタリが続きます。
本命のアタリが戻ってきたのは、1時間ほど経ってからで尺二寸クラスも交じりで、この後に期待が持てました。





暫く続いた本命のアタリが一休みすると、又マルタッパヤのアタリが戻ってきます。


少し床休め!と竿を置き、遅い朝食を済ませ再開します。


再開後暫くして出た最初のアタリで型物が上がり、10月は早々に型物の顔を見られホッとしました。
ここのところ40㎝ギリギリの型物ばかりで、今回は余裕で40㎝を超えていて、更なる型物を期待したいですね。



その後日中には珍しく掌大の小鮒が上がります。
日中にこのサイズは型物が出るよりも珍しいかも知れませんね。



再び尺一寸クラスが続き、続くアタリを期待しますが、この頃から時折陽が覗く様に成った所為かアタリが途切れる様に成り・・・


辺地寄りを狙ってみようと竿を4尺伸ばしますが、根掛かりが多く直ぐに元に戻します。


竿を戻すと直ぐにアタリが有り、丁度回遊の筋なのかもしれません。


12時を回り床休め!と昼食を摂り再開しますが・・・


その後は群れが散ってしまったのかマルタッパヤが1匹と、一度だけ一瞬の手応えでのバラシが有っただけでした。
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釣行記2019年10月2日 思う様には

2019-10-03 21:50:25 | 釣行記
日中の釣行も出れば尺上が揃い楽しめるのですが、出ないとなる全くアタリが無く集中を切らさないようにするのが大変です。
今回も日中の暑さに負けず粘るつもりでしたが、結局は少ないアタリに負けてしまい昼間に早上がりでした。

竿を出して直ぐに最初のアタリが有り、今日は少しは・・・と思ったのも束の間で、その後は竿を替え狙うポイントを替えたものの、朝と同じ竿に戻してから1匹追加しただけでした。


早朝は未だ晴れ間が広がり、立山連峰に日が昇る直前に釣り場に向かいます。


ポイントに着き支度を始める頃は、怪しい雲が広がり早上がりも覚悟していました。


満水の中竿を出すと、直ぐにアタリが有り尺二寸クラスが上がってきて、今日は少しは期待が出来る!?と思ったのですが・・・


その後対岸辺地寄りで何度かモジリが有り、竿を2尺伸ばして再開します。


が・・・偶に出るアタリもジャミアタリばかりで、マルタッパヤが2匹上がっただけでした。


集中が切れない様に一旦竿を置き、朝食を済ませ再開する時には、4尺短くして水路中央狙いで再開します。


緩い流れに浮きが小さく動いた!?と思ったものの、根掛かりでハリスを飛ばす事が何度か有り、堪らず一旦休憩を摂る事にします。


付近を散歩して他に良さそうなポイントは無いか?と見て回りましたが、その途中に草陰でひっそりと咲くヒガンバナを見付けました。
気分を新たに再開する時は、朝と同じ竿に戻します。



直ぐにアタリが戻り尺二寸クラスが上がってきて、ここが回遊のポイントなのかもしれないと思い粘っていましたが・・・


二匹目が上がってから暫くすると排水の流れが出て、これで喰い気が戻れば・・・と思いましたが、一度だけ良い感触の手応えも底に潜られ痛恨のバラシでした。
結局数投分残った餌も無くなり、昼前に早上がりでした。

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